SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

素晴らしき「ふるさと納税」!Abuの revo LV7 を2000円でGET!

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突然ですが、ベイトリール買いました。
しかも2000円で!!(マジデ!?

いや~皆さん、自他共に認める貧乏アングラーである僕がですよ、何の前触れもなく2万円を超えるリールをポンと買うなんておかしいと思ったでしょ?

そりゃ僕だって2万を超えるリールを買うとなれば、それこそ1ヶ月くらいは熟考に熟考を重ねて選ぶわけなんだけどね、今回ばかりは時間がなかった・・・というよりタイムリミットが迫りすぎてた(焦)
え?何のタイムリミットかって??
これですよこれ ↓
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謎の「寄付金受領証」
しかも日付は年の瀬迫る「12月27日」。

勘のいい皆さんならもうお気づきかと思うけど、私、はじめて「ふるさと納税」ってやつをやってみました

この「ふるさと納税」っての、なんとなく聞いたことはあっても、所詮金持ちの節税的な何かだと思ってたから全く無関心だったわけ。多分そういう人って多いと思う。
ところがこの制度、よーく調べてみると僕みたいな貧乏サラリーマンでもかなりの節税効果・・・というか、かなり美味しく制度の恩恵を受けることができることが判明
しかもネットで全て完結するからラクなんてもんじゃない

まあ、この「ふるさと納税」ついては色々と他のサイトで詳しく紹介されているのでここでは書かないけど、かなり分かりやすく&ざっくり言うと ↓

・実質2000円で数万円のものを貰える
・寄付した金額は翌年の税金から引かれて戻ってくるイメージ
・所得が多ければ多いほどメリットあり
・数年前に制度が改正されて高所得者以外もメリット大に
・すべてネットで完結する
・寄付金はクレジットカードで決済できる
・確定申告すら必要なし

(注)かなり分かりやすく表現したものなので、詳しくは専門のサイト等でお調べください。

制度初期の頃は確定申告行かなきゃダメとか、支払いは金融機関の振込だけとか、色々とお役所的な面倒事が多かったみたいだけど、今やネットで全部完結するという手軽さ
まるでネットショッピングと全く同じ感覚

とはいえ、ふるさと納税なんてどうせ肉とか果物とかしか貰えないんでしょ?なんて思いながらパラパラと返礼品を見ていると ↓

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釣り具まであるしwww
ってかなんで釣り具が特産品なんだよwww

その土地の「特産品」を、お礼の品として寄付者にお返しするのがふるさと納税だったと思うわけだけど、まさかのリールですよ(笑)

調べれば他にもテントとかマウンテンバイクとか、ちょっとふるさとチックでもなんでもないものがいっぱいあるから興味のある方は調べてみて
で、そんな昨今のふるさと納税でGETしたのがこちら ↓

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Abuのベイトリール「LV7」
うはwwwかっこいいwww

この、実売20000円前後のリールが何と「2000円」!!
文字通りケタが一桁違う(笑)

ただ、このリールがダイワやシマノ製のなら腐るほどリールの情報が出てくるんだけど、なんせAbuとなるとその不人気さ故ほとんど情報が出てこない・・・。
そこで今回はこの「LV7」を皆さんにご紹介てみようと思います

そもそもなぜ僕がこのリールを選んだか?
まあ最初の方でも触れたとおり、選ぶ時間がなかった(←年末までに寄付申込みを済ませないと翌年の節税に反映されないため)のもあるけど、元々欲しかったベイトリールがこのLV7だったというのが大きい。

僕は大人の手とは思えないほど手がとても小さいので、とにかくパーミングしやすいリールってのが絶対条件になるわけ。
さらに、予算的には20000円前後、左巻き、ベイトフィネス的にも使える汎用性の高いリールってので探してたのね。で、候補に挙がったのが

・ ダイワ アルファス SV 105SHL
・ Abu revo LV7 もしくは revo LT7


この2つからベイトリールを選ぼうと思っていたんだけど、残念ながらふるさと納税の返礼品にアルファスとLT7はなかった・・・
ということで、もう1つの候補であるrevo LV7を選んだって寸法です
では早速そのスペックから見てみましょう!

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【ベアリング数】
Abu独特の表記である「HRCPベアリング」が7つ。
このHRCPってのは、よく分からんけど防錆加工を施したステンレスベアのことらしい。
で、これが7つ入ってるんだけど、フルベアにするならあと4つ追加してあげないといけない。
追加場所は
① ノブのリール本体側に各1つずつ(計2個)
② ウォームシャフト両端に各1つずつ(計2個)

以上。これについては後述します

【ギア比】
7.1:1。
つまり、リール1回転で約70cm巻き取れるってこと。

いわゆるハイギアってやつだけど、この巻き取り量はスピニングでいうならちょうどシャロースプール2500番くらいの巻き取り量と同程度になるわけ。
これが普段スピニングメインで使っている人には感覚的に違和感がなく使えるので、特にベイトフィネス的な使い方をする場合は、イメージ通りに操作できるギア比でもあります。

【最大ドラグ力】
MAX 5.5kg。
これ、同程度のダイワ・シマノと比較してもかなりのドラグ力
もともとギア比の高いリールってのは、同時に巻きパワーが不足するというデメリットを持ち合わせているわけで、魚とのやりとりの中でのパワー不足分を、ドラグで吸収するという考え方は実に合理的。

だったらドラグ力は高ければ高いほどいいのでは?ってなるけど、ここをシマノやダイワがそうしないあたりを察するべし。
ドラグはスムーズに効いてなんぼ。
スムーズにドラグを効かせるためにはドラグ機構も単純である方が素直に効く → 単純なドラグ機構ではドラグ力を上げられない というあたりから、恐らくシマノ・ダイワあたりは3~4kgのドラグ力に落ち着いたんじゃないかと推測
まあ、バス相手なら3kgもあれば十分なんだけどね
ちなみにこのドラグ、「カーボンマトリックスドラグ」っていうらしい。

【リール重量】
166g。これは素直に超優秀

このクラスのリールで170gを割ってくるとは恐るべし。
ワンランク上のダイワ アルファス AIRあたりだって165gくらいだもんね。これを考えると非常に優秀と言わざるを得ない

ここまでがスペック表を見た感じでのファーストインプレッション。
ここからは、実機を手にとって細かく見てみましょう

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まずもって最初の印象は「小さい」ってこと
実のところ僕は夜釣り&海釣りメインに移行したこともあって、十数年前に買ったTD-Zを最後にベイトリールを触ってなかった。
それから数年後にこんなリールを持つとですねぇ、
もう完全浦島状態ですわ
何もかもが小さくて軽いし、回転も気持ち悪いくらいスムーズ。
当時3~4万もしたあのTD-Zだって相当小さくて軽いってことだったけど比較にもならん(笑)

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ハンドル側はこんな感じ。
特筆すべきはメカニカルブレーキのノブ。

これにAbuらしい赤い刻印がしてある・・・ってのはどうでもいいんだけど、これを回すと「カチカチカチッ」っていうクリック音が鳴るの
ちょうどスピニングのドラグ締める時みたいな感じ。
これが実に心地よい(笑)

ハンドル長はごく一般的な85mm。
これにダイワ・シマノより一回り大きなEVA素材のフラットノブが付いてる。
この大きさとEVAの触感は、好き嫌いの分かれるところでしょうな

スタードラグは可もなく不可もない、平凡ながらもオーソドックスな形状で、不意のドラグ調整も戸惑うことなく対応できそうな感じ

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続いてはリール正面側。
こちらもオーソドックスな感じで特にこれといって真新しいところは無・・・いや、1つだけスゲーところがあった
それがここ!! ↓

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こんなとこに格納式ルアーキーパーが付いてる
これはなんというか、かゆいところに手が届いているというか、普通こういうのって日本のメーカーこそ真っ先に付けるような付加アイテムだと思うんだけど、スウェーデンよろしくの「Abu」がこれですよ。
スウェーデン、恐るべし(笑)

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お次はマグブレーキ側
いやーこうしてみてもらうとよく分かるけど、ボディーが小さいですな~

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カバーを開けると何やら謎の丸形金属チップが??
実はこれ、全てマグネットなんです。しかも超強力なやつ
向かって左側の5つが1.5mm厚のマグネット、右側の5つが3mm厚のマグネットで、合計10個のマグネットがセットされています。
しかもこれ、10個全て脱着可能

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これ以上近づけると磁力でくっつく(笑)
一度くっつくと、手で離せないほどマジで強力
これを初期セット通り10個入れたまま使ってもいいんだけど、例えばいくつか抜いてみたりして使えば、通常よりさらに細かくマグブレーキの設定ができるという素晴らしいアイデア

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さらに続いてはスプール。
これがアルミではなくジュラルミンでできてます
ジュラルミンにすることで剛性が高くなることはもちろん、その剛性の高さからアルミよりさらに薄く、さらに軽量に作れるというメリットも
気になるその重さはというと・・・ ↓

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あ、あれ?? たいして軽くない件(笑)
まあこれ、ベアリング込みの重量なんで、実際は10~11g前後かと思います
スプール径は「φ32mm」。
フィネス的な軽量ルアーはもちろん、やや重めのルアーまでストレス無く使うことができる汎用的なサイズですね

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最後にリールフット側。
ここでの注目点はこれ一転


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前後分離式のリールフット。
分離させることによって何ができるかといえばこれ ↓

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この赤点線部がスプールエッジ。
リールフットを前後に分離することによって中央部に空間を確保し、それによりスプールをこの位置まで下げることができる
で、スプールを下げることができるとどうなるかというと ↓

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ボディーの全高を下げることができるわけ。
ちなみにこのLV7の全高は38mm。

リールフットから38mmという高さだと、ホールドはこんな感じになる。↓

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もうね、なんだかおもちゃ握ってる感覚
パーミングが快適だなんてレベルじゃないくらい素晴らしい
僕の求めていたのはまさにこの「パーミング」。
この点については理想をはるかに超える満足感でした。

まあ、この機構については他社も取り入れているので、LV7が抜きんでてスゴイということはないけど、ベイトリールであればパーミングの快適さは非常に重要かと思います。

さて、長くなってしまったけどラストにもう1つだけ。
ハンドルノブのベアリング追加についてです。

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ハンドルノブ外側にはベアリングが入ってるんだけど、ボディー側がご覧の通りプラブッシュになってます。

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ちなみにLV7のノブはかなり大きめ。
左がLV7のノブで、右がダイワのIシェイプノブだけど、見ての通りノブもベアリングも一回り大きい。
適合ベアリング規格は「850ZZ」。
外径8mm 内径5mm 厚さ2.5mmのベアリングになります

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これをポン付けで替えてやればOK
ちなみにこのAbuというメーカー、以外と細かいところまで気を配っている。
写真の右側が元々付いてたプラブッシュなんだけど、ハンドルと接する側に金属ワッシャーを入れてあった。

これにより、ノブのガタを無くすことはもちろん、ハンドルと接する部分の接触抵抗をグンと減らすことができる
そんな細かな気配りがこんなところにも ↓

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ノブの軸形状に注目。
ベアリングで受ける部分以外は軸を細くしてある。
これによってわずかではあっても軽量化を実現しているわけで、失礼ながらスウェーデンの方が考えるようなイメージとは正反対の気配りに驚愕
恐るべしスウェーデン(本日2度目)

その他、ベアリングについては「ウォームシャフト」へも追加可能なんだけど、これについては結構な分解作業が必要なんでまた後日ご紹介します

そんなわけで今回ご紹介したAbuのLV7。
Abuといえば、鉄くずのかたまりじゃないか?と思えるほど重いあの「アンバサダー」なんてリールを作ってたメーカーですよ??
それが今やこんな素晴らしいリールを作るメーカーになるだなんて、
10年前がに誰が想像しただろうか(笑)

まあ、スペック上では十分すぎるほどの満足感であることは間違いないリールだけど、本当の評価は実際使ってみてから
実戦レポは、春先にバス釣り行ってから改めてお伝えしますね
その実戦レポに先立って、小森プロによる「revo LV7」解説動画をご紹介しながら本日はおひらきです


おわり

嵐山フィッシングエリアに行って来たぞ!人生初のトラウトに挑む!

意外や意外、ちょっとこれ見てみて ↓

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皆さんご存知タチウオなんだけどね、これが未だに釣れている不思議
写真のやつはちょうど先週末に釣ったタチウオなんだけど、それ以前から5週連続で釣れ続いてるわけ サイズも指4本なんて立派なのばかりが、多い日だと数十本とかですよ
もう年末も年末だというのに、こんな状況はここ数年来初かも!
気になる場所はというと「市内湾奥部」。

一般的なタチウオフィールドとはほど遠い場所ではあるけど、毎年シーズン末には湾奥までタチウオが入ってくるんです
それを狙って釣るのが僕ら港湾アングラーなんだけど、それにしても今年は終わらな杉(笑)
この調子だと年明け頃でも釣れそうなんで、お好きな方は狙ってみてはいかが?

さて、話変わって今回のテーマはというのがこちら ↓

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レインボーwww ニジマスってやつ
僕は生粋のネイティブアングラーなんで、天然の魚をルアーで釣るってのがまずもっての信条なわけ。かっちょよく言うと「自然との闘い」みたいなw
そんなこともあって、非ネイティブである「管理釣り場」なんてものは、全く眼中になかったわけです。

ただここまで冷え込むと釣りものがないこと、鱒(マス)系の魚をルアーで釣ったことがないこと、さらにはここ大阪ではこういった鱒系の魚をネイティブで釣ることが難しいということもあって、一念発起で管理釣り場へと行って来ました

行ってきたのは「嵐山フィッシングエリア」さん。
京都の高雄山にある、関西でも屈指の大型管理釣り場です。
ただここ、「嵐山-高雄パークウエイ」という有料道路の道中にあるので、車以外の方法で行くことができない・・・ もちろん山中なんで、電車なんてのも走ってません。
逆に車があればアクセスは良好で、大阪から約1時間ちょっとで行くことができます

そんなわけで、当日は7時の開店ダッシュを狙うべく、早朝5時集合で向かった分けだけど、道中いきなりのハプニング発生 ↓

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・・・え~っと、道路が「営業終了」って何ですか?
ちょっと信じられないかもしれないけど、嵐山フィッシングエリアへと繋がる「高雄パークウエイ」ってのは、朝8時から夜8時までしか「営業」していない道路なんです
ちなみに嵐山フィッシングエリアの開業時間は「朝7時」。
って、釣り場の開園時間と計算が合わないんですが・・・
この光景に呆然とするも、閉鎖された門の片隅を見てみると ↓

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電話したら開けてくれるらしい(笑)
早速電話をかけてみると、10分ほどで係の方が来てくれるとのことなので、この場で釣りの準備をしながら開門を待ちます

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今回は車2台での参戦
2台ともトランク内をよーく見て欲しい。もうね、釣り具でパンパンw
1台はチャーリー氏、もう1台はふくやん氏の車なんだけど、普段からトランクはこんな状態らしい。
嫁さんに何も言われないのか不思議(笑)

そして待つこと10分。
釣りの準備をする間もなく、管理の方が開門してくれていざ釣り場へと出発!

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これが高雄パークウエイ内の景色
辺りは紅葉真っ盛りで、ほとんどの来場者はこちらの紅葉狩りが目的。
本当に素晴らしい景色が延々と続きます。
そんなパークウエイを車で走ること約10分ほどで、嵐山フィッシングエリアに到着! ↓

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この白いワゴンが受け付けです。
気になる料金はというと・・・

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ルアー・フライともに大人4500円(高!)
3匹だったか5匹だったかまで持ち帰ることができるにしても、4500円とは恐れ入った。
しかもほとんどの釣り人が常連客と聞いて2度びっくり
毎回4500円払って毎週のように通い詰めるだなんて、どこの鼻セレブだよwww

そんなセレブリティー御用達の自販機だってこの通り ↓

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缶コーヒー150円www 鼻セレブ杉フイタwww
渋々朝の高級缶コーヒーを飲みながら受付を済ませ、いよいよエリア内へ来場

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うん、これは直感的に釣れそうな雰囲気
ちなみに外気温は「2℃」。山中なんで平野よりずいぶんと寒いです。
水面から湯気が出てるのを見てもらえれば、その寒さが分かってもらえると思う

そんな凍り付くような寒さにも負けず、開園一番乗りを果たした我がSBPの参加者というのがこちら ↓

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奥からふくやん、チャーリー、チャーリー息子(小4)、それに僕を含めた4人と

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ついにタックルを全て買いそろえた ズゴック氏です
このズゴック氏、なんと夜2時起きで大阪をチャリで出発し、現地に駆けつけたという変わり者超人(驚!)
ほとんど釣りをしたことがないズゴック氏ですが、いよいよ来年から本格的にSBPへ加入すべく、リールからロッドまで一式全てを揃えての参戦です。
その額ざっとウン万円
果たして今回、無事タックル入魂できるのか?乞うご期待!

さて、各々準備も済ませ、早速のプレイボールとなるのですが ↓

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向こう側のお三方、なんかタックルが違う。
・・・ってこれフライロッドやんけwww

そうです、今回こちらのお三方が挑戦するのは「フライフィッシング」

一番奥のふくやんは元々フライ・アングラーなんで問題無いけど、チャーリー親子は生粋のルアーマン。
特に息子なんかまだ小学生だし、そもそもスピニングだって完璧に扱えないのにフライなんかできんの??って思うのが普通なんだけどね、これがまたすごかった(笑)
詳しくは後ほど見てもらうとして、釣行開始から20分後の様子がこちら ↓

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安心安定。いつも通りの光景(笑)
まじでかれこれ数十分たってるんだけどね、他のアングラー含めて誰も釣ってないわけ
高いお金払って、やはりいつも通りの展開ですよ・・・

ただ、アタリはけっこうある・・・っていうか、毎投くらいアタリがある
ただしどうやっても乗らない(謎)
これがまた歯痒いところで、なんと説明したらいいのか分からないんだけど、超細~いアタリがあっても超人レベルで合わせない限り絶対乗らないって感じ。
バスの感覚で反射的に合わせるようでは全然遅い
これが本当に難しくて、どうやったらこのアタリを乗せることができるのか試行錯誤した結果 ↓

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釣れたしwww しかも一番乗りだしwww
皆さんなかなか苦戦している中、トラウト初挑戦で一番乗りできたのが嬉しい

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釣れた魚は「レインボー」。けっこういいサイズw
はじめて釣った魚なんで動きが分かってないことと、これまた初のバーブレスフック使用で感覚がよく分からず、かなり焦りながらGETした一本

それにしてもこの「ニジマス」って魚は実に美しい

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まるでエメラルドのように光り輝く背中
こんなきれいな魚見たことないでしょ? 普段ドブ港湾や淀川で釣れる魚とは、何もかもが違う(笑)

ちなみに記念すべきファーストフィッシュを釣ったリグがこれ。 ↓

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ご存知「スプーン」ってやつです。
彩斗っていうスプーンの1.5g。これを選んだ理由はズバリ「タックルベリーで190円だったから」
スプーンの違いなんて、俺全然分かんねーしw

これをキャストしてフリーフォールさせると、フォール中にアタリが出るわけ。
で、そのままリーディングしてくると、速度の速い遅いに関係なく無反応。
つまりフォールにだけ反応することが分かった。
これが分かればこっちのもの ここから一気にマクりをかけます
・・・と、ここで他の皆さんの様子を見てみましょう

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まずは熟練のフライアングラー ふくやん
さすがに安定して釣る釣る 全てフライでの釣果ながらも、ルアーに引けをとらないくらいバンバン釣ってました
ってか、ルアー系でもフライ系でも釣果に差がない感じ。釣り方さえ分かれば、あとは安定して釣れる

そして二番手は、大注目のこの方 ↓

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最年少フライヤー チャーリー息子(小4)w
ここに来る前にフライを投げる練習をしてきたらしいんだけどね、これがまた笑っちゃうくらい上手いの

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これが
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こうなって
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こうですよ(笑)
アワセなんか「バシッ!」って音がするくらいキレイに決まってるしwww
もうね、まわりからも大注目だったのは間違いない 
なんなら本気でフライやってる大人よりいっぱい釣ってたし(本当)

もちろんその父親であるチャーリーも ↓

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こちらもフライ初挑戦ながらバンバン釣りまくりw
朝イチの静けさが嘘のように延々と釣れ続けます

ラストは本日タックル入魂を目指すこの方 ↓

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ズゴック氏。
残念ながらお昼過ぎまで一匹も釣れないながらも・・・

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最後は執念の一発 念願のタックル入魂完了

と、釣り方が分かってからの勢いは凄まじく、僕だけでも20数匹、全員で5~60匹は釣ったと思う(大勝利)

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ただし全部「ニジマス」ってのはご愛敬www

気になる釣り方ってやつだけど、
これはもう完全に「フォール」。
巻いては全然ダメ。泳いでるものなんて一切食わない。
フォール中に食うか、それで食わなかったら底まで落として超々デットスローで引いてくる。
これがここでのパターン。
何故かといえば、これは管理釣り場特有の理由がある。それがこれ ↓
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出典:http://izukawa.com/blog/
ペレットと呼ばれる エサ。
そうです。ここの魚たちってのは全て養殖で育った魚ばかりなので、食べているエサと言えばもっぱらこの「ペレット」なわけです。
つまり、ベイトなんてエサとも思ってない。
だから泳いでいるものなんて見向きもしない。

となると、ルアーをエサであるペレットと同じような動きにしてあげればいい。
・フォール=エサが落ちるイメージ
・底まで付いたら超々デットスロー引き=底に落ちたエサを探すニジマスにアピール

これでOK。水中を泳がせるなんて一切しない(笑)
総じてなんともつまらない釣りとも言える。

ただこうじゃないと釣れないのであれば、こうするしかないわけで、意固地になって他の釣り方にひたすらこだわるのも意味がない。

これが分かってからは、もうね作業ですよ作業
この日のためにわくわくしながら準備したこちらのルアーたち ↓

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スレッジのMMXとか
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メガバスのピンキーとか
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よくわからんジャクソンのルアーとか
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タックルベリーで買い集めたスプーンだって
全てが「無」・・・。
唯一釣れたスプーンであるこれも ↓

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釣れた理由は恐らく「色がペレットに似てるから」だけだと思う
じゃ、結局何で釣れたのさ?っていうとこれ ↓

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なんかよく分からないモジャモジャ。
てるてる坊主って呼んでたけど、正式名称は知らん

これが釣れるって油谷氏に言われて念のため買っておいたんだけど、まさかこいつが正解筋になるとは思わなかった・・・。
釣れる理由は「姿・形がペレットそっくりだから」で間違いない。
つまり、エサに似てれば釣れるってこと 
だってこんなのが嵐山フィッシングエリアに売ってるんだもん ↓

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その名も「リンリンボール(¥200)」
この鈴の色と大きさがペレットそっくり! こんなのをエリアさん自身で売ってるあたりがもうね・・・(呆然)

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そんなわけで、今回初体験であるエリアフィッシングですが、やはりネイティブアングラーである僕にはちょっぴり不満の残る結果となりました

釣れたには釣れたけど、いっぱい釣れればいいってもんじゃない。
ルアーを使った自然との駆け引きこそ釣りの醍醐味じゃないかな?と改めて確信したところで本日はおひらきです。

さて、最後になりましたが皆さま今年も一年、本当にありがとうございました
来年も色々な釣りにチャレンジしていきますんで、SBPをどうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです







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