予告通り、泉南野池にぶっこんで来たよw
今回も予告通り、新規バス釣りフィールドを開拓すべく泉南野池へと行って参りました
・・・と、その前に皆さんに我がSBPの近況をお伝えしておきたい。

前回の淀川モンスター登場以降も、わずか数日で50アップ2本、40アップなんか10本近く追加してる。
いつものSBPとは思えないほどバス絶好調な件
ちなみに全部 淀川か野池での「陸っぱり釣果」ってとこも驚き
いや~今年のバスは凄い。序盤から50アップ&40アップがバッキバキに釣れてるもんね

こと、今年の自分に関していうと
未だに40センチ以下を釣ってない。
全部40後半~50アップとか(驚!)

こんなん何年もバス釣りやってきたけど初めての経験やわ

特別今年は例年に比べて頻繁にバス行ってるわけでもなく、せいぜい週1程度でバス釣りいってるんだけどね、みんなボコボコとデカいの釣ってくるから記事が追いつかない(汗)
ってことで、次回はここ最近の淀川釣果を中心に、琵琶湖、野池の釣果も一気にお伝えするんでどうぞお楽しみに~

さて、話を戻して「泉南野池・バス釣りフィールド開拓ツアー」の様子をご報告します
行ってきたのはGW直前の4月23日「日曜日」。
いつもなら土曜の早朝から張り切って釣りに行くところなんだけど、今回は日曜でしかも「昼過ぎ」からの釣行というイレギュラーな展開。
その理由は今回の同行メンバーにあり。↓

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僕の息子(6)wwww
この子がまた早起き苦手なんだわ(笑)

さらに僕、息子(6)とくれば、忘れてはならないのがこちらのお二人 ↓

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チャーリー&ご子息www
最近この4人での釣行が多い気がする(笑)

ってなわけで、僕とチャーリー、それと子供2人で新規バス釣りフィールドを開拓すべく、
泉南野池へフィールド調査に行って参りました

事前にバスが入っていることを確認していた野池はもちろん、バスがいるのかどうか分からない野池も含めて地図でアタリをつけておき、そこをシラミ潰しに釣行していくシンプルスタイルでのぶっ込み調査

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地図で見つけておいた野池到着後の様子がこちら
まずはこんな感じでワーって池に駆け寄って、見えバスがいるかどうかを確認。
この時期であれば、必ずと言っていいほどシャローに小バスの姿が見えるので、浅瀬を中心にくまなくバスの姿をチェックします。

ちなみに写真の野池は残念ながらハズレ。
バスが居ないどころか、水深が30cmくらいしかないんで釣りにならない。
こういったことは地図見ただけでは絶対分からないので、新規フィールドを開拓する場合は、このように実際に行ってみて確認するしかない。
他にはこんな野池 ↓

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見るからに雰囲気抜群ながらも、ここもハズレ。
「いかにも」的な野池なんだけど、ここにもバスの姿は一切無し。

恐らくこの池にも、かつてはバスが入っていたと思うんだけど
どうやら「水抜き」を喰らった模様。
これが野池の怖いところだわね

この辺の野池は定期的に池の「水抜き」を行ってるようで、ネットに出てくるような有名な野池は軒並み全滅。ほぼ例外なく数年内に抜かれてます。

となると、可能性があるのは「名前すらない奥地の野池」。
そんな山奥の野池を一つ一つ回って行くこと数時間、辿り着いた野池を覗いてみると
シャローでボケっとしてるバスを数匹確認
しかもけっこうデカいw

高ぶる鼓動の中、物陰からそ~っとリグを落としてみると・・・

完全無反応。淀川並にスレてる件。

これ、今回の泉南釣行で一番びっくりしたところなんだけど、泉南のバスは信じられないほどスレてる。極小のワーム落としてもチラ見すらしねえ(呆)
こんな民家一つ無い山奥の野池だというのにこのスレっぷり。
その理由は単純明快。
「しこたま打たれまくってるから」

秘境のような野池でも、バスアングラーは連日のように詰めかけてるようで、この日も昼過ぎだというのに地元チャリンコアングラーが数人打ってる。
・・ってか、こんな場所までどうやってチャリで来たのか不思議なレベル。
山奥の野池なんで坂だってけっこうキツいし、一番近くの民家まで数キロあるようなとこでっせ!?
恐るべし地元バサー、情熱レベルが違う(笑)

だがしかし、ここまで6~7ヶ所ほどの野池まわって、ようやく見つけた良さげな野池だけに、先行者がいるからといって僕らも諦めるわけにはいかない
そんなわけで、地元チャリンカーがスピナベやらジョイントプラグをバシバシ投げまくってる中での釣行スタートです(絶望)。

ただこの野池、スレまくってるながらも見えるバスは軒並みデカい
40近いバスが数匹固まってふらふらと回遊してきたり、ボーっとしてる無反応バスだって30後半のやつばっか。
期待値は急上昇・・・なんだけどね、とにかくガン無視スレまくり
どうアプローチしようが、どんなリグ使おうが全くの無意味。
ピクリとも反応しないというか、一切無視でお話にならないレベル

いいサイズが見えてるだけにムキになっちゃうんだけど、ここまでスレてると絶対食わない。
そこで潔く見えバスは諦めて、ブラインドの釣りに作戦変更すること数十分 ↓

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釣れたしwwww
見えバスでなければ案外あっさりと釣れちゃってワロタw
いきなりナイスコンディションなこちらのバス、サイズは?というと・・・ ↓

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うはw あわやゴーマルとかwww
前回の淡路野池に引き続き、またしても一発目から40後半をズドン
今年の俺、神がかって絶好調な件

ちなみに釣ったリグはというと、こちらもおなじみ「センコー」。
なんかね、最近センコーを見直してきた。
しばらく全然使ってなかったんだけど、タフなフィールドでは無敵の強さだわ。

手返しこそ最悪レベルで悪いけど、それを除けばアタリの出方も明確だし、飛距離も出るし、スキッピングも抜群に決まるしで、1点集中攻撃ならセンコーを超える使い勝手のいいワームはないんじゃないかな?
僕は他にも「ヤミィ(ジャッカル)」と「サワムラバレット」っていう、センコー型のワームも好んで使ってるんだけど、この3種類を使い分ければどんなフィールドでもノーシンカー+フォールの釣りは完璧
チビたちにもナイスなバスを見せることができてよかった(安堵感)↓

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子供ら2人でリリースの図
この写真みて思ったんだけど、リリ禁条例なんてのやってるどこぞの湖は、こういう親子で釣りなんてシチュエーションの時、釣ったバスを子供に見せた後「じゃ、バスは外来魚だからキッチリ殺してね~」って子供に言えっていうのかね??
なんとも考えさせられる一コマですな。。

その後も、地形的にちょっとした変化のあるところだけを狙って、センコーで1点集中攻撃を続けていくと ↓

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また釣れたしwwwしかもデカいしwww
若干出血してるけど、リグが飲まれたわけじゃないので悪しからず。
しかしこれまたかなり良いサイズ 早速計測してみると ↓

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で、出たぁ~ゴーマルちょい届かず奴www
またしても50にちょいと届かないながらも、全然悔しくない満足な1本
だってここ「野池」だからね しかも初フィールド
初めてのフィールドで立て続けに2本もこのサイズが出れば上出来

これにて今回の目的である「新規フィールド開拓」は成功裏に終了~♪
家から1時間圏内&淀川以外のバス釣りフィールドを開拓すべく挑んだ今回のぶっ込み調査ですが、まさかのビッグサイズ登場で結果も大満足。

ついに見つけた至極の泉南野池
スレまくってたのは完全に想定外だったけど、こんだけデカいバスが入ってる野池を見つけたからには、ちょくちょく通ってみようと思います

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最後に愛息子(6)の初バス持ちショットをご覧頂くと共に、チャーリー親子のバス持ち写真が一切無いことを付け添えまして、本日はおひらきです
おわり