SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

その他のフィールド

嵐山フィッシングエリアに行って来たぞ!人生初のトラウトに挑む!

意外や意外、ちょっとこれ見てみて ↓

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皆さんご存知タチウオなんだけどね、これが未だに釣れている不思議
写真のやつはちょうど先週末に釣ったタチウオなんだけど、それ以前から5週連続で釣れ続いてるわけ サイズも指4本なんて立派なのばかりが、多い日だと数十本とかですよ
もう年末も年末だというのに、こんな状況はここ数年来初かも!
気になる場所はというと「市内湾奥部」。

一般的なタチウオフィールドとはほど遠い場所ではあるけど、毎年シーズン末には湾奥までタチウオが入ってくるんです
それを狙って釣るのが僕ら港湾アングラーなんだけど、それにしても今年は終わらな杉(笑)
この調子だと年明け頃でも釣れそうなんで、お好きな方は狙ってみてはいかが?

さて、話変わって今回のテーマはというのがこちら ↓

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レインボーwww ニジマスってやつ
僕は生粋のネイティブアングラーなんで、天然の魚をルアーで釣るってのがまずもっての信条なわけ。かっちょよく言うと「自然との闘い」みたいなw
そんなこともあって、非ネイティブである「管理釣り場」なんてものは、全く眼中になかったわけです。

ただここまで冷え込むと釣りものがないこと、鱒(マス)系の魚をルアーで釣ったことがないこと、さらにはここ大阪ではこういった鱒系の魚をネイティブで釣ることが難しいということもあって、一念発起で管理釣り場へと行って来ました

行ってきたのは「嵐山フィッシングエリア」さん。
京都の高雄山にある、関西でも屈指の大型管理釣り場です。
ただここ、「嵐山-高雄パークウエイ」という有料道路の道中にあるので、車以外の方法で行くことができない・・・ もちろん山中なんで、電車なんてのも走ってません。
逆に車があればアクセスは良好で、大阪から約1時間ちょっとで行くことができます

そんなわけで、当日は7時の開店ダッシュを狙うべく、早朝5時集合で向かった分けだけど、道中いきなりのハプニング発生 ↓

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・・・え~っと、道路が「営業終了」って何ですか?
ちょっと信じられないかもしれないけど、嵐山フィッシングエリアへと繋がる「高雄パークウエイ」ってのは、朝8時から夜8時までしか「営業」していない道路なんです
ちなみに嵐山フィッシングエリアの開業時間は「朝7時」。
って、釣り場の開園時間と計算が合わないんですが・・・
この光景に呆然とするも、閉鎖された門の片隅を見てみると ↓

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電話したら開けてくれるらしい(笑)
早速電話をかけてみると、10分ほどで係の方が来てくれるとのことなので、この場で釣りの準備をしながら開門を待ちます

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今回は車2台での参戦
2台ともトランク内をよーく見て欲しい。もうね、釣り具でパンパンw
1台はチャーリー氏、もう1台はふくやん氏の車なんだけど、普段からトランクはこんな状態らしい。
嫁さんに何も言われないのか不思議(笑)

そして待つこと10分。
釣りの準備をする間もなく、管理の方が開門してくれていざ釣り場へと出発!

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これが高雄パークウエイ内の景色
辺りは紅葉真っ盛りで、ほとんどの来場者はこちらの紅葉狩りが目的。
本当に素晴らしい景色が延々と続きます。
そんなパークウエイを車で走ること約10分ほどで、嵐山フィッシングエリアに到着! ↓

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この白いワゴンが受け付けです。
気になる料金はというと・・・

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ルアー・フライともに大人4500円(高!)
3匹だったか5匹だったかまで持ち帰ることができるにしても、4500円とは恐れ入った。
しかもほとんどの釣り人が常連客と聞いて2度びっくり
毎回4500円払って毎週のように通い詰めるだなんて、どこの鼻セレブだよwww

そんなセレブリティー御用達の自販機だってこの通り ↓

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缶コーヒー150円www 鼻セレブ杉フイタwww
渋々朝の高級缶コーヒーを飲みながら受付を済ませ、いよいよエリア内へ来場

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うん、これは直感的に釣れそうな雰囲気
ちなみに外気温は「2℃」。山中なんで平野よりずいぶんと寒いです。
水面から湯気が出てるのを見てもらえれば、その寒さが分かってもらえると思う

そんな凍り付くような寒さにも負けず、開園一番乗りを果たした我がSBPの参加者というのがこちら ↓

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奥からふくやん、チャーリー、チャーリー息子(小4)、それに僕を含めた4人と

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ついにタックルを全て買いそろえた ズゴック氏です
このズゴック氏、なんと夜2時起きで大阪をチャリで出発し、現地に駆けつけたという変わり者超人(驚!)
ほとんど釣りをしたことがないズゴック氏ですが、いよいよ来年から本格的にSBPへ加入すべく、リールからロッドまで一式全てを揃えての参戦です。
その額ざっとウン万円
果たして今回、無事タックル入魂できるのか?乞うご期待!

さて、各々準備も済ませ、早速のプレイボールとなるのですが ↓

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向こう側のお三方、なんかタックルが違う。
・・・ってこれフライロッドやんけwww

そうです、今回こちらのお三方が挑戦するのは「フライフィッシング」

一番奥のふくやんは元々フライ・アングラーなんで問題無いけど、チャーリー親子は生粋のルアーマン。
特に息子なんかまだ小学生だし、そもそもスピニングだって完璧に扱えないのにフライなんかできんの??って思うのが普通なんだけどね、これがまたすごかった(笑)
詳しくは後ほど見てもらうとして、釣行開始から20分後の様子がこちら ↓

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安心安定。いつも通りの光景(笑)
まじでかれこれ数十分たってるんだけどね、他のアングラー含めて誰も釣ってないわけ
高いお金払って、やはりいつも通りの展開ですよ・・・

ただ、アタリはけっこうある・・・っていうか、毎投くらいアタリがある
ただしどうやっても乗らない(謎)
これがまた歯痒いところで、なんと説明したらいいのか分からないんだけど、超細~いアタリがあっても超人レベルで合わせない限り絶対乗らないって感じ。
バスの感覚で反射的に合わせるようでは全然遅い
これが本当に難しくて、どうやったらこのアタリを乗せることができるのか試行錯誤した結果 ↓

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釣れたしwww しかも一番乗りだしwww
皆さんなかなか苦戦している中、トラウト初挑戦で一番乗りできたのが嬉しい

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釣れた魚は「レインボー」。けっこういいサイズw
はじめて釣った魚なんで動きが分かってないことと、これまた初のバーブレスフック使用で感覚がよく分からず、かなり焦りながらGETした一本

それにしてもこの「ニジマス」って魚は実に美しい

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まるでエメラルドのように光り輝く背中
こんなきれいな魚見たことないでしょ? 普段ドブ港湾や淀川で釣れる魚とは、何もかもが違う(笑)

ちなみに記念すべきファーストフィッシュを釣ったリグがこれ。 ↓

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ご存知「スプーン」ってやつです。
彩斗っていうスプーンの1.5g。これを選んだ理由はズバリ「タックルベリーで190円だったから」
スプーンの違いなんて、俺全然分かんねーしw

これをキャストしてフリーフォールさせると、フォール中にアタリが出るわけ。
で、そのままリーディングしてくると、速度の速い遅いに関係なく無反応。
つまりフォールにだけ反応することが分かった。
これが分かればこっちのもの ここから一気にマクりをかけます
・・・と、ここで他の皆さんの様子を見てみましょう

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まずは熟練のフライアングラー ふくやん
さすがに安定して釣る釣る 全てフライでの釣果ながらも、ルアーに引けをとらないくらいバンバン釣ってました
ってか、ルアー系でもフライ系でも釣果に差がない感じ。釣り方さえ分かれば、あとは安定して釣れる

そして二番手は、大注目のこの方 ↓

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最年少フライヤー チャーリー息子(小4)w
ここに来る前にフライを投げる練習をしてきたらしいんだけどね、これがまた笑っちゃうくらい上手いの

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これが
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こうなって
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こうですよ(笑)
アワセなんか「バシッ!」って音がするくらいキレイに決まってるしwww
もうね、まわりからも大注目だったのは間違いない 
なんなら本気でフライやってる大人よりいっぱい釣ってたし(本当)

もちろんその父親であるチャーリーも ↓

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こちらもフライ初挑戦ながらバンバン釣りまくりw
朝イチの静けさが嘘のように延々と釣れ続けます

ラストは本日タックル入魂を目指すこの方 ↓

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ズゴック氏。
残念ながらお昼過ぎまで一匹も釣れないながらも・・・

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最後は執念の一発 念願のタックル入魂完了

と、釣り方が分かってからの勢いは凄まじく、僕だけでも20数匹、全員で5~60匹は釣ったと思う(大勝利)

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ただし全部「ニジマス」ってのはご愛敬www

気になる釣り方ってやつだけど、
これはもう完全に「フォール」。
巻いては全然ダメ。泳いでるものなんて一切食わない。
フォール中に食うか、それで食わなかったら底まで落として超々デットスローで引いてくる。
これがここでのパターン。
何故かといえば、これは管理釣り場特有の理由がある。それがこれ ↓
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出典:http://izukawa.com/blog/
ペレットと呼ばれる エサ。
そうです。ここの魚たちってのは全て養殖で育った魚ばかりなので、食べているエサと言えばもっぱらこの「ペレット」なわけです。
つまり、ベイトなんてエサとも思ってない。
だから泳いでいるものなんて見向きもしない。

となると、ルアーをエサであるペレットと同じような動きにしてあげればいい。
・フォール=エサが落ちるイメージ
・底まで付いたら超々デットスロー引き=底に落ちたエサを探すニジマスにアピール

これでOK。水中を泳がせるなんて一切しない(笑)
総じてなんともつまらない釣りとも言える。

ただこうじゃないと釣れないのであれば、こうするしかないわけで、意固地になって他の釣り方にひたすらこだわるのも意味がない。

これが分かってからは、もうね作業ですよ作業
この日のためにわくわくしながら準備したこちらのルアーたち ↓

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スレッジのMMXとか
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メガバスのピンキーとか
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よくわからんジャクソンのルアーとか
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タックルベリーで買い集めたスプーンだって
全てが「無」・・・。
唯一釣れたスプーンであるこれも ↓

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釣れた理由は恐らく「色がペレットに似てるから」だけだと思う
じゃ、結局何で釣れたのさ?っていうとこれ ↓

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なんかよく分からないモジャモジャ。
てるてる坊主って呼んでたけど、正式名称は知らん

これが釣れるって油谷氏に言われて念のため買っておいたんだけど、まさかこいつが正解筋になるとは思わなかった・・・。
釣れる理由は「姿・形がペレットそっくりだから」で間違いない。
つまり、エサに似てれば釣れるってこと 
だってこんなのが嵐山フィッシングエリアに売ってるんだもん ↓

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その名も「リンリンボール(¥200)」
この鈴の色と大きさがペレットそっくり! こんなのをエリアさん自身で売ってるあたりがもうね・・・(呆然)

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そんなわけで、今回初体験であるエリアフィッシングですが、やはりネイティブアングラーである僕にはちょっぴり不満の残る結果となりました

釣れたには釣れたけど、いっぱい釣れればいいってもんじゃない。
ルアーを使った自然との駆け引きこそ釣りの醍醐味じゃないかな?と改めて確信したところで本日はおひらきです。

さて、最後になりましたが皆さま今年も一年、本当にありがとうございました
来年も色々な釣りにチャレンジしていきますんで、SBPをどうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m
おわり

秋夏釣果をまとめてドン!港湾シーバス、シイラ、うなぎ釣り編

まじご無沙汰すぎてスマソ
連日1000人を超える皆さんに訪問してもらっているにもかかわらず、ここまで更新されないブログに我ながら呆れ顔(深く反省)
ここにきてようやくこの忙しさから脱出できそうなので、これからガンガン釣り行ってガンガンブログを更新するよう頑張りますんでよろしくですm(_ _)m

さて、季節はすっかりと秋の様相。
これからの時期はなんといってもタチウオとアオリイカ
待ちに待ってた人も多いんじゃないかと思うけど、僕の予想に反して今年のタチウオは絶好調らしい
ここ数年の経験則でいうと、しっかりとした梅雨があった年はタチウオやアオリが「豊漁」になることが多かったんだけど、今年はそれに当てはまらず・・・。
今年は「空梅雨」だったのにタチウオの出だしは好調らしい

やっと秋のシーズン予測が確立したと思った矢先にこれですよ。。
ただ逆にアオリは?というと、これまた大していい感じでもない。う~ん、この辺が自然相手の難しさってとこですかね 
そのアオリも10月に入りいよいよ淡路が解禁 解禁早々行ってきますんでどうぞご期待下さい

で、今日の記事は?って話なんだけど、今回はたまりに溜まった晩夏~早秋までのSBP釣果を一気にドンとご報告しようと思います
まずは「シーバス」からどうぞ

港湾シーバス釣果

昨年~今年は「淀川バス釣り」ばかり行っちゃってほとんど海に行ってない(汗)
しかしながらその淀川も、春終わり頃から始まった未曾有の大減水によって今夏は大不調だもんね
かといってバス釣りの高度なゲーム性を味わってしまうと、単調なシーバス釣りに戻ろうなんて気にもならず、最近の忙しさも相まってしばらく釣りに行ってなかったわけ。

でもさすがにノーシーバス釣行で年を終えるのはマズイだろーってことで、
我が愛すべきドブ港湾へと2回だけ行って来ました
最初に行ってきたのは、まだバチなんてキーワードがギリ残っていた頃の「NJ港」。
ここはかなり外海にある港湾なので魚の出入りが激しく、その分釣りムラも大きいんだけど、一発大物狙いなら間違いなくここ
特に夏序盤あたりであれば、その確率もグンとあがる。
そんな期待を胸にシンペンをリグること第2投 ↓

0527-1中島
いきなり釣れたしwww
バスばっか行ってた後だから、あまりにイージーな展開になぜか困惑(笑)
とはいえ釣れないよりは釣れる方が俄然面白いわけで、引き続きシンペンを引いていくと ↓

0527-2中島
メザシサイズ・・・orz
この時期のNJ港ならこんなの釣れることの方が珍しいのに、まさかのメザシ様ご降臨ですよ
この1本でなんとなく嫌な予感がしたんだけど、その後はというと ↓

0527-3中島
40ちょい・・・

0527-4中島
40届かず・・・

0520-2中島
ま-たキビレ、ってかチビレ・・・
といった感じで、全くいいサイズが上がることなく終了~
他に一緒に行ったメンバーはというと ↓

0520-1中島
似たようなキビレのダブルヒットでフィニッシュです
ずいぶんと海釣りから離れてたせいで感覚が鈍っているのかもしれないけど、さすがにこの釣果で今年のシーバス釣りを終わるわけにはいかない
ってことで、次に行ってきたのは僕がこよなく愛する
キングオブ・ドブ港湾「AJ港」です

こちらは最夏の頃に行ってきたんだけど、なんせもう酷いのよあれが
それは「臭い」。正真正銘ドブの香り(笑)
ただでさえ汚水で満たされた港湾なんで、夏ともなると強烈に腐敗臭が漂うわけ 多分初めてここに来た人は、こんなところでシーバスが釣れるなんて絶対思わないはず。
そこで今回一緒に行ったのが、シーバス釣り初挑戦というこの方 ↓

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SBP初登場 バービー氏です
はじめてのシーバス釣りでこのロケーションとはお気の毒(笑)
ただ、こんな水質でもいいサイズのシーバスが釣れちゃうから不思議

今回はシーバス初挑戦のバービー氏に釣り方なんかをレクチャーしながら一緒に回ったんだけど、偉そうに釣り講釈ばっか垂れて、もし釣れなかったら死ぬほど恥ずかしい展開でもある
そんなわけで、底知れぬプレッシャーと戦いながらの1本目 ↓

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ちょwww俺最高にかっけーwww
とりあえず釣れたとこ見せれて死ぬほどホッとしたってのはナイショ
早速ナイスサイズなキビレを計測してみると ↓

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45あるなし 立派なキビr・・・ってあれ??
これキビレ違う。まさかの「チヌ」!
年無しまであと5cmに迫る大物はキビレじゃなくて「チヌ」。いや~、まさかこんなところでお会いできるとは夢にも思わなかった。しかもこのサイズだから余計にびっくり
チヌって泥水でも成長できるんですね(笑)

僕的にはチヌ釣れたってことでこの日はだいぶ満足だったんだけど、今日の狙いはチヌじゃなくて「シーバス」。
なんとしてもシーバス釣って、バービーに見せてあげないと締まらない。
そんなわけで、僕が愛するAJ港のポテンシャルを見せるべく頑張った結果がこちら ↓

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こ、これはwwwまじで俺かっけーwww
チヌ釣った後のこの展開に我ながらちょっとびっくり サイズはというと ↓

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出ました「スズキ」様www バービー濡れ濡れwww
もう本当に満足です。ありがとうございました。
残念ながらバービーは初シーバスGETならずだったけど、普段エサ釣りメインでやってるだけにルアーでこんなのが、それもこんな場所で釣れるっていうのを知ってとても新鮮だった様子
次回こそは、一緒にシーバスを釣り上げたいと思います
さて、お次は引き続き海水の部「シイラ」をどうぞ ↓

小浦一文字シイラ釣果

今年こそは皆んなでシイラ行きたいと思って、SBPシイラ担当「麻呂」に逐一情報を聞いてたんだけど、残念ながら今期はイマイチらしい

シイラ釣りに行くとなると、場所は和歌山の「小浦一文字」一択になるんだけどこれがまた遠いわけ。
加えてこの一文字に渡してくれる渡船の一番船出航時間が午前2:00頃っていう、常人には理解しがたい時刻設定だもんで、よほど「釣れる」という確信がない限りは重い腰が上がらない。

そもそもなぜ一番船が夜中の2時とかに出船してしまうのか、船長と小一時間ほど詰めて話してみたいというのは置いておいて、その出船時刻にキッチリと合わせるのが「麻呂」。
そこまでして毎週のように通い詰めた今夏のシイラはというと ↓

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40あるなし

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これまた40あるなし・・・

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いったいったで50あるなしという、ペンペンラッシュにて終了~
このくらいのサイズでも釣れるならおもしろいんだろうと思うけど、時間&コストと天秤にかけたらちょっとね・・・。
まだ一度もシイラやったことないのに贅沢だろ!って声が聞こえてきそうだけど、これは来年のお楽しみにとっておこうと思います

SBPシイラ担当の麻呂も、毎週こんな釣果が続いてさすがに心が折れたようで、次に向かった先というのがこちら ↓

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オフショアwww マグロ狙いwww
ボート乗ってマグロとか、どんだけ松方だよ(笑)
乗り合いのキャスティングボートらしいんだけど、初心者にも関わらず単騎で乗り込んじゃうから不思議

100gだか200gだか、ちょっと僕にはよく分からないウエイトのルアー付けてマグロを狙うらしいんだけど、1乗船16,000円とか取られちゃうわりに釣れるのはこんなやつ ↓

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名前もよく分からないんだけど、そのサイズがもうね・・・
それでも諦めず、毎週のようにボート乗船するも
未だ一度もマグロの姿を見たことないらしい(笑)
多分今期10回くらい乗船してると思うんだけど、マグロのナブラすら目撃できない「マグロ船」というのは果たして普通なんだろうか?

そんな哀愁漂う麻呂のボートも、ごくまれにデカいナブラ(←マグロではない)に当たることがあるようで、そんな滅多にないチャンスを逃すものかとばかりに釣り上げたのがこれ! ↓

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これはwww かなりの上ブリwww
いや~こいつは驚いた マグロ釣れなくてもこんなブリが釣れたら全然おk
ここまで頑張った甲斐があったってもんだけど、累計10万円を超える乗船料がかかっているということは秘密です(笑)
さて、お次は淡水の部。SBP夏の名物企画であるこちら ↓

夏の風物詩「うなぎ釣り」

本当言うとこの企画だけで1記事書こうと思ってたんだけどね(←察して
今年も行って参りましたよ「うなぎ釣り」
意外と読者の皆さまにも好評なこの企画、実際の現場ではおっさん連中が食って駄弁ってるだけなのに、やたらアクセス数が多いのはなぜですか?(笑)
ちなみにこちらが昨年の様子 → 叶うか!?大阪市内でうなぎを釣る!

まあ、やってる方もこれはこれで何気に楽しかったりするもんで、毎年恒例イベントにしているんだけど、今年はねー・・・とりあえず見てもらいましょうか
行ってきたのは7月末頃。
毎年駄弁る相手欲しさのためだけに、釣りなんてやったこともない的な新人を1人連れて行くんだけど、今年の栄えある犠牲者はこの方 ↓

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ズゴック氏です。
釣りなんてミジンコも興味ないこちらのズゴック氏。悪い先輩達を持ってしまってお気の毒
そしてもう1方忘れてはならないのがミスターUNAことこの方 ↓

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なんでそんなにキレてんのwwww
今年も無理矢理連れて来られてしまったミスターUNAことチャーリー氏(笑)
もはやウナギングには欠かせないお方です
そんなわけで総勢8人で挑んだ今年のウナギング、仕掛けなんかもおさらいすると ↓

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ミミズ、ナスオモリ、うなぎ針、この3つがあれば大丈夫。
これに加えてスズもあったら完璧です
これでリグ作ったら、あとは適当に投げ込むだけでおk ただマンジリともせずスズの音を待ちます。

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こちらは前回同様「ペットボトル釣法」にてうなぎを狙う油谷氏。
今回は3本ペットという攻めの姿勢で挑みます(笑)
今年こそうなぎを釣り上げることができるのか?ご期待下さい

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そしてこちらがミスターUNA「チャーリー氏」の様子
竿先なんか一切見ず、ひたすらスズの音に集中してるのがお分かり頂けるでしょうか?
靴音を完全に消すべく素足になり、うつむきながら一点集中するその姿。
け、決して飽きてるとかそういうのじゃないからね(笑)

まあ、この光景からも分かる通りいつものように
なにも起きないわけですよ
釣れる気配もしなければ、アタリなんてのも一切ない。
ただただひたすら時間だけが過ぎていく、それが「うなぎ釣り」
開始30分でこの有様ですからね、この釣りがいかにモチベーション維持との戦いかお分かり頂けるかと思う。
と、そんな空気の中不意を打たれるように釣れちゃったりするから困る・・・↓

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で、でました巨フナwww
ペットボトラー油谷氏、今年も渾身のフナ?GET
昨年は巨コイで今年はフナ。
なかなか本命のUNAは釣れないながらも、沈黙を破るこの一本に大満足のバス持ちです

油谷氏のこの1本で、全員のやる気が一気に急上昇するも、
いかんせんこの釣り、特にやることが何もない
せっかく「よし、やるぞ!」ってなってもですね、なんせその気合いをぶつけるところがないもんで、10分もすればまたすぐにこうなる。↓

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果たしてこれって楽しいんですかね?(笑)
この間、死ぬほどどうでもいい話を延々としながら時間を潰すわけなんだけど、我が社一のソープランダーであるズゴック氏は、目を爛々とさせて熱くソープ〇ンドの話をするわけです
まずお店の外観から中身をどう判断するか?とか、受付ではどのように振る舞うのが一流のソープ〇ンダーなのかなんていうウンコみたいな講義を聴きながら、適当な相づちを打っていると・・・
鈴「チリンチリン・・・」
「チリリリリリリリリリリリリイリリr---------!!!」

鈴が鳴ったら何すればいいのかすら忘れてた頃のこの一閃
ズゴック氏のロッドが激しく唸る ↓

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慌ててロッドに駆け寄るズゴック氏!
ズゴック「ところで何をすればいいんですか?」
そうだったwwwこの人釣りすんの初めてだったwww

釣れてからリールの巻き方をレクチャーされるという、釣り人にとってあってはならない事態に遭遇しながらも、言われるがままにハンドルを巻いてくると ↓

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釣wwれwwたwwしww
まさかまさかの一匹目は、釣り自体初挑戦であるズゴック氏に
こんな大阪のド真ん中で2年連続天然の日本ウナギが釣れた。そして完全に確信した。
うなぎは絶滅危惧種でも何でもない。
わりとどこにでも普通にいる。


実のところこの日はこれ1本で終了だったんですがね、他のウナギンガーの方もちゃんと釣れてたところを見ると、「絶滅危惧」種なんて生き物とは到底思えない
多分本当にどんなとこにでもいると思うんで、来年皆さんも是非トライしてみて下さい

今回は長くなるのでここまでですが、次回はアオリを中心にここ最近の釣果情報をお届けします
今年の淡路アオリ、絶好調でっせ お楽しみに~
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです








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