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大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

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2017大注目の新製品&串本尺メバルに挑む!【後編】

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南紀串本で尺メバルに挑む!
お待たせしましたw いよいよ本日は「南紀尺メバル釣行」の結果をご報告します
・・・と、その前に、今週末って何の日か知ってる??
そうです「フィッシングショー大阪 2017」
の開催日ですね

毎年この時期に開催される、釣り業界最大のイベントがこの「フィッシングショー」。

僕らは第一次バスブームのとき(十数年前)に一度行ったきりなんだけど、その時はもう「人・人・人」の大混雑でとてもゆったりと楽しめるような状況じゃなかった。
おまけに入場料も取られるわ、新製品のショーケース展示だけで触ることも購入することもできないという、一体何をしに来たのかすら分からないような酷いイベントだった・・・。

それだけ酷いイベント(←個人感)だけに、数年もすれば開催されなくなっちゃうんだろうなーなんて思ってたんだけど、無くなるどころか途絶えることなく今年も例年通りフィッシングショーが盛大に開催されるってのがスゴイ!

もしかして今のフィッシングショーって、ガチのアングラーたちが大満喫できちゃうような大幅リニューアルとかされちゃったりしたのかな?と思い、調べてみると ↓


まさかのインテックス4棟使いという大規模開催
規模縮小どころか、国内最大規模のイベントに成り上がっててワロタwww
気になるイベント内容とかの詳細はこちらをご覧下さい ↓

【公式】フィッシングショー大阪 2017

・入場料1400円(前売り1200円)、中学生以下無料!
・新製品のブース展示、プロや有名アングラーによるトークショー、
 釣り具即売会、子供の釣り遊びイベントなどが主な催し内容


意外にも内容は十数年前のフィッシングショーとあまり変わらない模様。
僕らの知ってるフィッシングショー経験から言わしてもらうと、
まず「新製品の展示」ってのが酷い。
これ、ショーケースに入ったリールやらルアーやらを眺めるだけの簡単なお仕事です(笑)
「触ることができない」という点が酷評ポイント
リールなんか触ってみないとその素晴らしさが分からないんだけど、触れないわけですよ。
なのに「驚愕の超軽量〇〇gを体感せよ!」なんてポスター貼られても・・・(困惑)

他にはロッドなんてのもそう。ちょっと振ってみたりしたいところなんだけど、
奥の壁にずらーと並んでいるのを眺めるだけ(悲惨
こういったところは今のショーでは絶対に変わってるだろうとは思うんだけど、万が一変わってないなら行く価値がないと思っていい。
大体こういうショーに行く人っていわゆる「ガチ勢」だと思うわけ。ガチで釣りをしてる人くらいしか入場料払ってまで行くわけがない。
で、そういう人たちが求めるものって、やっぱこういった新製品を自分の手で確認してみたいってところだと思うわけ。それができないようなショーに行く価値があるのか?というところを考えて欲しい。

もう1点不満をいうならば、
展示されている新商品を買うことができない点。
これは、リールとかではなく主に「ルアー」とかのことなんだけど、これまたルアーも見るだけしかできないのね。こういうのをフィッシングショー限定で先行販売とかしてくれたらかなり満足度も高いイベントになると思うわけです。
一応このショーには「即売会」ってのがあるんだけど、これはあくまでも「釣り具屋さんが出張販売してくれる」というのもであって、決して展示ルアーが買えるわけではないので注意。

・・・とここまで酷評しておいてあれだけど、このショーには展示以外にもいろんな楽しみってのがあるんです
1つ目は「バスプロたちに直接会えること」
会場内のあちこちに、普段テレビで見てるバスプロやら著名なアングラーが普通にいるの。
もちろん近づくことだって、話することだって、一緒に写真撮ってもらうことだっておk。これが目的で行く人もかなり多いと思う。実際僕らもジャッカルの加藤さん(←渋いw)と一緒に写真撮ってもらった
お話だって気さくにしてくれるし、生のバスプロ達とここまで近い距離で触れ合うことができるのはこのショーくらいしかないかも。

2つ目は「トークショー」。これも魅力。
特に村田基さんなんかは、その腕前もさることながらお話も実にお上手 
今回もトークショーのトップバッターで登場されるみたいなので、行かれる方は是非
他にも「菊さん」こと菊元プロや、イヨケンさんなんかのトークもあるみたいで、このお三方は激混み必至かと思われますが、聞く価値は十分あると思いまっせ
一方ソルトの方はというと、講演内容からみてルアーマンにはあまり魅力的なものは無いような気がするけど、麗しき児島玲子さんが2回ほど登場されるようなので「見る」にはいいかも(笑)
ってな感じで、トークショー当日のスケジュールなんてのはこちらをご覧下さい。 ↓
フィッシングスクール トークステージ

さて、冒頭からお話がかなり寄り道しちゃったけど(←いつも通り)、せっかく「新商品」の話が出たんでもうちょっとだけ寄り道を 
今回のフィッシングショーに展示されるであろう僕的2017注目の新商品を2つピックアップしてみました
まず1つめがこちら ↓

THEORY_2506H
引用元 http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/theory/index.html
ダイワの新スピニングリール「セオリー」
まだ詳しい仕様とかは分からないんだけど、分かってることだけで感じた印象はズバリ
これ、かなりいい 
間違いなく超優良リールと思う。

長年ダイワ愛用者でありながらも、毎回「リールはシマノがおすすめ」と言い続けている僕が、はじめて絶賛したくなるレベルのリールといってもいい(笑)

まず注目すべきは価格。
メーカー希望小売価格が31000円(2506番)で、実売は25000円前後。
これ、同番手のルビアスよりわずか1500円ほど安い価格設定。完全にルビアスと価格帯がバッティングしてる。
ただでさえコスパモンスターの異名をとる「名機ルビアス」のいるところに、あえてこのセオリーをぶちこんでくるあたりにダイワの戦略が伺える。つまるところ、この価格帯を最重点に強化したいってこと。逆にいうと、
この価格帯のリールは絶対シマノに
譲らないという意地もみえる

寝てても売れるような名機ルビアスと、今回の「セオリー」を同じ価格帯にもってくるあたりは何だかのメッセージがあると思って間違いないです。
とはいえ、あのルビアスと同じランクにセオリーを持ってくるということは、当然ルビアスと比較されるであろうことはダイワも分かってる。
そのルビアスが絶対的な高評価を得ている現状だと、セオリーはそれをさらに超えていかなくてはいけないわけ。
その点を念頭においてダイワが作ったこの「セオリー」とは一体どういうリールなのか?
早速見て行きましょう

1.価格(メーカー希望小売価格)


(17 セオリー)31000円
(15 ルビアス)32400円


まず先に断っておくけど、ここから先はバス、ソルト共に一番汎用的な番手と思われる2506(=2500番の浅溝スプール)番手で両機を比較していきます。
価格ではセオリーの方がルビアスより1400円安いです。ほぼ同価格といってもいいほどの僅差。

2.番手のラインナップ


(17 セオリー)2000、2500、3000、3500、4000
(15 ルビアス)1000、2000、2500、3000


セオリーは2000番台から500刻みで4000番までのラインナップであるのに対し、ルビアスは1000番台から同3000番までのラインナップ。1000番というラインナップからみて、ルビアスは淡水の釣りも含めて重視したモデルで、4000番という設定をもつセオリーはソルト重視のモデルといったところでしょうか?

3.重量


(17 セオリー)185g
(15 ルビアス)200g


こ、これは驚愕 
ってか驚かずにはいられない驚異の「185g」!
これ、同番手のイグジストよりさらに10gも軽いってことでしょ!?信じられない
イグジストっていったら77000円もするダイワのフラッグシップモデルでっせ!? これをさらに10gも軽くしてこの価格でどうぞなんて、正気の沙汰とは思えない。本当に心底驚きました。

4.ベアリング数


(17 セオリー)7個
(15 ルビアス)8個


どのリールにも付いてるローラーベアリングを除くと、セオリーの方がルビアスより1個ベアリングが少ないです。ただこれ、どこのベアリングが減ったのかも今の時点では分からないし、なによりボディーそのものが新設計なので一概に数だけで比較はできないです。
ただ、ルビアスから推測するにボディー内部はフルベアでそれ以外(ハンドルノブやスプール受けなど)はノーベアなんじゃないかと思う。あ、セオリーにはラインローラーに1BB入ってるらしいです。
ということは、セオリーのボディー内部は6BB仕様ということ??

5.ドラグ


(17 セオリー)ATD-MAX3kg
(15 ルビアス)ATD-MAX3kg


こちらは両者全く同じドラグ機構。現行ダイワ主流の「ATD」ドラグで最大負荷は3kg。

6.ボディー


(17 セオリー)ZAION製 新型コンパクトボディー
(15 ルビアス)ZAION製 ボディー


このボディーこそ今回の目玉といっても過言ではない。
今回のセオリーのボディーは、従来機のものを流用するのではなく「新型ボディー」を採用。
材質はこれまでと同じZAION製ながらも、形状や機構を一新したボディーを採用することにより、コンパクト&軽量化を実現。内部構造も「リニアシャフト」なる新たな機構を採用していることから、この新型ボディーは重さや大きさだけではない構造的メリットも多く感じられます。

7.スプール


(17 セオリー)アルミスプール
(15 ルビアス)エアスプール


スプールに関しては現行のRCSスプールと同じ「エアスプール」を採用しているルビアスに軍配。
このエアスプールというのは、ABSをベースに金属コーティングかけることによって作られたスプールなんだけど、もう本当にびっくりするほど軽い。
この点セオリーはというと、カルディアクラスと同じ「アルミスプール」。まあアルミが悪いとかいうつもりはないんだけど、一度でもエアスプールを使っちゃうともうアルミに戻れないほど歴然たる重量差はあります。

8.メインギヤ


(17 セオリー)ジュラルミン鋳造マシンカットデジギヤ
(15 ルビアス)ジュラルミン鋳造マシンカットデジギヤ


意外と見落とされるけど重要なのがこのメインギヤ。スピニングはメインギヤとピニオンギヤが擦り減らなければ永遠と使えると思ってもらっていいほど重要な部品です。
これが両者ともにジュラルミン製のデジギヤということで一安心。このギヤとってもいいです。これ以下のクラスになるとジュラルミン製ではなくなってくるんだけど、耐久性やギヤ噛み精度はジュラルミン製が圧倒。どちらもいいギヤ使ってるんで間違いないです。

9.ローター


(17 セオリー)ZAION製エアローター(新型?)
(15 ルビアス)ZAION製エアローター


なんせ現物見てないので断定はできないけど、両者同じエアローターながら、セオリーは従来と違った形状になってるように見えなくはない。おそらくここまで軽量化するにあたって、ローターにも変更が加えられている可能性はかなり高いです。
一方ルビアスの方は、カルディアあたりと同じ形状のエアローターを使ってます。かといって全く悪くない剛性十分の優秀なローターです。

9.その他


マグシールド、マシンカットハンドル、ABSⅡ、クロスラップ、エアベール等々、これまでルビアスに装備されていた基本的なものは全てセオリーにも入ってます。
ってことは、ルビアスと比較してスプールとベアリング数以外は全て同等以上ということになるわけで、その上重量が185gという、ダイワ史上最軽量を実現したリールとなれば
もう「買い」としか言いようがない 

ベアリングなんて買った後にいくらでも追加できるし、アルミスプールだって、例えば手元にエアスプールを持ってる人だとそれに換装すれば
驚異の170g台を実現することだって可能
そんな言うことなし尽くしの機種が2万円台中盤で買えるなんて、正直何年ぶりにダイワの本気を見た気がします。
ただこれカタログスペックだけでしか判断してないわけで、実機はどこまでの完成度なのか分からないけど、多分今年一番の注目リールになるであろうと思います

さて、もう1つ僕が大注目している新商品、それはルアーなんだけど
これまたもうね、まじで凄い
これは見てもらった方が早いと思う。↓

 
ジャバロン ギル
動画見てくれた?? ってこれちょっとまじで凄くね
あの「ジャバロン」がリアルギルライクになって登場 もうね、見ただけでゾッとするくらいのスイムアクションに背筋が凍った
これまでもいくつかジャバロン系のものは出てきたけど、それらと圧倒的に違うのがこのリアルさ。本物のギルだろ!ってくらい作りが凄い それでこのアクションだもんね。
もう釣れる気しかしない(笑)
ストレートリトリーブで普通ににょろにょろと泳ぐんだけど、さらにトゥイッチなんかを織り交ぜたアクションが超秀逸(0:35くらい~)
サイズはイマカツさんのブログなんかをみた感じだと、100mm、60mmのラインナップと、さらにその上のサイズが販売される模様。(不確定)
リアルさやアクションでみると100mmあたりが一番の釣れ筋かな?
いずれにしても、これも詳しいことは分からないのでフィッシングショーで見つけたら是非実物を見てみて下さい

以上、今日はフィッシングショー関連のネタをいくつか書かせてもらいました
え?串本尺メバルは って??
長くなっちゃったんで、また次回にご紹介することにして本日はおひらきです(スマソ
おわり

新年一発目!南紀串本で尺メバルに挑む!【前編】

皆さま、新年あけおめでございます(遅)
いやはや貧乏暇なしとはよくいったもので、年末年始はバタバタと忙しい日々が続き、
すっかりと更新が滞ってしまいまして申し訳ございませんm(_ _)m
更新こそしておりませんでしたが、晩秋から年明けにかけて、この時期定番のメバルから
アジ、ブラックバスまでちょいちょい釣りには行ってますので、今回はドカンと一気に
そちらの釣果をまとめてご紹介しようと思います

さて、新年一発目の更新となると、毎年恒例で今年の抱負なんてのを書いてるわけですが、
今年はズバリ「シーバス釣り」を強化しようと思います
ただ、皆さんご存知の通り我がSBPは淡水から海水、魚類から軟体系までルアーで釣れる
ものは何でも釣るというオールマイティー型ルアーマンですので、季節折々の旬な魚釣りは
もちろんやっていくスタンスなんですが、ことシーバスに関しては、
海水の部メインターゲットであるにも関わらず、
昨年は全くやっていないことに気がついた

まあ、昨年はバスはバスでも「ブラックバス」に傾倒しちゃったんで仕方ないとこだけど、
そのブラックバスがまさかのモンスタークラス連発しちゃったんで超納得の一年

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しかもほぼ全部「淀川」だからね(ドヤ!
坊主がデフォルトの淀川で、あわやロクマルって魚も含めて50アップがポンポン釣れた。
そりゃーシーバスの出番はないですわ(笑)
でも、本当に1回もシーバス行ってなかったっけ?と思い釣果写真をよーく探してみると、
わずかに1日だけ行ってた  その時の様子がこちら ↓


■ 2016年 5月19日 AJ港
もう半年以上も前のことになるから詳しいことはあまり記憶にないけど、いつもなら数人で
行くであろうシーバス釣りに、チャーリーと2人だけで行ってるあたりからみて
完全に突発的なゲリラ釣行だったと思われる。その根拠がこちら ↓

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写真左下の靴(くつ)に注目。
これ、完全に「ビジネスシューズ(革靴)」ですねw

つまり、会社終業後なんとなーく一杯やってく?的なノリで、ワイシャツ姿のまま繁華街に
繰り出すのではなく、竿持って港湾へぶっこむというのがSBPの平日スタイル
このビジネス靴だって、突発ゲリラ釣行にいつでも行けるよう僕はこれを履いてる ↓000
Crocs トゥミラーっていうシューズです。
これもう履き心地からグリップまで完全に「スニーカー」。
特に「グリップ力」が秀逸で、多少濡れたコンクリの上でも全く滑らないのが最高
というわけで、僕的ビジネスシューズ選びのポイントは以下の2点 ↓

・ フジツボなどに引っかかる邪魔な靴紐(ひも)がないこと。
・ テトラの上で滑らないこと。


もはやビジネスに求められる要件は全く無視したオーダーに耐えうるシューズ選びが
サラリーマンアングラーには大切・・・って、あれ?なんの話してたっけ??
そうそう、昨年唯一行ったシーバス釣りの話でしたね その時の様子はこちら ↓

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写真の時間見るに、開始早々多分2~3投でドン!
ここAJ港なら、釣り方さえ間違わなければ1匹釣るのに10分はいらないです
ただ、港湾という限られた狭いスペースでの釣りなもんでスレるのも実に早い

というわけで、短時間勝負がこのポイントでのカギとなってくるんだけど、テンポ良く
ストラクチャーを流しながら打っていくと ↓

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う~ん、なんとも残念な小型揃い・・・
ここまでで約1時間ちょっとなんだけど、ここAJ港のいい時なら数もこの倍近く&サイズも
スズキクラスがガンガン混ざるような大釣りになることも全然珍しくないです。
一方チャーリーの方はというと ↓

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これまた開始速攻で釣った一匹。
その後もこんなグッドサイズのキビレをGET ↓

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年無しまでわずか5cmとかwww
こんな感じで、平日の小一時間もあればあっさりと釣れるのが港湾のいいところ。
今年もシーバスのメインフィールドは、こういった小規模な港湾になるかと思います

さて、話は変わってここからは昨年晩秋~年明けまでの釣果をお伝えします
まず最初は、昨年末に行ってきたメバル釣りからどうぞ


 ■ 2016年10月28日 泉南某港
ここは「某港」なんて伏せて書く必要もないほどメジャーなフィールド。
狙いはメバルで行って来たんだけど、メバルを釣るにはまだちょっと時期が早い。

世間ではアオリかタチウオあたりが最盛期なシーズンになぜメバルなの?って話だけど、
実は数週前ここにアオリ狙いでエギング行ったのね。そしたら案の定無反応だったわけ
で、エギングに飽きたピザやら会長やらがアジ狙いにシフトするや否や、アジではなく
メバルが面白いようにポンポン釣れる。しかも良型ばかり
これはいい場所を発見したぞ!ってことで、今回メバルメインで行ってきたって寸法
その結果はというとこんな感じ。↓

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なぜかサイズダウンのメバルばかり・・・orz
他にもガシラやらアジが嫌ほど釣れるけど、前回に比べてサイズも数も大幅にダウン
しかも時期が時期なもんで、こんな珍客まで釣れる始末 ↓

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サーベル様www
HITリグはもちろんメバル用(1.5インチ)。

こんなちっちゃいリグでもタチウオって釣れるんやね!(驚)

途中2、3回ラインをスパッと切られちゃったこともあったんで、まともにタチウオ狙って
たら結果はまた違ってたかもしれないけど、なんせ全員メバルの準備しかしてなかった
ので残念ながらタチウオを狙うことができず、これにて終了

ただここってかなりの湾奥なのに、わりとタチウオが数入ってきてることに驚いた
まわりにタチウオ師もいなかったことから、かなりの穴場なのかもしれないってことで、
来シーズンはサーベルも込みで狙ってみようと思います

というわけで、お次はみんな大好き「ブラックバス」の釣果報告です ↓


■ 2016年11月 3日 淀川某所
ここは「某所」なんて伏せて書く必要もないほどメジャーなフィールド。(←本日2回目)
でも、さすがに伏せてばっかでは申し訳ないのでちょっとだけヒントね ↓

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おもクソ「オカムラ」って書いてあるやんけwww
というわけで、晩秋の肌寒い中、淀川の「超」メジャーフィールドであるオカムラワンドへ
越冬前のブラックバスを狙いにいってきました

で、オカムラワンドっていったら淀川でも城北ワンドに次ぐ超メジャーフィールドなんだけど
行って来たのはまさかの「土曜日」ですよ
この超絶ハイプレッシャーフィールドで、平日ではなく休日を狙うなんて到底正気とは
思えないほど無謀な釣行になったわけだけど、これは全て油谷君が悪い。

油谷 「冬に入る前にバス釣りに行きたいです!」
僕  「はい。」
油谷 「実は先週オカムラ行ったんですけど、50クラスが目の前泳いでったんです!」
僕  「はい。」
油谷 「そいつをどうしても釣りたいんです!」
僕  「はい。」
油谷 「だから明日しかないんです!」


・・・って、ちょっと待て。明らかにその理屈はおかしい。
なぜ一週間も前に目の前泳いでっただけの50アップを釣るのが明日(土曜日)じゃないと
いけないのか?全くその根拠が分からない。
もうね、こんなバカな奴には即答ですよ即答。

僕 「はい。」

というわけで、明日じゃないとダメだということが分かったところで、なぜか会長も参加して
3人で初のオカムラワンドへと行って参りました

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まずはこの写真を見てもらいたい。
これ、夕間詰めの写真じゃないですよ、「朝間詰め」。

なんとこの日は朝4時集合での朝練ということになりました
なんせ休日なんで、家族持ちの僕には予定ってものがあるわけ。だから朝10時までに
帰らないといけないというリミッター付きの釣行となった結果が今回の朝練

まあ、淀川の朝練なんてずいぶんと長いことやってないし、これだけ早朝なら先行者も
いないだろってことで、期待十分のもと現場へと行ってみると ↓

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先行者ゴロゴロいるしwwwww
さすが淀川のバス〇チwww 情熱が違うw

もうギリギリ立つことができるような場所には全てアングラーがいるような状況(笑)
特に本流側は大人気で、おいしそうな場所に入ることが難しそうなことから、まずは
ワンド内を攻めてみようと思い様子をみてみると ↓

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うん、全然悪くないロケーション。
ってかむしろ釣れそう

・・・なんだけどね、よーく見てみるとご覧の通り。↓

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透明度10cm+枯れ藻がわんさか浮いてる
しかもちょっと打ってみた感じ水深が浅すぎる。どこ打っても水深50cmもない。
ワンド中央部ですらそんな感じだったんで、これは厳しいということで本流側に移動。

シチュエーション的にはすごく良さそうなテトラが空いてたんで、速攻でエントリーし
フラッシュJのミドストからスタートすると、あっさりと ↓

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釣wwwれwwwたwwwしwww
まさかこんなに早い時間からバスにお会いできるとは思ってなかったのでびっくり
サイズこそ30クラスだったけど、なんせここオカムラワンドという超絶ハイプレッシャー
&初のフィールドで釣れたのが嬉しい
早朝だったんで、ミドストあたりでザーっと引いてくれば活性の高いやつが食ってくるかな?
なんて思ってたら まじで食ってきたってのもまた嬉しい

そんなこんなでちょっぴり気をよくして打ち続けるも、さすがは淀川、以後完全無反応。
巻いても落としてもスローでもダメ。やむなくリグのサイズを落とすと ↓

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案の定こういうことになる
で、オカムラワンドっていうとよくネットとかに「サイトで狙う」的なことが書いてある
んだけどね、ワンド内はこんな状況で、 ↓

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本流側にしたってこんな状況ですよ。 ↓

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バスの姿どころか今後の希望も見えない件orz
あまりにも水質が悪すぎて、偏光使ったところで全く何も見えない。
もうね、こんなんでサイトしろって言われても無理でしょこれ・・・

ただここまで水質が悪いとなると、人間側から全く見えないばかりでなく、
バス側からだって視界はほとんどゼロのはず。
ということは、高プレッシャーエリアでは定番の「スローな釣り」を展開するよりも、
波動やらアクションやらで気付かせてあげる方が有利なんじゃね?ってことで、
テールの付いたリグをグリグリ巻いてみるた結果 ↓

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釣れたしwww ただしやはり小さい
やはりここはオカムラワンド。そう簡単にナイスバスなど釣れるわけもなく、
気がつけばリミットである午前10時を迎えることに・・・
そして未だノーフィッシュである戦犯油谷君も、最後の最後に執念の一発!↓

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ええ・・・
といった感じにて、昨年度最後のバス釣りが終了~
今年はスポーニング明けくらいから再始動ってとこですな。どうぞご期待下さい
お次はアジングの釣果報告をどうぞ


 ■ 2016年11月17日 南港某所
ここまで約半月ちょっとで、メバル、タチウオ、ガシラ、ブラックバスときて、
次は「アジ」釣りって
もうね、一体何釣ってる人たちなのか分かんない(笑)
ここまで雑種的にいろいろな魚を釣る集団ってのも珍しいんじゃないかと思う
しかも、どの魚種も適当な感じじゃなく「ガチ」でやってるあたりが我がSBPの誇り

で、今回のアジングなんだけど、我がSBPはアジ狙いとなればキッチリ「アジ」に
照準を合わせて釣行する。「ついでに他の魚種も~」なんて浮気は絶対しない。
使うリグはもちろんのこと、場所や潮なんかも対象の魚種に合わせて選ぶわけです。
その結果がこちら ↓

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おおデカい 港湾にしては上々のサイズ
適当な場所に行って「アジなら釣れるだろ」的な考えで行くとマメ地獄喰らうってのが
港湾アジの常だからね。
それを予めしっかりサーチして場所なんかを絞っていけば、湾内であってもこれくらいの
サイズがキッチリ上がるってことですね。

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こちらの写真の方がサイズ感がよく分かる
右がいわゆる港湾アジのデフォルトサイズ。そして左がさっきのナイスサイズ。
釣り上げたのはもちろんSBPきってのアジンガー、ピザ氏です

このピザ、アジに関してはかなりの数釣行しているんで、SBPの中でもズバ抜けた
釣果を叩き出すんですが(※ただしアジに限る)、その釣り方ってのがまた凄い。
落とし込みオンリー(マジデ!?
1g程度のジグヘッドにワーム差してキャストする・・・というか、適当にリグを落として
そのまま放置→底付近まで落とす→デカいのが釣れる って感じらしい。
なんでもデカいやつは底付近にいるらしく、ゆっくりとふわふわ底まで落とすことが
とても重要とのこと。

そんなことは全く知らないアジ超素人の僕が、キャストしてリーディングしたとたん
ピザ「あ、投げたり巻いたりするからダメなんですよ。」
の一言。
え?釣りって投げて巻くんじゃないの!?(困惑)
ということで、僕もピザ氏の助言通りふわふわとリグを岸壁に落とし込んでみると ↓

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釣れt・・・って、なんでおまえなんだよwww
この「アジ釣り」、やはり僕には向いてないみたいです(笑)

てなわけで、ここまで昨年晩秋の釣果をいくつかご報告してきましたが、タイトルにもあった
肝心の「南紀串本 尺メバル」の記事がない。
本当は尺メバルの記事まで一気にご報告したいんですが、この後もまだまだいろんな
ところに釣り行ってるので、次回【後編】にてご紹介しようと思います

え?本当は行ってないんじゃないのって??
いやいや、安心して下さい。行ってますよw ↓

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果たしてこの磯で念願の尺メバルが釣れるのか!?
どうぞご期待下さい

おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです








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