SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

淀川・琵琶湖(淡水)

【淀川・琵琶湖・野池】ブラックバス釣果報告をまとめてドン!

しかし淀川の大減水っぷりは酷いね・・・。
今年はどうやら なんとか大橋の橋脚工事のために、意図的に淀川の水位を下げている模様。
おかげで、本流はまだしも「ワンド」なんて呼ばれるところはほとんど水がないような状態で、岸際なんか長靴で入水できちゃうレベルだもんね

スポーニングこそ一段落といった感じの淀川だけど、
まだまだこの時期アツいのは「ワンド」。
それがこんな状況なもんで、今年はこの時期の「釣れるフィールド感」が少し変わった印象。
例年ならデカいのがいる場所に子バスばっか入ってたり、生えそろってるはずのウイードが全然育っていなかったりと、バスのポジションというか居付き場所がうまくつかめない。

そんな大減水中の淀川をはじめ、琵琶湖やら淡路野池やら、はたまたシーバス狙いで大阪湾にもガンガンカチこんでるんで、今日はその辺のご報告を一気にまとめてドン!とご紹介しようと思います

果たしてこの未曾有の大減水を、我がSBPはうまく攻略できるのか?
まずはみんな大好き「ブラックバス」の釣果を時系列でどうぞ


4月23日 淀川某ワンド(本流側)


さて、淀川一発目は約1ヶ月ほど前の釣果から。
釣り人はご存知バス基地「油谷氏」なんだけどね、先に写真を見て頂きたい ↓

0423淀川
いきなり50あるなしとかwww
これ、僕たちが毎年この時期に足繁く通っている某ワンドの「本流側」で出たナイスバスなんだけど、今回は朝方の釣果ですね
4月23日ってことは日曜日。
ハイプレッシャーな休日の淀川でこのサイズが出れば立派も立派
ちなみにHITリグはジャッカルの「リズムウェーブ」。
こいつを大減水の淀川本流にぶち込んでグリグリ巻いての釣果です


4月28日 淀川某ワンド

続いては僕の釣果をご報告
行ってきたのは、油谷がデカいの釣った5日後の某ワンドで、本流側ではなく「ワンド内」。
例年この時期ならワンド内が激アツだもんね
で、こちらの釣果やいかにというと ↓

0428-1淀川
デカバス一閃 
またしても淀川モンスター降臨www

いや~どうですかこれ? まじで今期の俺、絶好調
しかしここ最近SBPのメンバーが、40だの50だのってバスばっかボコボコ釣ってるから、こんなサイズが出てもそこまで驚かなくなった自分が怖い(笑)

0428-2淀川
お口だってこんなんでっせ!? 完全フィストファック
肝心のサイズはというと・・・ ↓

0428-3淀川
まーた出ちゃったよ50アップwww
ズバッと55を伺うほどのモンスターご光臨
陸っぱりでこんなん釣れるんだもんね。淀川のポテンシャルや恐るべし

ちなみにHITリグはというと、なんとびっくり「サワムラバレット」。
大減水の淀川で、水深なんてせいぜい30cmほどしかないのにサワムラバレットですよ(笑)
br
出典 http://www.karil.co.jp/sawamura/
これがその「バレット」。見た感じセンコーに近い。
なぜこんな水深のないところで、こんなセンコーのようなリグを使ったのか?なんて話はまた後日
まだまだ釣果報告がたくさん残ってるんで次にいきまっせ!


5月12日 淀川某ワンド

減水なんて関係ないとばかりに、ここ最近絶好調な淀川某ワンド。
しかしながら5月に入ってからというもの、さらに水位が下がるという恐ろしい事態に発展・・・
もうね、ワンド内に水がないの。
そんな中、まだまだ釣ってみせるのが我がSBPと言わんばかりに ↓

0512-1淀川
また釣れたしwwwしかも開始2投目だしwww
その上注目すべきはHITリグ。まさかのプラグだし(笑)
釣ったのは「会長」。
この人相変わらず何も考えずに「使いたいものを投げる」という野生系アングラーだもんで、激プレッシャーのワンド内でもいきなりこんなん投げるわけ
ちなみにこれ「セイラミノー」です。
このセイラミノー、シーバスやってなかったら買うこともなかったであろういわゆる「シンキングペンシル」系ルアーだけど、これまたシーバス同様びっくりするほどよく釣れる。
一度は使ってみる価値アリでっせ^^

そしてこの日の2本目は、なんと久々登場「チャーリー」が驚きの1本 ↓

0512-2淀川
ウシガエルwww 余裕の40アップwww
久しぶりにこの人連れてきたらこれですよ(笑)
スレ掛かってるし、フック外そうとするとゲコゲコ言いながら歩いて水に帰ろうとするしでどうしていいか分からない
その上このデカさだから怖くてもうねw
大人2人でひーひー言いながらリリースですよ
いつもそうなんだけど、こういうデカい外道が釣れるとその日はもう終わり。以後一切反応も無く、これにてフィニッシュです


5月17日 淀川某ワンド

もうだめ。完全に水が無い...orz
ここまでの減水は過去経験したことがないレベルまで水位が下がってる
もうね、ワンドを繋ぐ水路なんか干上がっちゃってて長靴で横断できるなんて信じられる??
これではワンドと本流間の魚の出入りなんかできるわけないし、そうなると物理的にワンド内に魚が入って来ることも出来ない。
今期の淀川ワンド、完全に終わった
例年だったら「今でしょ!」なんて時期にこれですよ・・・(トホホ

今年はもう淀川のワンドというワンド(シャロー系)は全部絶望だろうね。
早いとこ頭を切り換えて、今後のバスのポジションってのを考えていかないと、ここから先はどうにもならないかと思います。
とはいっても、来てしまったものは仕方ないということで、残念すぎる淀川某ワンドにて釣行スタート。

パッと見た感じ雰囲気はそこまでわるくないんだけどね
コイが水面から背中出して泳いでるのを見るともうね・・・(絶望)
そんな状況の中、水深20cmあるなしってポイントでまさかの一閃 ↓

0517-1淀川
チャーリー氏、釣ってますやんwww
いやいや、この状況で釣るとか頭おかしい(笑)
サイズこそそこまでだけど、ここで釣れたのは素直に驚き さすがは我がSBP、いつどこであっても必ず釣るから凄い
それに続くかのごとく、バス基地油谷氏がズドン!と50アップ ↓

0517-2淀川
ってズーナマ様ですやんwww
ちなみにこのズーナマが写ってる場所だって、いつもなら水面下にあるとこだからね。
いかに水が少ないか分かってもらえるかと思う
HITリグはまたしても得意の「リズムウェーブ」。
ただ、この減水下でこんな派手な動きのワーム食ってくるってことは、もしかしたらワンド内の魚たちは「食」に飢えてるのかもしれんね。

だからといってチャンスというわけもなく、この日も外道が釣れたため以後ノーバイトにて無事終了~
お気づきの方もいるかと思うけど、僕に関してはここ3回連続坊主だもんね
ただ次こそは釣る自信がある(強気)
4連坊主を阻止するべく、色々と考えに考えた結果、今の淀川攻略パターンってのがなんとなく分かったので次回はキッチリと釣ってみせます(ニヤリ

これにてここ最近の淀川釣果報告は終了~
約1ヶ月半ほどの流れをご覧頂きましたが、ポイントは「大減水」。
今後もこの減水は続くとのことなので、ここをどう攻略するかが今後のキモかと思います

続いては、ここ最近の琵琶湖の様子をどうぞ


4月22日 琵琶湖(名鉄・ボート)

さてさて、いきなりだけど場所は変わって今期の琵琶湖はというと ↓

0422-1琵琶湖
ほらね、また出た50アップwww
もはや今年のSBPは無敵ですよ 
まあここは琵琶湖なんでね、このサイズを釣るのはそこまで難しくはないにしろ、これが1本出て終わればまあよくやったといったところでしょ?
で、その後もこうだもん。↓

0422-2琵琶湖
まーたデカいの釣ってるしwww
釣ったのはアラーキー氏で、この日は僕らと別のメンバーで行ってたので詳しいことは分からないにしろ2本もこんなん出れば上々
ちなみに爆風も爆風の中での釣行だったとか
この時期の琵琶湖ってのはこの「爆風」が困りもの。
そんな釣りにくい中、同船してる方もしっかりと ↓

0422-3琵琶湖
お名前は存じませんが笑顔がとっても素敵なナイスガイな方
お二人とも荒れ狂う琵琶湖でよくがんばりました
HITリグとか聞いてないんだけど、アラーキーといえば鬼の巻物派なんで恐らくスコーン。
風も強いし、春の琵琶湖だしってことで、終日巻きまくったんじゃないかと推測。
多分100%当たってるはず(笑)

さて、ここまではボート釣りの様子ですが、琵琶湖陸っぱりの方もご報告しますね ↓


5月25日 琵琶湖(南湖・東岸)

5/25っていったらつい最近なんで、超フレッシュな琵琶湖情報ですね
行ってきたのはご存知 油谷氏。しかも単独釣行w
平日だというのに有休とって琵琶湖へ一人でぶっこむのがこの方。
もうね、心底バスが釣りたくて我慢できないらしい(笑)

そんなバス基地油谷君ですが、こちらも写真から見てもらいましょうかね

0525-1琵琶湖
はいw いきなりいいサイズがズドン!
アフターを象徴するかのような魚体の1発目は40アップ
写真を見てお気づきの方も多いと思いますが、これ「夜釣り」ですね。
「夜釣りの陸っぱり」ですよw

有休とって琵琶湖まで行くのに、なぜボートにも乗れない夜釣りなのか?
それは「次の日(=有休当日)まで待てなかったから」(笑)
油谷君くらいになると本物のバス基地なんでね、僕らもちょっとその勢いについていけない(汗)
でもこんな立派なバスが釣れるのであれば、行った甲斐もあったってもんです
なんて言ってるうちに速攻2本目をドンッ! ↓

0525-2琵琶湖
さらにサイズアップwww
いかにも琵琶湖のバスらしい丸々と太ったこちらの魚体は45クラス
40→45とくれば、期待しちゃうのが「50」って数字
さてさて、次なる3本目やいかに!? ↓

0525-3琵琶湖
なんで50超えて「55」なんだよwww
40→45→55 って、ゴーマル飛ばして「55」釣っちゃうとか
どうですかこの勢い今年のSBPは完全に覚醒してる。
50アップもこれで今期何本目か?ってくらいボコボコ出てるし、40アップなんかどんだけ釣ったか分からない感じだもんね
それどころか40以下がほとんど釣れてないのもまた凄いw

勢いついでに5月初旬、これまた油谷氏が行ってきた野池の釣果も合わせてご紹介 ↓


5月6日 淡路島野池

5/6といえばGWってことですかね? しかもGW最終って頃。
そんな時期ともなると、野池のバス釣りなんか叩かれるだけ叩かれちゃって期待薄なはずなんだけど、果たしてどんな結果となったのか?

まずは期待の1本目から ↓

0506-1淡路
出たよ50あるなしwww
野池でこんなん釣れるなんて大阪では夢のようだけど、さすがは野池の聖地「淡路」といったところ。
続けざまに出たバスもこの貫禄 ↓

淡路
45超えのナイスバス
ここまでくると今期のSBPがいかに覚醒してるか分かってもらえるのではないかと思います
それにしても油谷君、琵琶湖に淡路と実にお見事でした

・・・と、ここまでがここ最近のブラックバス釣果なんだけど、忘れてはならない
「海水の部(=シーバス)」だって
実はしっかりと行ってきてます。

これがまた海水の方もポンポンと釣りまくっちゃってるんで、そちらはまた次の機会にでもまとめてご報告しますね

さて、今年のSBPは夏までにちょっとしたイベントが3つあります。
そのうちの1つである「〇〇釣り」(←初挑戦!)のシーズンがいよいよ近づいてきましたので、こちらの様子も近くお伝えできるかなと思います。どうぞご期待下さい
おわり

で、出ました淀川!プリスポーンダイナマイト!!

予告通り、淀川にバス釣り行ってきたよ 
ってかね、今年は初っぱなから流れがおかしい。
まだ今年になって3回しかバス釣り行ってないんだけどね、40アップ × 2本、45アップ × 1本、50アップ × 2本、それに40あるなしが2本という釣果ですよ
いくらなんでも出来杉な件(笑)

え?50アップって野池の1本しか釣ってないんじゃね?と思ったあなた、大正解です。
そう、ここまでは確かに1本しか釣ってなかった。
それが先週末にね、まーたこんなん出ちゃいまして・・・(困惑)↓

001
いやいや会長www いきなりデカ杉ww
まだまだいい釣果が上がってこない淀川で、全く期待していなかった釣果がこれですよ
もちろんその場に僕もいたんだけど、パッと見た感じでは完全にロクマルいったと思った。
だってこんなんでっせ!? ↓

002
会長の胴丈ほどありそうなサイズに唖然・・・
なんせ体高が凄いもんで、長さうんぬんよりとにかくデカく見えるわけ!
さあこのバケモンバス、果たしてどれくらいのサイズだったかというと ↓

003
惜しくも60アップならず 
56、57ってとこですかね??
それにしたってこのお腹見て もうね、パンパン
まるでダルマのようにブリブリに太った魚体がお分かり頂けるでしょうか?
こんなん絶対ロクマルいったと思うってw

004
お口だってこの大きさでっせ!?
コブシ1つどころか、ソフトボール球がすっぽりと入りそうなくらいデカい
ちなみに口の中に写っているリグが今回のヒットリグ。
その名もズバリ「ジャコビー」です。

ジャコビーといえばジグヘッドの「こちょこちょ釣り」が有名なとこですね
一時期、春の琵琶湖で爆発的な釣果を叩き出した「ジャコビーこちょこちょ」。
え?そんなの知らないよ?なんて人はこちらをご覧下さい。↓


これが春バスにめっぽう強いといわれる
「ジャコビーの春こちょ」

さすがは会長。ここまで分かっててリグの選択をするとはなかなかの策士

早速この「淀川」というフィールドにおいて、しかもナイトゲームだというのに狙ってジャコビーを使った理由やら決め手なんてものを興味津々で会長に聞いてみると

会長「先週のテレビでこんな感じのワーム使ってたから。」

・・・・・・・・・・・orz
釣られてしまったデカバスが気の毒です(溜息)

相変わらず無思考的なフィッシングスタイルながらも、なぜかデカいのを釣ってくるあたりをみると、何か見習った方がいいとこもあるんじゃないか?と思ってしまう不思議

ちなみにこれ釣ったのが、現場着いてわずか10分!!
開始早々こんなん釣られたらね、その日はもうこれを超えられる気がしないわけ
結果、一緒に行った僕と よしも は案の定坊主。
俺なんかノーバイトの完全試合喰らっちゃったしね・・・(泣)

言い訳すると、さすがにあんなバケモン見ちゃった後ということもあってサイズ狙いというか、ライトリグを使わず釣りを展開してしまったのが敗因。
いつもならもっと丁寧な釣りをしていくんだけど、ここで30、40なんてサイズ上げても無意味だろってことで、思いっきり50アップ狙っていったのがあかんかった。。
だってここは「淀川」だからね。
早々簡単に釣らせてくれる場所じゃない。

というわけで、この日は会長の釣ったモンスターバス1本にて終了となりました

最近の淀川だけど、だんだんと雰囲気が上向いてきているのは確か。
前回行ったときと違って、釣り場に生命感が感じられる
たまにベイトがピチャピチャ跳ねたり、バスっぽいライズが出たりと、そこそこやる気を感じられる。
4月末頃には一気に全盛となりそうな雰囲気でした

・・・と、ここで僕が「春の淀川&ナイトゲーム」という状況で、一体どんなリグを使って釣りをしているのか?というのをちょこっとだけご紹介しようと思います
まずは「横の釣り」で使うリグから。↓

005
いわゆる「巻きの釣り」用ワーム。上から順に
・フラッシュJ”4
・ママドン(=ハゼドン”5)
・ワンナップシャッド”5

の3種類です 淀川ナイトで巻く釣りならばこの3つ。

順に使い方なんかを簡単に説明すると
フラッシュJ・・・高活性時のミドスト用。ストラクチャーの際などを通すときに使う。
ママドン・・・ノーシンカーで表~中層スロー引き。タダ巻き+たまにストップ入れる。
ワンナップシャッド・・・遠距離のサーチ用。広大なエリアをチェックするとき使う。
といった感じ。

大体はバスの居場所探し的に使うことが多いですが、特にママドンのスロー引きはスレた魚でも食ってくるパワーを持っているので、巻きでも期待度は◎です

次に「細かい釣り」で使うリグがこちら。↓

006
ダウンショットやノーシンカー、ネコ、ワッキーといったリグ組みで
「確実に食わせる」ときに使うのがこちらのリグたち。
上から順に
・ リーチ(ロボワーム)
・ ヤミィ
・ スマイルワーム
・ カットテール

の4種類。どれも3.5~4インチをメインで使います。

順に説明すると
リーチ・・・ほぼダウンショットで使う。たまにネコ。「ゆっくりズル引き」が多い。
ヤミィ・・・ノーシンカーワッキーでフォール使いメイン。1点集中狙い用。
スマイルワーム・・・ほぼネコリグで使用。JHワッキー or NSワッキーでもよく使う。
カットテール・・・ノーシンカーワッキーでスローフォール使い。浅場や近距離の「食わせ」用。
といった感じ。

特によく使うのがスマイルワームのネコリグと、ヤミィのNSワッキー。
注目すべきは「ヤミィ」というワーム
これ、ジャッカルさんが作った「センコー」みたいなワームなんだけど、センコーと同じくらい高比重なワームながらも一回りスリムという、
まさに「食わせの最終兵器」と言い切れる優秀ワーム
なんといっても特筆すべき点がこちら ↓

010
この「やわらかさ」! これが大変素晴らしい
同じサイズのセンコーと比較すれば、この柔らかさがよーく分かるはず。↓

009
こちらが「センコー」。
ゲーリー素材はこんな感じで少しマテリアルが固いんだけど、ヤミィはプルプル
この柔らかさが何を意味するかというと、
ワッキーがけした時のアクションの良さ
フォールスピードはセンコーと同じなのに、ちょっとシェイクすれば素晴らしいワッキーアクションをしてくれるという、「真の最終食わせワーム」といっていい。

イメージ的には「ノーシンカーで遠投できる太めのフリックシェイク」って感じ
フリックと同じ柔らかさを持ち、自重も高くて遠投可能、しかもフォールスピードはセンコーと同じという、まさに釣れ筋ワームを良いところだけを取って作られたのがこの「ヤミィ」

その特徴からフォールだけでなく、色々なリグ組みができる汎用性の高いワームなんだけど、
残念ながら現在は廃盤となってしまった模様

といった感じで、この時期の淀川ナイトゲームでは上記のワームを中心に使ってるんだけど
ぶっちゃけ「ヤミィ」と「スマイルワーム」さえあればだいたい釣れる(笑)

ちなみにワームの色はどんな色でもOK
ピンクでもウオーターメロンでも、ナイトゲームであれば、色によって釣れるとか釣れないとかは一切ない。(断言)
もし「俺、なんでこんな色のワーム買っちゃったんだろう・・・」なんていうような、全く使ってないワームがあれば、ナイトゲームにどんどん投入しちゃいましょう!

さて、今週末の予定がこちら ↓

007

008
「バス」がいるのがお分かり頂けるでしょうか?
これ、先週末に家族で泉南方面へ遊びに行ったとき、周辺の野池をチェックした際に撮った写真なんだけどね、バッチリとバスが入ってる野池をいくつか発見
こいつらを仕留めるべく、
今週は泉南野池へとかちこんで来ます
どうぞご期待下さい
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです








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