SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

ブラックバス

淡路野池でスポーニングバスを狙え!&このブログについて

010
行って来たぜ!グアム!
前々回の記事でお知らせした通り、SBP海外遠征第2弾となるグアム釣行の旅から無事帰って参りました

011
グアムの中心地「タモン」の街をロッドと共に闊歩するSBPメンバー(カッケー!
3泊4日の全日程を全て釣り一本で乗り切って参りました
このグアム遠征については、またあらためてじっくりとご紹介するんでどうぞお楽しみに

で、今回は旅行前に行って来た淡路島野池のお話。
時期はずいぶんと前のことになるんだけど、今年の春は様子がおかしかった。
ここ最近の気温を見てもらったら分かる通り、とにかく寒いわけ
GWもすっかり明けて梅雨入りなんて時期だというのに、未だに長袖着てる人がいっぱいいるくらいだもんね。

そんな寒さを引きずる今春のスポーニングはといえば、やはり例年に比べて遅れていたのはいうまでもなく、さらに「時期が分散している」という困った状況らしい。
全体的にポストスポーンが遅れるだけならまだしも、時期がバラバラとなると超厄介・・・。
同エリアにスポーニングに入っている個体もいれば、まだまだプリだよって奴もいるなんて、釣る側からしたら困惑極まりない

そんなわけで、できるだけエリア全体のスポーニングシーズンがズレることなく、さらに水温が安定して上がりやすいフィールドである手狭な「野池」を狙ってみたという寸法です
じゃ、早速見てみましょうかね。

001
行って来たのは昨年と同じ淡路某野池。
例年ならスポーニングシーズンのド真ん中ともいえる時期に行って来たにも関わらず、相変わらず釣り人が少ない・・・ってか、全くいないのはなぜですか?

これ、去年も同じ事言ってた気がするんだけど、この野池って名前伏せるほどシークレットなところでもなんでもなく、淡路でもわりと有名な野池らしいのね。
なのに今年もまた独占ですよ(謎)

普通ならプレッシャーが低くなって喜ぶところなんだけど、この時期の土曜日だというのに誰一人アングラーがいないのはさすがにおかしい。
一抹の不安と疑念を抱きながらも、まずはフィールド全体の様子をチェック

002
こ、この水質の悪さは一体・・・(絶望)
この野池はかなり規模が大きいこともあって、早々に水質が荒れることもないような印象だったんだけど、昨年と違って水の状態は極めて悪い

さらに驚いたのは「水位」。
これが昨年比でいうと+1mくらい上がってる。
リザーバーの+1mなんて屁みたいなもんだけど、こと野池ともなると+1mは「大増水」といってもいいレベル。
特にスポーニング絡みでシャローを打つ釣りが中心になるこの時期に、ここまでの増水はかなりキツい

その「増水」が影響するのは、魚のポジションだけではない。
陸っぱりから釣りをする側にとって、最も重要である「足場」がうんと減るのが非常に困るわけ。
案の定、去年は陸地だったところがほぼ全て水没してしまい、釣りが出来そうなところは池全体の1/4ほどに減少
もはや絶望的な状況に絶句するも、もう1度この写真を見て欲しい。↓

001
あれ?なんかゴムボートが浮いてね??
デッキ&エレキまで付いた完全フル装備のこちらのボートはというと ↓

3dccad2d
ご存知「チャーリー氏」の愛艇。
チャーリー氏、ちゃっかり自分だけボート準備してきたらしい
まあ、実のところこの日のチャーリー氏は、フライフィッシングでバスを狙いたいということでボートを準備してきたんだけど、この状況なら喉から手が出るほど同船させて欲しいのは言うまでもない。

僕「チャーリー、ちょっと俺も乗せてよ
チャーリー「やだよ。(キッパリ」


もうね、こんなやつは地獄に落ちて閻魔様にチン毛抜かれたらええ(怒)
わずかな望みを絶ちきられた以上、意を決して陸っぱりに舵を切らざるを得ないんだけど、なんせ打てるところが超限定的でさっぱり釣れる気がしない・・・

キャストできる所といえば、この池に来たなら誰しもが必ず打つであろうような分かりやすいオープンエリアか、ストラクチャーも何も無いフラットエリアのみ。
本当にそれ以外打つところが無いわけ

スポーニングの釣りに是非とも絡めたいシャローエリアは水中奥深くに沈んでしまっているばかりでなく、そこへ繋がっていた道さえも水没してしまっているため、全くもってリグを入れることは不可能。。
もうね、わりと絶望ですよ
こうなったら仕方ないので、とにかく打てるところは全部打つくらいの勢いでランガンして行くも、案の定アタリの一つもない。

そんな状況が延々と続き、ノーバイトのまま午前中を終了~

003
3人揃ってノーバイト完封負けのご様子。
ここから午後の部に折り返すんだけど、この状況ではさすがに坊主を意識するパターン

春のバス釣りってのは、「魚の居場所」が最重要。
スポーニング絡みのバスってのは、いるところには居るけど、いないところには全く居ないのが顕著だもんね。
その最も大事な「居るところ」ってのが分からない、否、分かってはいてもリグが届かない所にあるとなると、もう完全に詰んだといってもいい状況やわね・・・。

とはいえ、ここ淡路まで遠征してきたからには、手ぶらで帰ることはできない。
そんなわけで、岸から打てる範囲をそれこそシラミ潰しでランガンして行くこと数時間後 ↓

004
つ、釣れたしwww
苦節8時間、キャスト回数にして数百を数える超絶ランガンの結果、ついに待望の一尾をGET

006

005
この時期にして、まさかの腹ぺちゃなナイスガイがご光臨w
とはいえ、なんせ足が棒になるほど歩きに歩いてようやく釣れた1本は感無量

ようやく仕留めたHITリグは5”グラブのJH。
軽めのJHでも遠距離を投げれて幅広くサーチができる自重と、小粒でも自然なアピール力のあるワームということで選んだのがこの5”グラブ。
バス釣りにおいて「巻きの釣り」を一切しない僕がこんなリグを使っていたことから、いかに暗中模索な釣りであったか分かってもらえると思う。

007
サイズもまずまずな40アップ
これで50あったらなーなんて思うんだけど、今日はもうこの1本で十分です。

釣れた場所はというと、10cm径ほどの細い配水管が1本だけ水中に伸びているところ。
たかがφ10cmの配水管とはいえ、この池では唯一の目に見えるマンメイドストラクチャーなんです。
やはりこういったわずかな変化であっても、必ずバスは着いてるもんですね。

そんなわけで、この1本を釣ったところで数キロ歩いた疲れがどっとこみ上げてきたため自主納竿
納竿後、合流した油谷氏が45アップを釣ったと聞いてさらに疲れが倍増(笑)

HITリグは巻きのシャッドテール「リズムウェーブ」とか
油谷氏も巻いてるところからやはり暗中模索の釣りだった模様
以上をもって、本年度初のバス釣りは微妙な釣果にて無事終了です

さて、ここからは「このブログについて」のお話を少々。(※長文注意)
釣りに全く関係ない話だから、興味の無い方はどうぞスルーの方向で
ここ最近記事をアップできていなかったことからお気づきの方も多いと思いますが、今回の記事をもちまして、このブログを終了させていただこうと思います。
長らくの間お付き合い下さった皆さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m


・・・というのは嘘です(笑)
とはいえ、実はけっこう悩んだのも事実。

このブログ程度のボリュームの記事を書くのって、実はかなりの時間と労力と要するわけで、何か「目的」みたいののがないとなかなか続けられないっていうものでもあるんですね。

例えば広告を貼って収入を得るとか、何かを販売するための客引き目的でブログをやるとか、そういったものがあるとないとではモチベーションの維持に大きく違いが出る。
で、僕の場合はというと、見てもらえれば分かる通り自前の広告は一切ゼロ。
ましてや何か販売するものも無いし、商売に繋げようなんて考えは毛頭ない。
金儲けが目的じゃないならアクセス数なんて稼ぐ必要も無いわけで、数を伸ばすことが目的じゃ無いとなるとブログをやる意味すらなくなるわけです。

じゃ、なんでブログやってるのかというと、一番大きいのが「恩返し」。
僕は釣りに出会ってから20数年になるんだけど、釣りに関するあらゆる情報をネットから得てここまできました。
釣り場についても然り、釣り方やルアーの情報なども含めたほとんど全ての情報を、個人の釣りブロガーさんを中心に教えて頂いてきました。
多分皆さんも、釣りに関する情報収集方法って同じだと思う。

そんな貴重な情報を頂いたおかげで、今ではブラックバスのみならず、シーバスやチヌ、イカからタコなんてのまでを含めた、あらゆるルアー釣りをこなすことができるアングラーへと成長させていただいたわけです。
これも偏にネット、というか釣りブロガーの皆さまのおかげ。

育ててもらった分は恩返しをせねばということで、今、自分の持ちうる知識や情報なんてのを、また次の世代のアングラーの方々へ少しでも還元できればなーなんて思いで、微力ながらもブログを続けてきました。

今の人たちはネットに溢れる情報に慣れ過ぎちゃって、書くことはもちろん、読むことすら面倒臭いなんて人ばかりになってしまったらしい。
それに相応するかのように、長い文章でしっかりと読ませてくれていた「ブログ」はもはや完全にオワコン。
SNSの中心はインスタだのツイッターだのなんていう、写真だけとか短文だけなんていう「読み飛ばし系」のものにすっかりと王座を奪われてしまいました。
こんなもんね、見たってなんのタメにもならないんだよ。
「淀川ナウ。50アップGET!!」なんて一言が添えられたバス持ち写真を見て、なにか得るものがある??

僕はもっと深く、そのアングラーさんの考察であったり、技術的なうんちくであったり、そんなものをじっくりと読ませてもらいたいし、そんな記事を読ませて頂いたおかげで今の自分があると思ってる。
そして、やがては僕もそんなブロガーさんたちに少しでも近づけたらなーなんてちょっぴり思ってます。

だからこそ「ブログ」という、今やgoogle検索においても下位にしかヒットしなくなったオワコンツールを使い続け、これからも少しでも記事を書き続けようと決意した次第であります
というわけで、結局なにが言いたいのかよく分からん感じになってしまいましたが、ブログを辞めようかと悩んだことを撤回し、心機一転ブログを続けていこうと胸に誓ったお話でした。

拙いブログではありますが、これからも量より質にこだわった「読み物系ブログ」として執筆していこうと思いますんで、これからもどうぞよろしくお願いします
おわり

【淀川・琵琶湖・野池】ブラックバス釣果報告をまとめてドン!

しかし淀川の大減水っぷりは酷いね・・・。
今年はどうやら なんとか大橋の橋脚工事のために、意図的に淀川の水位を下げている模様。
おかげで、本流はまだしも「ワンド」なんて呼ばれるところはほとんど水がないような状態で、岸際なんか長靴で入水できちゃうレベルだもんね

スポーニングこそ一段落といった感じの淀川だけど、
まだまだこの時期アツいのは「ワンド」。
それがこんな状況なもんで、今年はこの時期の「釣れるフィールド感」が少し変わった印象。
例年ならデカいのがいる場所に子バスばっか入ってたり、生えそろってるはずのウイードが全然育っていなかったりと、バスのポジションというか居付き場所がうまくつかめない。

そんな大減水中の淀川をはじめ、琵琶湖やら淡路野池やら、はたまたシーバス狙いで大阪湾にもガンガンカチこんでるんで、今日はその辺のご報告を一気にまとめてドン!とご紹介しようと思います

果たしてこの未曾有の大減水を、我がSBPはうまく攻略できるのか?
まずはみんな大好き「ブラックバス」の釣果を時系列でどうぞ


4月23日 淀川某ワンド(本流側)


さて、淀川一発目は約1ヶ月ほど前の釣果から。
釣り人はご存知バス基地「油谷氏」なんだけどね、先に写真を見て頂きたい ↓

0423淀川
いきなり50あるなしとかwww
これ、僕たちが毎年この時期に足繁く通っている某ワンドの「本流側」で出たナイスバスなんだけど、今回は朝方の釣果ですね
4月23日ってことは日曜日。
ハイプレッシャーな休日の淀川でこのサイズが出れば立派も立派
ちなみにHITリグはジャッカルの「リズムウェーブ」。
こいつを大減水の淀川本流にぶち込んでグリグリ巻いての釣果です


4月28日 淀川某ワンド

続いては僕の釣果をご報告
行ってきたのは、油谷がデカいの釣った5日後の某ワンドで、本流側ではなく「ワンド内」。
例年この時期ならワンド内が激アツだもんね
で、こちらの釣果やいかにというと ↓

0428-1淀川
デカバス一閃 
またしても淀川モンスター降臨www

いや~どうですかこれ? まじで今期の俺、絶好調
しかしここ最近SBPのメンバーが、40だの50だのってバスばっかボコボコ釣ってるから、こんなサイズが出てもそこまで驚かなくなった自分が怖い(笑)

0428-2淀川
お口だってこんなんでっせ!? 完全フィストファック
肝心のサイズはというと・・・ ↓

0428-3淀川
まーた出ちゃったよ50アップwww
ズバッと55を伺うほどのモンスターご光臨
陸っぱりでこんなん釣れるんだもんね。淀川のポテンシャルや恐るべし

ちなみにHITリグはというと、なんとびっくり「サワムラバレット」。
大減水の淀川で、水深なんてせいぜい30cmほどしかないのにサワムラバレットですよ(笑)
br
出典 http://www.karil.co.jp/sawamura/
これがその「バレット」。見た感じセンコーに近い。
なぜこんな水深のないところで、こんなセンコーのようなリグを使ったのか?なんて話はまた後日
まだまだ釣果報告がたくさん残ってるんで次にいきまっせ!


5月12日 淀川某ワンド

減水なんて関係ないとばかりに、ここ最近絶好調な淀川某ワンド。
しかしながら5月に入ってからというもの、さらに水位が下がるという恐ろしい事態に発展・・・
もうね、ワンド内に水がないの。
そんな中、まだまだ釣ってみせるのが我がSBPと言わんばかりに ↓

0512-1淀川
また釣れたしwwwしかも開始2投目だしwww
その上注目すべきはHITリグ。まさかのプラグだし(笑)
釣ったのは「会長」。
この人相変わらず何も考えずに「使いたいものを投げる」という野生系アングラーだもんで、激プレッシャーのワンド内でもいきなりこんなん投げるわけ
ちなみにこれ「セイラミノー」です。
このセイラミノー、シーバスやってなかったら買うこともなかったであろういわゆる「シンキングペンシル」系ルアーだけど、これまたシーバス同様びっくりするほどよく釣れる。
一度は使ってみる価値アリでっせ^^

そしてこの日の2本目は、なんと久々登場「チャーリー」が驚きの1本 ↓

0512-2淀川
ウシガエルwww 余裕の40アップwww
久しぶりにこの人連れてきたらこれですよ(笑)
スレ掛かってるし、フック外そうとするとゲコゲコ言いながら歩いて水に帰ろうとするしでどうしていいか分からない
その上このデカさだから怖くてもうねw
大人2人でひーひー言いながらリリースですよ
いつもそうなんだけど、こういうデカい外道が釣れるとその日はもう終わり。以後一切反応も無く、これにてフィニッシュです


5月17日 淀川某ワンド

もうだめ。完全に水が無い...orz
ここまでの減水は過去経験したことがないレベルまで水位が下がってる
もうね、ワンドを繋ぐ水路なんか干上がっちゃってて長靴で横断できるなんて信じられる??
これではワンドと本流間の魚の出入りなんかできるわけないし、そうなると物理的にワンド内に魚が入って来ることも出来ない。
今期の淀川ワンド、完全に終わった
例年だったら「今でしょ!」なんて時期にこれですよ・・・(トホホ

今年はもう淀川のワンドというワンド(シャロー系)は全部絶望だろうね。
早いとこ頭を切り換えて、今後のバスのポジションってのを考えていかないと、ここから先はどうにもならないかと思います。
とはいっても、来てしまったものは仕方ないということで、残念すぎる淀川某ワンドにて釣行スタート。

パッと見た感じ雰囲気はそこまでわるくないんだけどね
コイが水面から背中出して泳いでるのを見るともうね・・・(絶望)
そんな状況の中、水深20cmあるなしってポイントでまさかの一閃 ↓

0517-1淀川
チャーリー氏、釣ってますやんwww
いやいや、この状況で釣るとか頭おかしい(笑)
サイズこそそこまでだけど、ここで釣れたのは素直に驚き さすがは我がSBP、いつどこであっても必ず釣るから凄い
それに続くかのごとく、バス基地油谷氏がズドン!と50アップ ↓

0517-2淀川
ってズーナマ様ですやんwww
ちなみにこのズーナマが写ってる場所だって、いつもなら水面下にあるとこだからね。
いかに水が少ないか分かってもらえるかと思う
HITリグはまたしても得意の「リズムウェーブ」。
ただ、この減水下でこんな派手な動きのワーム食ってくるってことは、もしかしたらワンド内の魚たちは「食」に飢えてるのかもしれんね。

だからといってチャンスというわけもなく、この日も外道が釣れたため以後ノーバイトにて無事終了~
お気づきの方もいるかと思うけど、僕に関してはここ3回連続坊主だもんね
ただ次こそは釣る自信がある(強気)
4連坊主を阻止するべく、色々と考えに考えた結果、今の淀川攻略パターンってのがなんとなく分かったので次回はキッチリと釣ってみせます(ニヤリ

これにてここ最近の淀川釣果報告は終了~
約1ヶ月半ほどの流れをご覧頂きましたが、ポイントは「大減水」。
今後もこの減水は続くとのことなので、ここをどう攻略するかが今後のキモかと思います

続いては、ここ最近の琵琶湖の様子をどうぞ


4月22日 琵琶湖(名鉄・ボート)

さてさて、いきなりだけど場所は変わって今期の琵琶湖はというと ↓

0422-1琵琶湖
ほらね、また出た50アップwww
もはや今年のSBPは無敵ですよ 
まあここは琵琶湖なんでね、このサイズを釣るのはそこまで難しくはないにしろ、これが1本出て終わればまあよくやったといったところでしょ?
で、その後もこうだもん。↓

0422-2琵琶湖
まーたデカいの釣ってるしwww
釣ったのはアラーキー氏で、この日は僕らと別のメンバーで行ってたので詳しいことは分からないにしろ2本もこんなん出れば上々
ちなみに爆風も爆風の中での釣行だったとか
この時期の琵琶湖ってのはこの「爆風」が困りもの。
そんな釣りにくい中、同船してる方もしっかりと ↓

0422-3琵琶湖
お名前は存じませんが笑顔がとっても素敵なナイスガイな方
お二人とも荒れ狂う琵琶湖でよくがんばりました
HITリグとか聞いてないんだけど、アラーキーといえば鬼の巻物派なんで恐らくスコーン。
風も強いし、春の琵琶湖だしってことで、終日巻きまくったんじゃないかと推測。
多分100%当たってるはず(笑)

さて、ここまではボート釣りの様子ですが、琵琶湖陸っぱりの方もご報告しますね ↓


5月25日 琵琶湖(南湖・東岸)

5/25っていったらつい最近なんで、超フレッシュな琵琶湖情報ですね
行ってきたのはご存知 油谷氏。しかも単独釣行w
平日だというのに有休とって琵琶湖へ一人でぶっこむのがこの方。
もうね、心底バスが釣りたくて我慢できないらしい(笑)

そんなバス基地油谷君ですが、こちらも写真から見てもらいましょうかね

0525-1琵琶湖
はいw いきなりいいサイズがズドン!
アフターを象徴するかのような魚体の1発目は40アップ
写真を見てお気づきの方も多いと思いますが、これ「夜釣り」ですね。
「夜釣りの陸っぱり」ですよw

有休とって琵琶湖まで行くのに、なぜボートにも乗れない夜釣りなのか?
それは「次の日(=有休当日)まで待てなかったから」(笑)
油谷君くらいになると本物のバス基地なんでね、僕らもちょっとその勢いについていけない(汗)
でもこんな立派なバスが釣れるのであれば、行った甲斐もあったってもんです
なんて言ってるうちに速攻2本目をドンッ! ↓

0525-2琵琶湖
さらにサイズアップwww
いかにも琵琶湖のバスらしい丸々と太ったこちらの魚体は45クラス
40→45とくれば、期待しちゃうのが「50」って数字
さてさて、次なる3本目やいかに!? ↓

0525-3琵琶湖
なんで50超えて「55」なんだよwww
40→45→55 って、ゴーマル飛ばして「55」釣っちゃうとか
どうですかこの勢い今年のSBPは完全に覚醒してる。
50アップもこれで今期何本目か?ってくらいボコボコ出てるし、40アップなんかどんだけ釣ったか分からない感じだもんね
それどころか40以下がほとんど釣れてないのもまた凄いw

勢いついでに5月初旬、これまた油谷氏が行ってきた野池の釣果も合わせてご紹介 ↓


5月6日 淡路島野池

5/6といえばGWってことですかね? しかもGW最終って頃。
そんな時期ともなると、野池のバス釣りなんか叩かれるだけ叩かれちゃって期待薄なはずなんだけど、果たしてどんな結果となったのか?

まずは期待の1本目から ↓

0506-1淡路
出たよ50あるなしwww
野池でこんなん釣れるなんて大阪では夢のようだけど、さすがは野池の聖地「淡路」といったところ。
続けざまに出たバスもこの貫禄 ↓

淡路
45超えのナイスバス
ここまでくると今期のSBPがいかに覚醒してるか分かってもらえるのではないかと思います
それにしても油谷君、琵琶湖に淡路と実にお見事でした

・・・と、ここまでがここ最近のブラックバス釣果なんだけど、忘れてはならない
「海水の部(=シーバス)」だって
実はしっかりと行ってきてます。

これがまた海水の方もポンポンと釣りまくっちゃってるんで、そちらはまた次の機会にでもまとめてご報告しますね

さて、今年のSBPは夏までにちょっとしたイベントが3つあります。
そのうちの1つである「〇〇釣り」(←初挑戦!)のシーズンがいよいよ近づいてきましたので、こちらの様子も近くお伝えできるかなと思います。どうぞご期待下さい
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです








過去の記事
ブログ内検索
アクセスカウンター

    • ライブドアブログ