SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

ヘラブナ

湾奥近況とヘラブナ釣り(第2・3回)

今週は湾奥(海水部)とヘラブナ釣り(淡水部)の近況を一気にご報告!

まずは海水の部から。
今週もアジ番長ことピザ氏と会長氏が湾奥へ足繁く通っております。
めっきりと寒くなった湾奥でのメインターゲットはやはり「アジ」。
それも30cm前後が上がったりとけっこうサイズも大きい模様。
まあ写真を見てやって下さい ↓

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ほら、普通にデカイでしょw
アングラーはもちろんピザ氏。これくらいになると、アジングタックルではかなり
スリリングなやりとりになるらしくマジで面白いらしい!
他にもこんなやつとか ↓

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デ カ サ バwwww
これも中~大サバクラス!!こんなサイズが湾奥まで入ってるとはちょっと驚き!
釣果の方も会社帰りでバンバン釣れてるみたいなのでスゴイ☆

僕らのフィールドは湾奥も湾奥ってかんじのかなり奥まで入り込んだところなんだけど
普通にこんなサイズのサバやらアジやらが釣れるんだね~☆
それ以外にもこんな珍客とかも ↓

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これはえ~っと、は、ハゼっすか??
でもね、これだけじゃなくて写真がないけど他にもタチウオ(F4級)とかシーバス(50cm級)とか
さらにこんな珍客まで釣れてる ↓

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メッキとかwww 湾奥どうなってんのこれ??

ただ、どの魚もここ1週間で急に釣れなくなってしまったみたい。いよいよ冬の到来って感じですかね?
ここからの湾奥はというと、釣れても精々「ソイ」か「ガシラ」。
春先までしばらくはお休みってところでしょうかね?

さて、お次は淡水の部。
こちらも昼休み限定企画「ヘラブナ釣り」、頑張ってまっせ~
まずは写真からどうぞ(第2回の様子) ↓

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↑ いつも安心の水質!透明度ゼロックスでございます(笑)

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チャーリー選手(上)と会長選手(下)。

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はい、今回も安定&安心のこちらでございます ↓

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不動浮きwwww
ピクリとも動きやしねえwwww


もうね、さすがにここまで無反応が続くと心も折れてくる。挑戦2年目だし・・・。
そこで第3回は作戦を変更して「もうヘラとは言わず釣れればなんでもいいんじゃね?」
という結論のもと、エサを変更することに。

このフィールドでよく泳いでいる姿を確認できる魚と言えば「コイ」!
しかも巨ゴイ!!!本当にデカイんだってば!
まじで7~80cm級が悠々と群れをなして泳いでたりするわけ。
そうなりゃもうコイ釣ってこの企画終了すればいいだろってことになってコイの大好きな
釣りエサ「マルキュー 大ごい」っていう練り餌に変更。

これはチャーリー選手が子供の頃使っていたという逸品。その実力はこの一言に集約される。
「これ使ってれば行くたびに釣れた。」
チャーリーさん、なんでそんないい餌知ってんのに言わなかったんですか??
もっと早く知ってれば楽しい昼休みになってたのに~!!
そんな伝説の釣り餌「マルキュー 大ごい」とはこちら ↓

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なんか う○こ みたいですね(笑)
臭いのほうもグルテンと違ってかなりキツイっす。

餌の成分を比較してみると、グルテンはマッシュポテトを中心とした植物性原料だけで
構成されているのに対し、こちら「大ごい」はさなぎ虫などの動物性原料が中心。
もう何十年も販売され続けているロングセラー商品らしい。

これで完璧!なんせ小学生のチャーリー氏が必ず釣ってたという伝説の練り餌だからねー!
今日で確実に決着つけまっせ(キリッ!!☆
というわけで、おいしいところだけ参加しようというこの方も久々参戦 ↓

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昌兵氏。ってか釣れるって分かったら参戦するなんてズル杉。
まあ今日が最終決着だから許してあげるとしようw
あ、そうそうみんなが使ってる仕掛けってのはこちら ↓

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餌まで全てコミコミで1000円もしないという衝撃のプライス(笑)
続いてその他各選手のようすもどうぞ ↓

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↑ やなかつ選手。今日は2年越しの企画最後の舞台となるんで、長かったこの戦いに
敬意を払う思いを込めて、西城秀樹ばりの真っ白なライダースジャケット(合革)で挑みます。

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最終戦開始から約30分が経過。


















(恒例)






ってかなんでだよ! 全 然 動きやしねえじゃんか!!あのさーチャーリー、あんた小学生の時にこれ使えば絶対なにか釣れてたって言ってたじゃんか!小学生でだよ!? なのになんでこうなdqをfgうぇあえrljhてあr

まだまだつづく

昼休み限定企画!ヘラブナ釣り2013(第1回)

今年もこの季節がやってまいりました☆
「昼休み限定企画!ヘラブナ釣り」2013年秋の陣!!

会社の昼休みを使って近所のドブ川でヘラブナを釣ろうっていう企画です。
昨年は結局1匹も釣れずに終了したこの企画、今年こそは釣り上げてみせまっせ~!
ちなみに昨年の様子はこちら ↓

2012年ヘラブナ釣り→  第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

ただこの企画、とにかく色々と無理難題がある。
第一に「時間」の問題。
会社の昼休み限定ってことになるとなんといっても時間がない。
ヘラブナってのは、じっくり時間かけて寄せて釣るってのが王道なわけで、昼休み程度では
到底寄せる事なんて不可能。 ここがまず破綻してる。

第二に「知識と経験」の問題。
皆さんご存知の通り、僕たちはルアー専のアングラーなんで、エサや浮きを使った釣り
ってのの経験値や知識が無さすぎ。全てが手探りのスタートなわけ。

第三に「フィールド」の問題。
昼休みに行って帰ってこれるような近場のフィールドであることが絶対条件になるわけで、
ポイントがどうとかこうとかなんて言ってられない。ましてや水質がいいとか悪いとか、
そんなことまで考慮できない。ここも痛い。

そんな難題が重なるに重なってはいるこの企画ですが、一応フィールドの状況なんかを
ご紹介しておきます。まずは写真見てみて ↓

001

これが僕たちの通うフィールド。
良く言えば「都市型河川」ってやつですかね。

四方をコンクリートで全面護岸してあるタイプ。川幅でいうとちょうど20mくらいかな?
一見するとバスでも潜んでいそうな雰囲気だけど、そうはいかない理由がある。↓

002

ご覧下さい、この水質。透明度10cm程度・・・。
良く言えば都市型河川と言ったけど、普通に言うなら完全なる「ドブ」。
ほんまに汚いし臭いもきっつい 。

これではさすがにバスはおろかギルですら生きれませんな。
でもね、こんなところでもコイやフナのような汚れに強い類の魚はいるんです!
しかもけっこう魚影が濃い!(驚)

特にコイはかなりの数が生息しているようで、天気のいい日なんかは目視でコイの集団
を多数確認することができます。
それからフナ。こちらも結構釣り上げられているところを見てるんで間違いなく居る!
そんなわけで今年こそはなんとしても釣りたい。いや、釣ってみせる。

そんな熱い意気込みの入った第一回目の様子をご覧下さい ↓

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まずは仕掛けのセッティングから。
さすがに2年目なんでなんとなく手慣れてきてはいるw

あらかじめ仕掛けは作っておいてあるので後はエサを付けるだけ。
この段階で昼休みの残り時間35分くらい。とにかく時間がない・・・。
付けるエサはこんなやつ ↓

004

これもあらかじめ練っておいた「グルテン」。
これがいいのか悪いのかすらよく分かんないんだけど、ヘラブナ釣りでは代表的な
エサらしいんでこいつを使います。ちなみにこのグルテン、結構すぐにバラけて無くなっ
ちゃうんで打ち返しが大変・・・。
そのバラケ対策として、昨年は他にもイモ練りとか使ってみたんだけど、確かにエサもちは
良くてもアタリが出ない。
唯一浮きにアタリが出たのがこのグルテンだったんで今年もこれからスタートです。

で、このグルテンをセットして投入します ↓

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↑ こちらはチャーリー選手。
やっぱり郷に入れば郷に従えというやつで、ちゃーんと「のべ竿」を使ってますねw
この のべ竿 ってのは、ご覧の通りリールが付いてない!
掛かったらスパッと真上に竿を立ててゆっくりゆっくり寄せるしくみ。
このやり取りもまた緊張感があっておもしろいらしいっすw

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↑ こちらはやなかつ選手。
もちろん「のべ竿」での挑戦です。その長さなんと4.5m!
こういうフィールドだとせめて4mくらいないと結構厳しい。周りの先輩へら師の方々も
総じて4~5mくらいの竿使ってます。

お次は会長選手 ↓

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バスロッドwwww
やはりルアーマン、スタンディングスタイルでの挑戦です(笑)
この人、バスロッドに胴突き仕掛け+浮きでのキャスティングスタイル。
知らぬが仏ってやつで、こういうオリジナル仕掛けを考えるのもまた楽しいw

で、本日の結果はと言うともちろん安心の「坊主」なんだけど、今日はちょっと違った。
意外にも触り(浮きがぴょこぴょこ動くこと)がガンガンあった!

昨年はわずかに1回だけこの触りが確認できた程度だったんだけど、今日はいきなり
最初から動く動く!! さすがにアワセ入れていいほどの消し込み方はしなかったんで
実に惜しいところだったけど、なんだか今年は早々に釣れるような気がしてきたw

今年は志も低く、「誰か1匹釣ったら終了」としてるので、明日にはこの企画が
終わっちゃってるかも分からんねwww
そんなわけで第二回も皆様どうぞご期待下さい
 おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです








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