SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

その他の魚種

海外遠征第2弾!いくぜグアムの釣り!1日目(出国~翌朝編)

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お待たせしました!SBP海外遠征第2弾
グアム釣行の様子をたっぷりの写真と共にお送りします

いや~、5年前のハワイに続いてまさかまさかの海外遠征第2弾ですよ。
記事はこちら → 【特別企画】ハワイの釣り!1日目(出国~ハワイ観光編)

こんなん見てると、SBPってブルジョア集団なんじゃね?と思われるのも無理はない。
釣りするためだけにハワイ行ったりグアム行ったりするなんて、もはや富裕層並のアクティブパターンだもんね。

しかし皆さんよくご存知の通り、我がSBPは絵に描いたような貧乏アングラーチームですよ
じゃなぜグアムなんかに行けたのかといえば、これまた前回同様「社員旅行」があったからなんです
もうね、会社サマサマ!!本当にありがたい
・・・だがしかしここからが問題。
例え海外に行けたとしても、僕らには先立つものがない。。
平たくいうと「ノーマネー」なわけです(涙)

そうなると、パラセーリングだのイルカウオッチだのなんていう、海外旅行ではド定番とも言える、いわゆる「アクティビティー」を楽しむ余裕がない・・・。
だって、こんなんたった30分くらいで$200とかするんよ!?
対して我がSBPの旅行資金は1人あたり「総額$200前後」。
お土産代からご飯代の他、現地で使うお金全部で$200ですよ(笑)
これで前回のハワイ(4泊6日)も存分に満喫してきたからある意味凄い

なぜこんな低予算で海外旅行を満喫することができるのか?
答えはただ一つ。「釣り」をするから
釣りするなら全然お金かかんないしw

ヘタするとお金なんか$1も使わないだけでなく、朝から晩まで全く飽きずに楽しめちゃうのが「釣り」ですよ
そんなわけで今回のグアム旅行も、発表されるや否や瞬時にメンバー全員のプランが一致
「全日程、釣りをする。」(笑)
そうと決まれば早速プランニング開始!
3泊4日のグアムをたっぷりと満喫できるよう、まずは入念に計画を立てます。

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わずか3泊ながらも、ファイル1冊分の日程書を作成。
なんせ海外となると、人生でもう二度と行くことがないかもしれないわけだから、ここは重々に計画を練って行かないと損。100、いや120%満喫しないともったいない
晴れの場合だけでなく、雨が降ったときとかも含めて、プランニングだけはキッチリと仕上げておきます
で、今回グアムの釣りでメインターゲットとなるのはこちら。↓

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引用元:wikipedia
ご存知「GT」。
ロウニンアジとも呼ばれるこちらの魚、ジャイアント・トレバリーの頭文字をとってGTっていうらしいけど、グアムでは「スキップジャック」と呼ばれています
その特徴をちょっと見てみましょうかね?(wikipediaより)↓

特徴

成魚は全長180cm・体重80kgに達する。ギンガメアジ、カスミアジ、オニヒラアジなど大型種を含むギンガメアジ属でも最大種である。

若魚は体型が円形に近く、「メッキ」という地方名の通り体が銀白色で、腹鰭・尻鰭・尾鰭が黄色を帯びる。


ぜ、全長180cm、体重80kgって・・・(唖然)
いやいや、いくらなんでもこんなん無理無理。180cm80kgって俺よりデカいし
ただその末尾に気になる一言が・・・
若魚は体型が円形に近く、「メッキ」という~(略

・・・え?GTってあのメッキの成魚なの??
もしそうだとすると、釣れるサイズの振れ幅が非常に大きい
メッキであれば、こんなんわざわざグアムまで行かなくってもその辺の漁港で腐るほど釣れるんだけど、そのサイズといえば「手のひら程度」。
なんとなく嫌~な予感がする件。

そんな予感は心の中にそっ閉じし、いざGTを釣り上げるべくグアムへ出発

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グアムへの空路は片道約3時間。
ハワイなんか10時間くらいかかったから、これは予想外に近い。

で、釣りをするとなると必ず必要となるのが「ロッド」。
ロッドは「ボイド管」と呼ばれるカチカチに固い紙筒に入れて貨物に乗せます。
写真の2本のボイド管の中にロッドが8本入ってるんだけど、8本であってもこの程度のケースで持ち運ぶことができます

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スーツケースなど、機内に持ち込めない荷物はこのようにカウンター預かりになるんだけど、どうやらボイド管(通称:バズーカ)はベルトコンベアに乗せることができなかった模様
係の方が手に持って運んでくれていました(笑)

僕らも搭乗手続きを済ませ、手元の搭乗券を確認してみると麻呂のチケットだけ何かおかしい。↓

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上が麻呂のチケットで、僕のやつが下。
「SSSS」という謎の文字列とともに赤チェックが入ってる。
僕を含め、他のメンバーのチケットには無い「SSSS」の文字列。
何で麻呂のチケットだけ俺らのと違うんやろ?と思って調べてみると ↓

飛行機の搭乗券にSSSSと印刷されている理由…プリントされてたらヤバイ?
>FBIのテロ対策ウォッチリストに名前がある乗客の搭乗券にはこのコードが印刷されるそうです。

ちょ麻呂www まさかの「FBI要注意人物」www
おまい一体何したんだよwww


団体搭乗にもかかわらず、唯一麻呂のチケットにだけマーキングされたSSSSの意味は「国際テロリスト」の疑いを持つ要注意人物(笑)

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そりゃ30代でこの風貌なら怪しまれるわw
腹にダイナマイト巻いてるみたいだしw


ただ、期待してたような鬼のセキュリティーチェックはなく、僕らと同じように搭乗できてたってことだけ付け加えておきます。

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こちらが今回僕らが乗る飛行機。
まずもっての第一印象は「ちっちゃい」。
貨物を運ぶ車?と大きさを比較してみて。分かりますかこの小ささ?
国内線でもここまで小さい飛行機なんか見たことないというレベル。
これ、本当にグアムまで飛べるんですか?(不安)

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機内も予想通りの広さ。新幹線より狭い(本当)
キツキツの詰め詰めに並んだシートと、人がやっと一人通れるくらいの通路があるだけ
さらにご覧頂きたいのがこの「シート間隔」。↓

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注目して欲しいのは「膝(ひざ)の位置」。
完璧に前の座席にあたってるんですが・・・

ここまで詰めに詰められた座席の様子でお分かりの通り、今回の飛行機は格安航空機、
いわゆるLCCってやつです。
僕も人生で初めてこのLCCってやつに乗ったけどね、これマジで最悪。
座席に変なシミとか付いてるし、テーブルには落書きの跡がいっぱいあるし、さらにはテーブルに食べこぼしが付いたままだしとやりたい放題

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その上このシート間隔だもんね。。
せっかくの海外旅行でさすがにこれは萎える。多少高くても絶対に普通の航空会社を利用されることを強くおすすめします。

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不安と不満の混ざる中、なんとか無事にテイクオフ
ちょいと外を見てみると、眼下に見覚えのある景色を発見!
これって淡路の「由良」あたり??離れ小島が「成ケ島」でしょ
こういうのを見つけると、なんだか冒険に行く少年のような気分になってきて、次第にわくわくと心が躍ってくる

いよいよ旅行らしくなってきたぞ!っていうタイミングで最初の機内サービスが登場 ↓

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韓国人CAさん「ミズデ~ス
・・・ミズデ~スってまさかあの「水」ですか?と、手渡された紙コップを覗くと
そのまんま水。うん、これは水だ(白目)

今時パーキングエリアだって無料でお茶飲める時代にですよ、国際線の機内サービスがミズデ~スとはどういうことですか?
まあLCCなんでこの辺は覚悟してたけど、本当にこうなんですね
しかも水、冷えてねーし

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基本的に食べるものから飲むものまで全て購入しないといけないのがLCC。
座席前のポケットにはこんなメニュー表が入ってます

思ったより機内食の値段が高いこともなく(1000~1500円程度)、種類も豊富で好きなものを選べるとこから考えると買うのもアリかなと思う
僕らは会社が機内食を手配してくれてたので、タダで食事を頂けることに

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「Z10C」という名の弁当。
しかも不味そう

「焼き肉弁当」とか「助六御膳」なんていうような、食欲をそそる気の利いた名前でも付ければいいのに、その名も「Z10C」ですよ

いや、別に名前なんてどうでもいいっちゃいいんだけど、帰国して旅の思い出話の時に「機内で食べたあのZ10C美味かったよな~。おまえの食ってたZH31も良かったよな!」なんてカオスな会話しないでしょ??
こういうとこも含めてやはりLCCは嫌。
さらに会社からこんなサービスも ↓

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ハイネケン(ビール)付き
ってかZ10C(=助六弁当)にハイネケンとか全然合わねーしw
でもビールしか飲み物ないしwww

(そしてこの「Z10C」が、この後我が身に大惨事を引き起こすことになろうとは知るすべもなかった。)

と、なんだかんだとブーブー文句を言いながら、大量のビールを飲んでゲロ酔い気分になったところで眼下に島が見える

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おお!!ついにグアムへ到着
フライト時間は予定通りの3時間ちょっと。ヘタな国内旅行なんかよりずっと近い
それにしてもどうですかこの海の色!これが明日からのフィールドです

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相棒のバズーカも無事到着した模様(笑)
入国審査を済ませ、一歩外へと繰り出せば、そこは楽園の島「グアム」
もうね、空の色も景色も空気も何もかもが違う
ハワイ同様、海外に来たな!ってのが直肌で感じ取れます。

グアムに到着したのが現地時間の16:00前。
まずは宿泊先のホテルへと向かいます。

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今回宿泊するホテルがこちら!
ハイアット・リージェンシーグアムです

もうね、見るからに高級リゾートホテルって感じ。俺ら完全に場違いwww

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エレベーターホールも大理石貼りですし
なんなら僕ら、ここで普通に寝れますけど(笑)
さらに気になるお部屋の様子はというと・・・↓

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素敵すぎワロチ 俺んちより広いしwww
軽く20畳はあろうかという室内に、クイーンサイズのベッドが2つ
これを快適といわずして何と言うかって話ですよ。

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窓からの景色もご覧の通り
全室オーシャンビューという超贅沢仕様
目の前には美しいタモンビーチが広がります。


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喫煙者には気がかりなタバコも、ベランダなら全室おk
海外は日本よりずっと喫煙に厳しいんだけど、ここグアムは意外と緩いです。
飲食店や人の集まる場所、ホテル内のような室内はもちろん禁煙だけど、ホテルのベランダや歩道、公園の一角など色々な場所に灰皿が設置されており、そこで自由にタバコを吸うことができます。
現地の人も喫煙者が多い印象で、吸うところには困らない様子でした

もう1点気になるのが「スマホ」の電波。
海外simなんか使う人なら問題ないけど、そうでない人が気になるのは「wi-fi」。
これ、ズバリ言っちゃうと何の心配もいらない
ホテル内全室無料のwifiが完備されてるし、外に繰り出してもタモンの街中であればこいつが使える ↓

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JCB海外無料wifiサービス
グアムの中心街であるタモンの町中であれば、屋内外問わずほぼこのwifiを拾ってくれる
しかも電波強&高速!
ただし、JCBカードを持っていないと使うことができないのがネックけど、このためだけにカード作っておくってのもアリかなと思います。

ここで時間は午後5:00。
この日は会社主催の夕食会があるので、集合時間まで部屋でゆっくりと待機します。
と、部屋でくつろぐこと数十分。
何やら体の具合がおかしい・・・
「なんか気分が悪いな」と思ったや否や、猛烈な吐き気と下痢が我が身を襲う
ちょうどノロウィルスにかかったときに似た感じで、汚い話だけど上から下からもうゲロゲロですよ・・・(嗚咽)
仕舞いには出るものも無くなって、口から血を吐くし、お尻からは血便が出るしという最悪な結末
それでも会社の行事に参加しないわけにはいかないということで、あるだけの気力を振り絞って夕食会に参加。↓

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「ザ・ビーチ」というビーチバーを貸し切りでの夕食会
ここではおいしいBBQビュッフェを頂きながら、大迫力のミュージカルディナーショーを楽しめるという、グアム屈指の屋外ダイニングバーです。

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料理、お酒、ジュースなど自由に選べるビュッフェスタイル
好きなものを好きなだけ思う存分頂けるんだけど、
僕は水以外何も食べることも飲むこともできずで終了・・・
大迫力のショーも、ほとんどがトイレにこもっていたので見ることもできず無事終了・・・。
悲惨極まりない初日の夜となりました(トホホ
(症状からして恐らく食中毒。原因こそ特定できないけど、この間食べたのはあの機内食だけだったということを書き添えておきます。)

部屋に帰ってからもひたすら下痢と嘔吐は続き、ようやく落ち着いたところでこの日は就寝
不安を抱えながら、明朝を迎えます。

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Good Morning GUAM
なんか復活したしwww

人生初の血便を経験したとは思えないほどの復活ぶりに、我ながら驚いた(笑)

昨晩の様子では、とても次の日に炎天下の中釣りをするなんて考えられなかったから本当に安心した
というのも、今回のプランから色々な予約なんかも含めて全部僕がやってるんで、もし僕がギブするとメンバー全員誰もどうしていいか分からないことになるわけ。
これ、危機対策としては最悪
こういうのは最低でも2人でプランを管理しとかないとマズいことを学びました。

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グアムに来て初めての食事がこちら
ホテルのモーニングは万国共通で美味い
宿泊者はほぼ日本人なんで、メニューも日本に合わせて豆腐やら味噌汁なんてのもありました。

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ただし調理の方はまんまUSA(笑)
どうやったらここまで雑に作れるのかってくらい大作りでワロチ

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特にコーヒーが美味かったのは驚き
こんなに美味しいコーヒーは、日本でもなかなか飲めないんじゃないかってくらいウマかったです。
しっかりと腹ごしらえをし、いよいよ2日目のプランに挑みます


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威風堂々w SBP軍団勇ましすぎw
この日の予定は「ココス島」というグアム唯一の離れ小島へとレンタカー&ボートで向かい、終日海に立ち込んでのGT狙い
まずは徒歩でレンタカーを借りに向かいます。

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これがグアム中心街「タモン」の風景。
見ての通り、南国リゾート感100%といった景色・・・なんだけど、よーく見ると ↓

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「コンビニギフト」
「水着・アロハシャツ」
「足裏ツボ・全身指圧」
えぇ・・・異国感ぶちこわしな件。

いたる所に日本語の表記が溢れてる。これ僕的に激マイナス
グアム、ってか海外旅行に求めてるのってこういう利便性じゃなくて「異国感」。
看板が読めようが読めなかろうが関係ない。とにかく外国に来た!っていう雰囲気が欲しいわけですよ。

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ABCストアなんかもご覧の通り。
まんま日本のコンビニ風景と変わらない。
グアムの中心街であるタモンの街といえば、そのほとんどが観光客。
中でも日本人が群を抜いて多いわけで、その土地柄に合わせるのも重要かとは思うけど、ここまで日本を意識されるとなんとも異国感に乏しい・・・。
そのクセ日本語は全然通じねーし(笑)

といったところで、今回はここまで
次回はレンタカーを借りて「ココス島」へと向かいます

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乞うご期待
おわり

子供でもバッチリ釣れます!芥川マス釣り場さんへGO!

皆さま本当にご無沙汰しておりますm(_ _)m
というのも、今回ばかりは仕方ない。なぜならこれだもん ↓

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社員旅行?? グ、グアム!?!?
そうなんです!嘘のような本当の話なんだけど、急遽来月(4月)に社員旅行で
グアムに行くことになったんです(マジデ!?

前回の社員旅行は今からちょうど5年前だったんだけど、その時もハワイでっせハワイ
そして今回がまたまた海外って、どんだけリッチな会社勤めてんだよと思ったあなた、
安心してください。
末端社員の集合体である我がSBPメンバーは真のプアです


でもね、プアだからこそ自力で海外なんて行くことはまずできないわけで、このチャンスを最大限に活かすべく、入念に予定を組んで行くわけです。
そんなわけでここ2ヶ月ほどはグアムのプランニング一色だったので、ここまでご無沙汰しちゃったってわけ(スマソ
え?グアムのプランって一体何すんのって?
んなもん全日程 「釣り」に決まってんじゃんwww 釣 り で す よ 
思い起こせばハワイの時も全日程釣りしてた件(笑)
その時の様子がこちら → 【特別企画】 ハワイの釣り!
グアム終わるまではブログもなかなか更新できないけど、諸事情お察し頂ければ幸いです

さて、話は変わってここからは釣りのお話。
今年に入ってからの僕らの釣り的な活動はというと
  • 正月恒例の遠征メバル(淡路)に行ってきた
  • フィッシングショーに行ってきた
  • 新しいベイトロッドを買った
  • 泉南メバル釣りに1回だけ行った
  • 芥川メス釣り場に行って来た ←new!
といったところ。
今年の冬は異常に寒かったこともあって、本当にこれだけしか釣り的活動をしてない
しかも、マジで全然釣れてないからもうね・・・

そんなわけで、ここまで釣れないのであれば「確実に」釣れるであろう管理釣り場へと、またしても行って参りました(笑)
今回お世話になったのがこちら ↓

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「芥川マス釣り場」さんです
ここなんだけど、実はこの前週にSBPメンバー3人が行って来たのね。
で、いろいろと話を聞いてるうちに俺も行ってみたくなっちゃったってわけ
前回行った嵐山さんで、管理釣り場というものをあれだけ酷評しておいてこれですよ(笑)

まあ今回は僕が釣りたかったというのもあるけど、それ以上にこの人に釣ってもらいたかった方が大きい。↓

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我が息子(小1)
本当は前週にこの子も連れてみんなで芥川行く予定にしてたんだけど、ちょうどその日に子供が病気で熱発 → 僕&息子だけ参加できずってことになっちゃったの。
出発当日の朝ギリギリまで「パパ、今日僕行ける?」って何度も何度も聞いてくるその姿を見て、あまりにもかわいそうで・・・。
そんなこともあって、一週遅れで行ってきたって寸法です

さてこの芥川さん、なんでも意外と近いみたいで、大阪市内から車で約1時間弱で行けるらしい
しかも高速使わずで行けるとのことなのでありがたい。

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「釣はり八時よりタ五時でま」www
受付オープンは朝8時 これに合わせて6:30に出発しました。

現地に着いたのが7:40頃だったと思うけど、もう既に十数人ほど受付に並んでる
しかも8:00を待たずして受付が開いてたんで、これから行こうと思ってる人は要注意。


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入場料(入漁券)は大人3500円、子供2000円。
それ以外に駐車場代として1000円が必要なんで、子供入れて6500円
嵐山さんでも思ったけど、意外といいお値段しますな・・・

ただこの芥川さんは、釣った魚は全部持って帰ってOKなので、もし全部釣り上げて持ち帰るぞって人なら全然お得
そんな感じで第一陣に出遅れながらも急いで釣り場へ向かい、なんとかロケーションのいい場所を確保することに成功

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ここがこの日の僕らの釣り場。橋降りてすぐの上流側です。
かなり広々とした場所で、景色も美しい絶好のポイントをGET

写真に写っているのが我が息子・・・ってあれ?誰か大人が一人混じってる。
そうです。ご存知、油谷氏です
この方、前週みんなでこの芥川来てるにも関わらず、2週連続で参加というキングオブ釣り基地w
なんでも前週にデカいのが釣れたらしく、それ以来管理釣り場に嵌まってしまったらしい(笑)

まあ僕からすれば、行ったことのある経験者が同行してくれるのはとても心強い
そんな油谷氏の現地アドバイスなんかも聞きながら、早速タックルの準備を開始。
今回使うリグはといえば、もちろんこちら。↓

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前回の嵐山で全く無反応だった「スプーン」。
嵐山ではう○こ同然だったスプーンだけど、ここ芥川ではスプーンこそが一番の釣れ筋とか
同じ管理釣り場でも、場所が違うと食性も違うのかな??

半信半疑ながらも油谷氏のアドバイス通りスプーンをセットし、いざ実釣開始
といきたいところなんですが・・・

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肝心の「魚」が一匹もいない件(呆然)
写真を見てもらうと分かる通り、水質は完全クリアで川底まで丸見え状態なのね。
となると、魚影もはっきりと目視で確認できるんだけど、端から端まで凝視しても一匹の魚もいない。まじで完全にゼロ匹。
これはどういうことかと油谷氏に聞いてみたところ、この芥川さんは「区画ごとに魚を放流してくれる → 放流された魚を釣る」というシステムらしい。
というわけで、準備万端ながらも特にやることもなく、放流を待つこと約20分。

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お待ちかね「放流おじさん」の登場
このバケツの中にニジマスが入っているらしい。

1人につき1バケツ放流なんで、僕らの場合は3バケツ放流してもらいました
ちょっと中を見せてもらったところ、それほどいっぱい魚が入ってるような感じがしなかったのが第一印象

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そのニジマスたちを一気に「ザバーン!」と手荒く放流www
隣の区画なんか、橋の上から魚を落としてたし(笑)

で、狙うはもちろん放流直後だろってことで気合い入れてスタートするも、さすがにあの手荒さが影響したのかなかなか1匹目が釣れない・・・
根気よく狙ってみるとようやく魚のポジションが安定し、待望の1匹目をGET!

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でかした油谷!ナイスフィッシュ!
この1匹が引き金になって、この後は飽きない程度にポンポンと釣れるんだけど、釣っても釣っても30cmくらいのやつばっか。
ってか、放流された魚は全部この大きさだった
ただ、よーく見てみるとデカい奴が3匹だけいる。


つまり、1つのバケツに1匹ずつデカい奴を入れてくれてたってこと。
そんなデカい奴を大人二人がかりで必至に狙ってはみるものの、やはりデカいのは警戒心も強く中々釣れない・・・

そうこうしているうちに次第に場も荒れてきて、やや諦めムードが漂ってきたその時、
すぐ隣からすさまじいドラグ音が響き渡る
まさかと思いながらも、ふと振り返ってみると ↓

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まさかの息子(小1)www
あっさりデカいの仕留めててワロタwww

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見てくださいよこのサイズ
これは間違いなく今日イチ

大人二人がかりで必死に狙っても釣ることができなかった奴を、あっさりと子供に釣られてしまうという顔真っ赤っか事案(笑)
気になるそのサイズはというと ↓

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45cmとかwww
あっさりと親父の記録抜いちゃってるしwww

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この満面の笑み見れただけで父はもう十分満足です
今回はじめてキャストから釣り上げるまで自分だけでやりきったのも嬉しい
なんせまだ小学1年生だもんね。これからの成長が楽しみです

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この後もポツポツと連れ続いて、最終的には多分20匹くらい釣れたと思うんだけど、釣った魚をスカリ等に入れていくと、
区画内の魚が減る → 釣る魚の数も減っていくんで注意(笑)
区画外から新たに魚が入ってくるということもないので、もし持ち帰る意思がないのであれば、即リリースすることをおすすめします

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さて、今回お世話になった「芥川マス釣り場」ですが、ポイントをまとめてみると

1.完全にファミリー&レクレーション的な釣り向け。ガチ釣りには向かない。
2.放流数は大体一人15匹くらい。できれば3人くらい(計45匹)で1区画入るのが望ましい。
3.魚種はニジマスのみ。デカいのはバケツ1杯につき1匹入ってる。
4.ニジマスは群れる傾向がある。どんだけフィールドが広くても、全員一ヶ所に固まって群れる。
5.魚は思ってたよりすぐスレる。ルアーローテーションしないとかなり厳しい。
6.良く釣れたのはスプーン。横の釣りが◎。フォールやボトムは興味すら示さない。


といったところ。特に「スレ」に関しては想像以上に早く、
同じルアーだと4~5回通したらもう見切られる感じ。
ただ、これもルアーの色や大きさを変えることで再びスイッチが入ったりするので、リグは色も種類も多めに準備しておかないとまずいです。ちなみに小型のミノーも良く釣れた

それともう1つ重要なのが「群れる」ということ。
僕らの区画はけっこう広めだったので、色んなとこに魚が散るんじゃないかと心配してたんだけど、これが全くその逆。
全匹が1ヶ所に固まって群れてた。
こうなると魚の居る範囲が限定されるので、例えば大人数で行ったりした場合「立ち位置」に困るわけ。そういった意味でも1区画3人までが限界かと思います。

あと、子供連れなら気になるポイントであろう「根掛かり」だけど、これは心配しなくていい感じ。
川底にはけっこう石やら岩やらが転がってるんだけど、不思議と全然根掛からなかったです。

以上、これから芥川に行ってみようと思っている方々の参考にして頂ければと思ったところで、本日はおひらきです
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです







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