SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

その他の魚種

子供でもバッチリ釣れます!芥川マス釣り場さんへGO!

皆さま本当にご無沙汰しておりますm(_ _)m
というのも、今回ばかりは仕方ない。なぜならこれだもん ↓

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社員旅行?? グ、グアム!?!?
そうなんです!嘘のような本当の話なんだけど、急遽来月(4月)に社員旅行で
グアムに行くことになったんです(マジデ!?

前回の社員旅行は今からちょうど5年前だったんだけど、その時もハワイでっせハワイ
そして今回がまたまた海外って、どんだけリッチな会社勤めてんだよと思ったあなた、
安心してください。
末端社員の集合体である我がSBPメンバーは真のプアです


でもね、プアだからこそ自力で海外なんて行くことはまずできないわけで、このチャンスを最大限に活かすべく、入念に予定を組んで行くわけです。
そんなわけでここ2ヶ月ほどはグアムのプランニング一色だったので、ここまでご無沙汰しちゃったってわけ(スマソ
え?グアムのプランって一体何すんのって?
んなもん全日程 「釣り」に決まってんじゃんwww 釣 り で す よ 
思い起こせばハワイの時も全日程釣りしてた件(笑)
その時の様子がこちら → 【特別企画】 ハワイの釣り!
グアム終わるまではブログもなかなか更新できないけど、諸事情お察し頂ければ幸いです

さて、話は変わってここからは釣りのお話。
今年に入ってからの僕らの釣り的な活動はというと
  • 正月恒例の遠征メバル(淡路)に行ってきた
  • フィッシングショーに行ってきた
  • 新しいベイトロッドを買った
  • 泉南メバル釣りに1回だけ行った
  • 芥川メス釣り場に行って来た ←new!
といったところ。
今年の冬は異常に寒かったこともあって、本当にこれだけしか釣り的活動をしてない
しかも、マジで全然釣れてないからもうね・・・

そんなわけで、ここまで釣れないのであれば「確実に」釣れるであろう管理釣り場へと、またしても行って参りました(笑)
今回お世話になったのがこちら ↓

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「芥川マス釣り場」さんです
ここなんだけど、実はこの前週にSBPメンバー3人が行って来たのね。
で、いろいろと話を聞いてるうちに俺も行ってみたくなっちゃったってわけ
前回行った嵐山さんで、管理釣り場というものをあれだけ酷評しておいてこれですよ(笑)

まあ今回は僕が釣りたかったというのもあるけど、それ以上にこの人に釣ってもらいたかった方が大きい。↓

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我が息子(小1)
本当は前週にこの子も連れてみんなで芥川行く予定にしてたんだけど、ちょうどその日に子供が病気で熱発 → 僕&息子だけ参加できずってことになっちゃったの。
出発当日の朝ギリギリまで「パパ、今日僕行ける?」って何度も何度も聞いてくるその姿を見て、あまりにもかわいそうで・・・。
そんなこともあって、一週遅れで行ってきたって寸法です

さてこの芥川さん、なんでも意外と近いみたいで、大阪市内から車で約1時間弱で行けるらしい
しかも高速使わずで行けるとのことなのでありがたい。

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「釣はり八時よりタ五時でま」www
受付オープンは朝8時 これに合わせて6:30に出発しました。

現地に着いたのが7:40頃だったと思うけど、もう既に十数人ほど受付に並んでる
しかも8:00を待たずして受付が開いてたんで、これから行こうと思ってる人は要注意。


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入場料(入漁券)は大人3500円、子供2000円。
それ以外に駐車場代として1000円が必要なんで、子供入れて6500円
嵐山さんでも思ったけど、意外といいお値段しますな・・・

ただこの芥川さんは、釣った魚は全部持って帰ってOKなので、もし全部釣り上げて持ち帰るぞって人なら全然お得
そんな感じで第一陣に出遅れながらも急いで釣り場へ向かい、なんとかロケーションのいい場所を確保することに成功

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ここがこの日の僕らの釣り場。橋降りてすぐの上流側です。
かなり広々とした場所で、景色も美しい絶好のポイントをGET

写真に写っているのが我が息子・・・ってあれ?誰か大人が一人混じってる。
そうです。ご存知、油谷氏です
この方、前週みんなでこの芥川来てるにも関わらず、2週連続で参加というキングオブ釣り基地w
なんでも前週にデカいのが釣れたらしく、それ以来管理釣り場に嵌まってしまったらしい(笑)

まあ僕からすれば、行ったことのある経験者が同行してくれるのはとても心強い
そんな油谷氏の現地アドバイスなんかも聞きながら、早速タックルの準備を開始。
今回使うリグはといえば、もちろんこちら。↓

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前回の嵐山で全く無反応だった「スプーン」。
嵐山ではう○こ同然だったスプーンだけど、ここ芥川ではスプーンこそが一番の釣れ筋とか
同じ管理釣り場でも、場所が違うと食性も違うのかな??

半信半疑ながらも油谷氏のアドバイス通りスプーンをセットし、いざ実釣開始
といきたいところなんですが・・・

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肝心の「魚」が一匹もいない件(呆然)
写真を見てもらうと分かる通り、水質は完全クリアで川底まで丸見え状態なのね。
となると、魚影もはっきりと目視で確認できるんだけど、端から端まで凝視しても一匹の魚もいない。まじで完全にゼロ匹。
これはどういうことかと油谷氏に聞いてみたところ、この芥川さんは「区画ごとに魚を放流してくれる → 放流された魚を釣る」というシステムらしい。
というわけで、準備万端ながらも特にやることもなく、放流を待つこと約20分。

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お待ちかね「放流おじさん」の登場
このバケツの中にニジマスが入っているらしい。

1人につき1バケツ放流なんで、僕らの場合は3バケツ放流してもらいました
ちょっと中を見せてもらったところ、それほどいっぱい魚が入ってるような感じがしなかったのが第一印象

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そのニジマスたちを一気に「ザバーン!」と手荒く放流www
隣の区画なんか、橋の上から魚を落としてたし(笑)

で、狙うはもちろん放流直後だろってことで気合い入れてスタートするも、さすがにあの手荒さが影響したのかなかなか1匹目が釣れない・・・
根気よく狙ってみるとようやく魚のポジションが安定し、待望の1匹目をGET!

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でかした油谷!ナイスフィッシュ!
この1匹が引き金になって、この後は飽きない程度にポンポンと釣れるんだけど、釣っても釣っても30cmくらいのやつばっか。
ってか、放流された魚は全部この大きさだった
ただ、よーく見てみるとデカい奴が3匹だけいる。


つまり、1つのバケツに1匹ずつデカい奴を入れてくれてたってこと。
そんなデカい奴を大人二人がかりで必至に狙ってはみるものの、やはりデカいのは警戒心も強く中々釣れない・・・

そうこうしているうちに次第に場も荒れてきて、やや諦めムードが漂ってきたその時、
すぐ隣からすさまじいドラグ音が響き渡る
まさかと思いながらも、ふと振り返ってみると ↓

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まさかの息子(小1)www
あっさりデカいの仕留めててワロタwww

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見てくださいよこのサイズ
これは間違いなく今日イチ

大人二人がかりで必死に狙っても釣ることができなかった奴を、あっさりと子供に釣られてしまうという顔真っ赤っか事案(笑)
気になるそのサイズはというと ↓

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45cmとかwww
あっさりと親父の記録抜いちゃってるしwww

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この満面の笑み見れただけで父はもう十分満足です
今回はじめてキャストから釣り上げるまで自分だけでやりきったのも嬉しい
なんせまだ小学1年生だもんね。これからの成長が楽しみです

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この後もポツポツと連れ続いて、最終的には多分20匹くらい釣れたと思うんだけど、釣った魚をスカリ等に入れていくと、
区画内の魚が減る → 釣る魚の数も減っていくんで注意(笑)
区画外から新たに魚が入ってくるということもないので、もし持ち帰る意思がないのであれば、即リリースすることをおすすめします

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さて、今回お世話になった「芥川マス釣り場」ですが、ポイントをまとめてみると

1.完全にファミリー&レクレーション的な釣り向け。ガチ釣りには向かない。
2.放流数は大体一人15匹くらい。できれば3人くらい(計45匹)で1区画入るのが望ましい。
3.魚種はニジマスのみ。デカいのはバケツ1杯につき1匹入ってる。
4.ニジマスは群れる傾向がある。どんだけフィールドが広くても、全員一ヶ所に固まって群れる。
5.魚は思ってたよりすぐスレる。ルアーローテーションしないとかなり厳しい。
6.良く釣れたのはスプーン。横の釣りが◎。フォールやボトムは興味すら示さない。


といったところ。特に「スレ」に関しては想像以上に早く、
同じルアーだと4~5回通したらもう見切られる感じ。
ただ、これもルアーの色や大きさを変えることで再びスイッチが入ったりするので、リグは色も種類も多めに準備しておかないとまずいです。ちなみに小型のミノーも良く釣れた

それともう1つ重要なのが「群れる」ということ。
僕らの区画はけっこう広めだったので、色んなとこに魚が散るんじゃないかと心配してたんだけど、これが全くその逆。
全匹が1ヶ所に固まって群れてた。
こうなると魚の居る範囲が限定されるので、例えば大人数で行ったりした場合「立ち位置」に困るわけ。そういった意味でも1区画3人までが限界かと思います。

あと、子供連れなら気になるポイントであろう「根掛かり」だけど、これは心配しなくていい感じ。
川底にはけっこう石やら岩やらが転がってるんだけど、不思議と全然根掛からなかったです。

以上、これから芥川に行ってみようと思っている方々の参考にして頂ければと思ったところで、本日はおひらきです
おわり

嵐山フィッシングエリアに行って来たぞ!人生初のトラウトに挑む!

意外や意外、ちょっとこれ見てみて ↓

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皆さんご存知タチウオなんだけどね、これが未だに釣れている不思議
写真のやつはちょうど先週末に釣ったタチウオなんだけど、それ以前から5週連続で釣れ続いてるわけ サイズも指4本なんて立派なのばかりが、多い日だと数十本とかですよ
もう年末も年末だというのに、こんな状況はここ数年来初かも!
気になる場所はというと「市内湾奥部」。

一般的なタチウオフィールドとはほど遠い場所ではあるけど、毎年シーズン末には湾奥までタチウオが入ってくるんです
それを狙って釣るのが僕ら港湾アングラーなんだけど、それにしても今年は終わらな杉(笑)
この調子だと年明け頃でも釣れそうなんで、お好きな方は狙ってみてはいかが?

さて、話変わって今回のテーマはというのがこちら ↓

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レインボーwww ニジマスってやつ
僕は生粋のネイティブアングラーなんで、天然の魚をルアーで釣るってのがまずもっての信条なわけ。かっちょよく言うと「自然との闘い」みたいなw
そんなこともあって、非ネイティブである「管理釣り場」なんてものは、全く眼中になかったわけです。

ただここまで冷え込むと釣りものがないこと、鱒(マス)系の魚をルアーで釣ったことがないこと、さらにはここ大阪ではこういった鱒系の魚をネイティブで釣ることが難しいということもあって、一念発起で管理釣り場へと行って来ました

行ってきたのは「嵐山フィッシングエリア」さん。
京都の高雄山にある、関西でも屈指の大型管理釣り場です。
ただここ、「嵐山-高雄パークウエイ」という有料道路の道中にあるので、車以外の方法で行くことができない・・・ もちろん山中なんで、電車なんてのも走ってません。
逆に車があればアクセスは良好で、大阪から約1時間ちょっとで行くことができます

そんなわけで、当日は7時の開店ダッシュを狙うべく、早朝5時集合で向かった分けだけど、道中いきなりのハプニング発生 ↓

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・・・え~っと、道路が「営業終了」って何ですか?
ちょっと信じられないかもしれないけど、嵐山フィッシングエリアへと繋がる「高雄パークウエイ」ってのは、朝8時から夜8時までしか「営業」していない道路なんです
ちなみに嵐山フィッシングエリアの開業時間は「朝7時」。
って、釣り場の開園時間と計算が合わないんですが・・・
この光景に呆然とするも、閉鎖された門の片隅を見てみると ↓

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電話したら開けてくれるらしい(笑)
早速電話をかけてみると、10分ほどで係の方が来てくれるとのことなので、この場で釣りの準備をしながら開門を待ちます

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今回は車2台での参戦
2台ともトランク内をよーく見て欲しい。もうね、釣り具でパンパンw
1台はチャーリー氏、もう1台はふくやん氏の車なんだけど、普段からトランクはこんな状態らしい。
嫁さんに何も言われないのか不思議(笑)

そして待つこと10分。
釣りの準備をする間もなく、管理の方が開門してくれていざ釣り場へと出発!

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これが高雄パークウエイ内の景色
辺りは紅葉真っ盛りで、ほとんどの来場者はこちらの紅葉狩りが目的。
本当に素晴らしい景色が延々と続きます。
そんなパークウエイを車で走ること約10分ほどで、嵐山フィッシングエリアに到着! ↓

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この白いワゴンが受け付けです。
気になる料金はというと・・・

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ルアー・フライともに大人4500円(高!)
3匹だったか5匹だったかまで持ち帰ることができるにしても、4500円とは恐れ入った。
しかもほとんどの釣り人が常連客と聞いて2度びっくり
毎回4500円払って毎週のように通い詰めるだなんて、どこの鼻セレブだよwww

そんなセレブリティー御用達の自販機だってこの通り ↓

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缶コーヒー150円www 鼻セレブ杉フイタwww
渋々朝の高級缶コーヒーを飲みながら受付を済ませ、いよいよエリア内へ来場

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うん、これは直感的に釣れそうな雰囲気
ちなみに外気温は「2℃」。山中なんで平野よりずいぶんと寒いです。
水面から湯気が出てるのを見てもらえれば、その寒さが分かってもらえると思う

そんな凍り付くような寒さにも負けず、開園一番乗りを果たした我がSBPの参加者というのがこちら ↓

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奥からふくやん、チャーリー、チャーリー息子(小4)、それに僕を含めた4人と

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ついにタックルを全て買いそろえた ズゴック氏です
このズゴック氏、なんと夜2時起きで大阪をチャリで出発し、現地に駆けつけたという変わり者超人(驚!)
ほとんど釣りをしたことがないズゴック氏ですが、いよいよ来年から本格的にSBPへ加入すべく、リールからロッドまで一式全てを揃えての参戦です。
その額ざっとウン万円
果たして今回、無事タックル入魂できるのか?乞うご期待!

さて、各々準備も済ませ、早速のプレイボールとなるのですが ↓

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向こう側のお三方、なんかタックルが違う。
・・・ってこれフライロッドやんけwww

そうです、今回こちらのお三方が挑戦するのは「フライフィッシング」

一番奥のふくやんは元々フライ・アングラーなんで問題無いけど、チャーリー親子は生粋のルアーマン。
特に息子なんかまだ小学生だし、そもそもスピニングだって完璧に扱えないのにフライなんかできんの??って思うのが普通なんだけどね、これがまたすごかった(笑)
詳しくは後ほど見てもらうとして、釣行開始から20分後の様子がこちら ↓

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安心安定。いつも通りの光景(笑)
まじでかれこれ数十分たってるんだけどね、他のアングラー含めて誰も釣ってないわけ
高いお金払って、やはりいつも通りの展開ですよ・・・

ただ、アタリはけっこうある・・・っていうか、毎投くらいアタリがある
ただしどうやっても乗らない(謎)
これがまた歯痒いところで、なんと説明したらいいのか分からないんだけど、超細~いアタリがあっても超人レベルで合わせない限り絶対乗らないって感じ。
バスの感覚で反射的に合わせるようでは全然遅い
これが本当に難しくて、どうやったらこのアタリを乗せることができるのか試行錯誤した結果 ↓

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釣れたしwww しかも一番乗りだしwww
皆さんなかなか苦戦している中、トラウト初挑戦で一番乗りできたのが嬉しい

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釣れた魚は「レインボー」。けっこういいサイズw
はじめて釣った魚なんで動きが分かってないことと、これまた初のバーブレスフック使用で感覚がよく分からず、かなり焦りながらGETした一本

それにしてもこの「ニジマス」って魚は実に美しい

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まるでエメラルドのように光り輝く背中
こんなきれいな魚見たことないでしょ? 普段ドブ港湾や淀川で釣れる魚とは、何もかもが違う(笑)

ちなみに記念すべきファーストフィッシュを釣ったリグがこれ。 ↓

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ご存知「スプーン」ってやつです。
彩斗っていうスプーンの1.5g。これを選んだ理由はズバリ「タックルベリーで190円だったから」
スプーンの違いなんて、俺全然分かんねーしw

これをキャストしてフリーフォールさせると、フォール中にアタリが出るわけ。
で、そのままリーディングしてくると、速度の速い遅いに関係なく無反応。
つまりフォールにだけ反応することが分かった。
これが分かればこっちのもの ここから一気にマクりをかけます
・・・と、ここで他の皆さんの様子を見てみましょう

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まずは熟練のフライアングラー ふくやん
さすがに安定して釣る釣る 全てフライでの釣果ながらも、ルアーに引けをとらないくらいバンバン釣ってました
ってか、ルアー系でもフライ系でも釣果に差がない感じ。釣り方さえ分かれば、あとは安定して釣れる

そして二番手は、大注目のこの方 ↓

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最年少フライヤー チャーリー息子(小4)w
ここに来る前にフライを投げる練習をしてきたらしいんだけどね、これがまた笑っちゃうくらい上手いの

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これが
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こうなって
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こうですよ(笑)
アワセなんか「バシッ!」って音がするくらいキレイに決まってるしwww
もうね、まわりからも大注目だったのは間違いない 
なんなら本気でフライやってる大人よりいっぱい釣ってたし(本当)

もちろんその父親であるチャーリーも ↓

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こちらもフライ初挑戦ながらバンバン釣りまくりw
朝イチの静けさが嘘のように延々と釣れ続けます

ラストは本日タックル入魂を目指すこの方 ↓

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ズゴック氏。
残念ながらお昼過ぎまで一匹も釣れないながらも・・・

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最後は執念の一発 念願のタックル入魂完了

と、釣り方が分かってからの勢いは凄まじく、僕だけでも20数匹、全員で5~60匹は釣ったと思う(大勝利)

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ただし全部「ニジマス」ってのはご愛敬www

気になる釣り方ってやつだけど、
これはもう完全に「フォール」。
巻いては全然ダメ。泳いでるものなんて一切食わない。
フォール中に食うか、それで食わなかったら底まで落として超々デットスローで引いてくる。
これがここでのパターン。
何故かといえば、これは管理釣り場特有の理由がある。それがこれ ↓
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出典:http://izukawa.com/blog/
ペレットと呼ばれる エサ。
そうです。ここの魚たちってのは全て養殖で育った魚ばかりなので、食べているエサと言えばもっぱらこの「ペレット」なわけです。
つまり、ベイトなんてエサとも思ってない。
だから泳いでいるものなんて見向きもしない。

となると、ルアーをエサであるペレットと同じような動きにしてあげればいい。
・フォール=エサが落ちるイメージ
・底まで付いたら超々デットスロー引き=底に落ちたエサを探すニジマスにアピール

これでOK。水中を泳がせるなんて一切しない(笑)
総じてなんともつまらない釣りとも言える。

ただこうじゃないと釣れないのであれば、こうするしかないわけで、意固地になって他の釣り方にひたすらこだわるのも意味がない。

これが分かってからは、もうね作業ですよ作業
この日のためにわくわくしながら準備したこちらのルアーたち ↓

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スレッジのMMXとか
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メガバスのピンキーとか
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よくわからんジャクソンのルアーとか
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タックルベリーで買い集めたスプーンだって
全てが「無」・・・。
唯一釣れたスプーンであるこれも ↓

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釣れた理由は恐らく「色がペレットに似てるから」だけだと思う
じゃ、結局何で釣れたのさ?っていうとこれ ↓

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なんかよく分からないモジャモジャ。
てるてる坊主って呼んでたけど、正式名称は知らん

これが釣れるって油谷氏に言われて念のため買っておいたんだけど、まさかこいつが正解筋になるとは思わなかった・・・。
釣れる理由は「姿・形がペレットそっくりだから」で間違いない。
つまり、エサに似てれば釣れるってこと 
だってこんなのが嵐山フィッシングエリアに売ってるんだもん ↓

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その名も「リンリンボール(¥200)」
この鈴の色と大きさがペレットそっくり! こんなのをエリアさん自身で売ってるあたりがもうね・・・(呆然)

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そんなわけで、今回初体験であるエリアフィッシングですが、やはりネイティブアングラーである僕にはちょっぴり不満の残る結果となりました

釣れたには釣れたけど、いっぱい釣れればいいってもんじゃない。
ルアーを使った自然との駆け引きこそ釣りの醍醐味じゃないかな?と改めて確信したところで本日はおひらきです。

さて、最後になりましたが皆さま今年も一年、本当にありがとうございました
来年も色々な釣りにチャレンジしていきますんで、SBPをどうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです







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