SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

その他の魚種

あけマゴチ おめでとうございます☆

(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

皆さま、新年あけましておめでとうございます 
この年末年始がなんとも忙しく、すっかり更新が滞ってしまいすみませんm(_ _)m
新年を迎え、このブログもまともに記事を書くようになってから今年で4年目突入。
せいぜい月2~3回程度しか更新できないにも関わらず、今では連日4ケタを超える
アクセスを頂けるブログへと成長しました 本当にありがとうございます

今年も海から野池まで、ルアーで釣れるターゲットを幅広く&四季折々にお届けし、
皆さんに楽しんで頂けるよう「量より質」にこだわった記事を心がけてまいりますので
これからもどうぞよろしくお願いします
(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

さて、新年一発目の更新ですがやはりこの時期と言えば狙いはメバル一本!
なんせ我がSBPがこよなく愛する真冬のターゲットはこの方で決まりですね
さらにこの時期のSBP恒例行事といえば、忘れてはならないのがこれ ↓
あけましておメバル遠征でございます!in 広島生口島

すっかりと年末年始の定番イベントとなったこちら広島は生口島でのメバル釣り、
なんとなーく恒例となってから3年連続でやってきましたが、残念ながら今年は僕が
帰省できない都合からやむなく中止となってしましました・・・。
(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

参考までにこれまでの戦歴をのせておきますので興味のある方はどうぞ ↓

・2015年 新年メバル釣り in 広島生口島 
・2014年 新年メバル釣り in 広島生口島
・2013年 新年メバル釣り in 広島生口島


まあ大してパッとしない釣果ではありますが、家族や身内に半分呆れられながら
大爆風の中、大晦日や元日に知らない土地で釣りをするなんてのもこれまた案外オツ
なもんで、意外と毎年楽しみにしているのがこのイベント。
しかし今年は中止ですよ。。実に無念
(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

となるとこの正月休みに何をすればいいのか?って話なんだけど、SBPのみんなも帰省
しちゃってるし、お正月なんかに一緒に釣りに行ってくれる人もいないしで八方手詰まり。。
(麻呂「僕行けます。和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」) 
・・・って、
さっきから麻呂麻呂うっせーな!!


あ、皆さんおそらく麻呂って言っても分からないと思いますので先にちょっとご紹介を 
この麻呂、本年度よりSBPに新規加入したメンバーで、見た目は60歳代の自称31歳
アングラー。元々はエサでチヌなんかを狙ってた自称ベテランエサ釣り師。

講釈だけはベテランクラスなんだけど、その講釈とは裏腹に全く釣れないという
ある意味絶対に期待を裏切らないアングラーでもある
そんな麻呂が本年度よりSBPに加入し、31 60歳にしてルアー釣りを始めたわけなんだけど、
ここまでこのブログに登場したことが無い。
なぜなら全く釣れてないから(笑)


ただその麻呂、ここ最近マゴチとコウイカをルアーで釣っているらしく、連日嬉しそうに皆に
そのことを話してくるわけですよ。普段釣れないもんだから本当に嬉しい模様w
で、聞くところによると本当はヒラメを狙いに行ってるみたいなんだけどマゴチが釣れるらしい。
それもここまで3戦3勝&坊主無しとか(驚!)
さらに、ワーム通してたらワームに囓られたような痕跡があったから、イカの仕業と確信して
エギ投げてみたらいいサイズのコウイカが釣れたらしい!しかも短時間で複数本!

またまたご冗談をwww 大体釣ること自体難しいこんな寒い時期に、しかも麻呂が坊主無し
とかねー、さすがにそこまで悪質な呆けた爺さんの嘘話なんか誰も信じんわwww
と、おもむろに麻呂がスマホで撮った写真を見せる。
・・・本当に釣れてる。しかも結構いいサイズ。

こうなると話は別。この何狙っても厳しい時期にルアーで釣れるのであればターゲットは選ばない。
今まで釣ったことのないマゴチであろうと何であろうと行きますよ(笑)
ただこの近辺でマゴチ釣れてるとこなんて聞いたことないけど場所はどこなん??
麻呂 「和歌山です(キリッ!」
遠すぎワロタwww 結局やっぱり新年早々遠征かよwww

そんなわけで場所は麻呂におまかせし、僕は正月早々である1月2日に和歌山行きます!なんていう
バカな人間はさすがにいないだろうとは思いつつも、一応メンバーに声をかけてみると、
油谷 「今、実家に帰省中ですが、明日行くのであればこれから大阪帰ります。」
ごめん、バカがいたわwwwわざわざ帰ってくるとかwww
さすがは生粋のルアーマン集団SBP。 思考が斜め上すぎた(笑)

ということで、大阪残留組の僕と麻呂、さらに帰省先から帰ってきたばかりの油谷の3人で
行って来ましたよ和歌山中紀
狙いは(夕方)→マゴチ、ヒラメ (夜)→メバル、コウイカ ってことで大阪を昼3時前に出発!
場所は・・・もう公開しちゃっても俺は全然いいんだけどね、今回は麻呂のホームエリアなので
ごめんけど詳しく書けない。大阪から車で100km、2時間くらいのとこ。

麻呂いわく、ここまで行けば水が信じられないくらい綺麗で、そんなとこにいる魚なんで食っても
絶品なのだとか。・・う~ん、クリアウオーターが苦手な僕としては複雑な心境
がしかし、現場に到着するや否やその不安は一気に吹っ飛ぶ。 ↓

001
全然水きれいじゃねーしwww どこがピカピカだよwww
冬場でこの水質だと、下手すりゃ大阪の湾奥と変わんねーんじゃね?ってレベルでフイタwww
まあ、クリアウオーターの苦手な僕としては理想的な水質
で、早速釣りをはじめるわけなんだけど、なんせマゴチなんて狙ったことがないので
何も分からないわけ。麻呂にリグやら釣り方やらを聞いてみると ↓

・ マナティーみたいなワームを底まで落とす
・ タチウオ釣る時みたいにワインドで釣る


らしい。ざっくり言うとタチウオ釣るときと同じ感じでおkとのこと。
なるほど、そこまで難しそうじゃなさそうな気配ということで、僕が準備したリグがこちら ↓

002
タチウオ用のジグヘッド(10g)にアシストフックをプラス。
ワームはバス用の「エクスレイヤー 4.5インチ(メガバス)」。
ワインドってことなのでワームは背と腹を逆に付けてます。・・ってかまーたバス用だし(笑)

いやね、別にヒラメ&マゴチ用を買ってもいいんだけど、多分こういう釣りって雑だから
何使っても一緒だと思うわけw そんなこんなで、僕はタチウオなんかでも使わなくなった
バス用ワーム使ってます(笑) しかも何の遜色も無く釣れます

麻呂 「日のあるうちがチャンスタイムですね。」
麻呂 「リグはキャスト後に着底ざせてから数回ジャークさせてフォールさせます。」
麻呂 「このしゃくりが重要で、ただ巻きでは無反応です。」
麻呂 「できるだけ沖目に投げて下さいね。手前側は釣れません。」
麻呂 「手前から10mラインにミオ筋入ってて、そこに付いてるイメージっすかね。」
麻呂 「それと、ワームのカラーは白g・・・・・・うるせえ!
ほっとくといつまででも講釈垂れやがる

それでも僕自身、初めての釣りなんで話半分で聞きながら言われたとおりやってみる。
・・・が、誰も全く釣れないまま日暮れを迎える

日のあるうちがチャンスってことだったんで、もうすっかり辺りも暗くなってしまったこの時間
ではさすがに無理かなーなんて思いながらも、完全に真っ暗になるまでは頑張ってみよう
と思いマゴチ狙いをそのまま続行。
ただ、潮がビタ止まっちゃったんで、麻呂のいう通りの釣り方(=ワインド)ではアクションが
強すぎるんじゃないか?と思い、ワインドをやめてスローなアクションでちょっとやってみる。
すると・・・ ↓

003
マゴチwwwww
釣wwwれwwwたwwwしwww


000
まあまあいいサイズだしwww
いやいや、本当にありがとうございます やはり初モノ釣れると嬉しい

ただ、このマゴチって魚、予想以上に全然引かない(笑) しかも諦めるのも音速w
なんだろ、バイトの出方から何からちょうど指3本くらいのタチウオ釣った時と一緒。
うーん、その辺がルアーターゲットとしてはちょっと残念なところ。

釣り方は、キャスト後リグを底まで落としてから2回ほど「ふわ~ふわ~」って巻ながら
しゃくり上げてフォール。このふわ~ってのがビシバシアクションを付けるワインドとは
決定的に違うところで、イメージとしては底から50cmくらいのラインをふわふわと
3~5mほどの距離を漂わせてからフォールさせる感じ。
で、バイトしてきたのはフォールさせてリグが着底する瞬間でした
ちなみに食ってきたところは、手前からわずか10mもないほどの岸際。
・・・と、ここでふと思い出す。↓

麻呂 「日のあるうちがチャンスタイムですね。」
麻呂 「リグはキャスト後に着底ざせてから数回ジャークさせてフォールさせます。」
麻呂 「できるだけ沖目に投げて下さいね。手前側は釣れません。」


・・・てめぇ
全く逆で釣れたじゃねーか


遠くで釣りしてる麻呂 「シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!・・・・(フォール)・・・・シュッ!(ry

↑ あいかわらず何食わん顔してワインドしてやがるし(怒)
ただここで、日は完全に沈んでしまってあたりはもう真っ暗
こうなるとさすがにヒラメ&マゴチは難しいのかな?ってことで、次のターゲットである
コウイカエギングにシフト
・・・といっても、今釣ってる場所でこのままやっていいの?
麻呂 「はい!大丈夫です!ここで僕釣りましたから
なるほど。墨跡が全然無いけど、実際に釣ってるってんなら信用するとしよう。





--- 1時間後 ---





ノーバイト ノーイカ。

ってかさー本当にここがポイントなん?? 全く墨跡がないんだけど。
さっきのマゴチの件もあるし、もしかしてまーた違うこと教えられてるんじゃないかと
思い、この場所を見切って200mほど歩いてみると ↓

004

005
墨跡バッキバキだしwww
しかもエギンガーがいっぱいいるしwww

この冬にしてこの墨跡 間違いなくこっちが本命ポイントじゃねーか

麻呂 「いやーすいません。そんなとこまで行ったことなかったっす。」
・・・てめぇ、
高々200m歩くだけじゃねーか

ただし気付くのが遅かった もはやこのポイントにはいい間隔でエギンガーが入ってるんで
いまさら俺らが入れるような場所が空いてないわけ。
そんなわけで、後ろ髪を引かれる思いではありますが、コウイカを一杯も取れないまま
次なるターゲット「メバル釣り」にシフト
ただねー、もう嫌な予感しかしないわけですよ。だってここら辺の水質がこれだもん ↓

001

これじゃーなんとも水にうるさいメバル様がいっぱいいらっしゃる気がしない。
そこで、ちょっくら移動してメバルが釣れそうな漁港に案内してもらうことに
じゃー麻呂、今度こそは有終の美が飾れるよう場所の方よろしく頼むよ

麻呂 「 和歌山 漁港 [検索]←タップ」

・・・っておい、
今スマホで調べてんじゃねーよ

ああ、もうダメだこいつ。先輩を招待してるのにも関わらず、事前に何も調べてないという
見た目だけ昭和風情のバリバリゆとり世代並の使えなさに泣いた
その後、麻呂が招待してくれた漁港についてはお察しの通りの展開で
安心のノーフィッシュにて終了~ もうやだこの麻呂・・・

この時点で釣れているのがマゴチ1本のみ。他2人は坊主。

さすがに年始からこの体たらくでは今年も案じられるだろってことで、ここはもう麻呂に
頼ることをキッパリとやめて、僕の案内で泉南まで帰ってメバルを狙う作戦に変更。
せっかく和歌山まで来たのに結局はいつもの泉南とか(笑)
その泉南なんだけど、皆さんもご存知の通り、釣れないことはないがサイズが全く
期待できないわけ。でもね僕、年末にいい場所見つけちゃったんよ ↓

007

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ここ泉南にして、そこそこのサイズが上がる㊙ポイント発見
写真はその一部なんだけど、この日(12/28)は、リリース込で20匹弱くらい釣れた
うち半分くらいがキーパーサイズだったからそこまで悪くない
さすがにここに行けば、今回メバル初挑戦である油谷君も麻呂も釣れるだろうってことで
一路泉南は㊙スポットへと向かいます

現場に着くと、つい先週行ったばかりの状況とは明らかに異なる点が1つ。
完全ベタ凪 & ほぼ無風
うはw こんなんもうもらったも同然 最高のメバル日和じゃん
ってことで、何も分からない2人にポイントなんかを軽く伝えて釣行スタート!

・・・・ってあれ?なんか全然ダメなんだけど。。
こんなメバル凪だっていうのに、反応が全くない。恐ろしいほど状況が激変。
そんなはずはないだろってことで、丁寧にレンジ探っていくとやっとの思いでメバルが
釣れる。その後はどのタナを探っても総じてダメで、最終的にレンジを落としきると
ガシラが釣れるというパターン。
つまり、表層~中層まで全くの無反応
結果、3人で3時間くらいやってメバル1本&ガシラ7~8本くらいだったかで終了~
とても残念な結果となってしまいました。

ここで今回の考察ポイントとしては「潮周り」。
メバルは凪を釣れ!なんて言葉があるくらいだから、今回みたいなベタ凪は絶対に
有利だとばかりに思っていたけど、どうやらこれは考え違いみたい。
まあ、なかなかってかほとんど凪の日にメバルやったことないから分からないんだけど
ある程度は潮が効いてないとメバルの反応はすこぶる落ちる模様。
これについては、また後日同じポイント行ってみて確かめてみようと思います

そんなわけで、相変わらずの結果となってしまった今回の和歌山遠征。
敗因は間違いなく「麻呂」。
もうダメこいつ こいつ連れてくとロクなことがない。

そんな麻呂ですが、今回もガシラ1匹という結末のため、昨年に引き続き「写真掲載無し」
となりました(笑) 今年中にブログにアップできるよう頑張って下さい
ではでは、今年も皆さまが良い一年でありますことを祈念して本日はおしまいです
おわり

叶うか!?大阪市内でうなぎを釣る!

大都市大阪。こんな都会でうなぎは釣れるのか?
いや、僕だって大阪でうなぎが釣れるなんて微塵も思ったことはないですよ。
でもね~調べてみると意外や意外、けっこう普通に釣れてるっていう情報がちらほら。
さらにもうちょっと調べてみると釣れるうなぎは正真正銘の「ニホンウナギ」 だとのこと 
ニホンウナギっていったらね、ちょっとこの wiki 見てみて ↓

国際自然保護連合(IUCN)により、2014年から絶滅危惧種(EN)の指定を受けている。
日本ではニホンウナギの数が著しく減っているとして、2013年2月1日に環境省のレッドリストで
情報不足から絶滅危惧IB類へカテゴリー変更が行われた。
2014年6月12日、国際自然保護連合(IUCN)はニホンウナギを「絶滅する危険性が高い絶滅危惧種」
に指定しレッドリストに掲載した 。
(引用元)wikipedia 

そりゃ皆さんもよくご存知の通り、絶滅危惧種の代表格的存在ですよ。
こんな貴重な魚?であるニホンウナギが、ここ大阪で、
しかも市内で釣ることができるなんてにわかに信じがたい。

そこで今回、我が釣りバカ集団SBPの総力をあげ、夏の総決算イベントとして
全3回に渡りこのニホンウナギを釣り上げることにチャレンジ 

まあ、毎度毎度で申し訳ないんだけど、この手の企画はヘラブナ釣りでも皆さんご承知の通り
大体は失敗して終わるんだけどね、今回は「全3回」という気合いの入れように注目して頂きたい 
果たしてここ大阪市内で見事うなぎを釣ることができるのか!?
まずは第1回~第2回の様子からご覧下さい^^ ↓

うなぎ釣り 第1回(8月18日)~第2回(8月19日) 

第1回&2回目に行って来たのは、大阪市内の某小規模河川。
この場所の特徴としては、水深がほとんど無い(せいぜい50cm程度)ことと、潮切り堤防がない
(海と直結)こと、それと河川の位置でいうと河口から遠く離れた中流域であるという点。
故に、潮切り堤防がないとはいっても汽水どころかほぼ100%淡水のごく普通の河川で、海の
影響を受けるとするならば、潮汐の影響で川の流れが速くなったり遅くなったりする程度。
まあ、川幅も20m程度のごく一般的な小規模河川です。

この場所を選んだ理由は2つ。1つはネットで釣れるという情報があったからで、もう1つが会社から
近いから。つまり、普段会社帰りに釣りに行く僕らにとって都合がいいってのが大きい。
ただ、ここにしたって会社から車で30分くらいのところなんで大阪市内も市内ってくらいのド真ん中。
こんな場所でいきなりバンバン釣れちゃったら信じられないどころか笑っちゃうレベルw

ネットで見る限りは大釣りとまではいかないながらも、3~4本くらいなら小振りのうなぎが釣れてる。
僕らは基本釣ったら食うっていう思考はないので、そんなサイズでもとにかく釣れればOK
ってなことで、まずは1ニョロ目指して夏のイベント初日の開催です☆
・・・っとその前に、この釣りの仕掛けやらタックルなんてのを紹介しておきますね
まずは全体的なタックルセッティングがこちら。 ↓

001

こんな感じ。イラスト雑でスマソm(_ _)m

見ての通りなんだけど、仕掛けは実にシンプル。いわゆるぶっこみ釣りみたいな感じ。
普段シーバスやバスやってる人だったら、今持ってるタックルに加えて必要なのは
① ナスオモリ (5個入りで200円くらい)
② うなぎ針 (ハリス付き&5本入りで200円くらい)
③ エサのミミズ (市販のなら500円くらい。自力で掘れば0円w)

こんなもん。全部で+1000円かかりません(笑)

ちなみにロッドもリールもどんなもんでも全く構わない。ロッドは長くても短くてもどーでもいいし
リールは糸が巻ければそれでいいといういい加減さ ってか、ぶっちゃけると
ロッドもリールもいらないといえばいらない。(本当)
なぜならこれで代用できるから。↓

003
ペ ww ッ ww ト ww ボ ww ト ww ル ww
んなバカなと思うかもしれないけど、実際「うなぎのペットボトル釣法」ってのがあるから笑う
簡単に説明すると、このペットボトル自体がロッド&リールの代わりで、
・ ペットボトルに直接道糸を巻いて仕掛けは手で投げ入れる

・ 釣れたらペットボトルが「パタン!」と倒れて教えてくれる

という、なんともシュールなこの仕掛けがペットボトル釣法(笑)
これについては考案者様が実に丁寧&まじめに解説してくれているので、
興味がある方はこちらを参照して下さい。→ ペットボッとル釣法 [日淡会]

まあ、実際ロッドとリール持ってるならそっち使った方が全然効率もいいし手返しもいいので
あえてペットボトルでやる必要は全くないってのが率直な感想なんだけど、今回はせっかく
なんで、浪速のペットボトラーこと油谷君&よしも君の2人にチャレンジしてもらいました

あと肝心なのはエサね。
こればっかりは相手がウナギなんでルアーでというわけにはいかない。
で、ウナギの特攻餌と呼ばれるのが皆さんご存知のこちら ↓

002
ミミズです。これも太くて大きい方が良!
エサ屋さんにいくと、こんな感じのミミズが大きさ違いで3種類ほど売ってます。
どれ買えばいいかというと、無論大きくて太いヤツ。パッケージに「太虫」とか「極太」
なんて書いてあるやつがオススメ。買わなくても自分で掘れば0円よ
こんな感じで仕掛けを作ったら、あとは適当にキャストしてアタリを待つだけ。 ↓

005
如何せん何もすることが無いので自然とこうなる(笑)
キャスト後はアクションだのリーディングだの、一切の動作は不要。
男は黙ってただただ待つだけ
何もせずともエサのミミズが動いたり体液を放出して自然とウナギを誘ってくるらしい。
で、何だかのアタリがあると・・・と、大事なこいつを紹介するの忘れてた。 ↓

004
鈴(スズ)。これ非常に重要。
これをロッドの先っぽに付けておくわけ。そうすると、エサにウナギが食いついて針掛かり
するとこの鈴が「リンリンリン♪」って鳴ってアタリを教えてくれるっていうシステム。
そのおかげで常時ロッドに張り付いていなくても大丈夫という非常に大事なパーツ。

このうなぎ釣りってのは、仕掛けが多ければ多いほど釣れる確率も上がるんで、大体一人
2~3本の仕掛けを投入するのが理想的なんだけど、それを常時ずっと監視しておくなんて
とてもできません。でもこの鈴があればリンリン♪で教えてくれるので、仕掛け投入後は
喋ったり、ビール飲んだりはもちろん、飯食ったりUNOやったりと何でもおk
でもね、これがまた実に楽しいから困る(笑)

普段ルアーマンっていうのは、みんなで釣りに行っても個々に動くから、ほとんど仲間内で
話たりすることが無いのが普通なんだけど、この釣りはみんなでワイワイと話でもしないと
全く間がもたないので自然とくだらない話を延々とするわけですよ。
で、ご想像の通り、現場はアタリも何も無いわけですよw

そうするとね、いい歳したオッサン連中が大勢何しにこんな場所に来てんだかも分からなく
なってきて妙~なテンションになってくるのね。
話の内容だって、ほんとどうでもいいチ○コの話だとか、全くうまいこと言えてないギャグで
ゲラゲラ笑ったりとか、これが延々と数時間続くんだけど、なぜか楽しいから不思議(笑)

で、そんな妙な空気の中で油断してるとこれまた見計らったかのような絶妙のタイミングで
鈴が「リンリンリン♪」と鳴る ・・・と、あわててこうですよ ↓

006

その鈴の鳴ってるロッドに急行してすぐさまリールを回してウナギをGET!!
・・・のはずなんだけど、釣れるのは決まってこいつ ↓

007
ハゼドンwww しかも極小クラスwww
ってかここ、河口から遠く離れた河川の中流域なんですけど何でこいつばっか釣れるの?
その後もリンリン♪と鳴れば、まあ総じてこんなのばっかり・・・ ↓

008
仕舞いにはセイゴとかもうねエ・・・orz
ってかなんでこんな河川の中流域でバスじゃなくてシーバスなんだよ(怒)
そして、忘れかけてた期待のペットボトルもついにパタン!と倒れるが・・・ ↓

009
やっぱりこの方、ハゼドンですorz
こんな感じで8月18日、19日と、怒濤の2夜連続釣行で頑張ったにもかかわらず
残念ながら1ニョロも見ることなく、いつも通りの結果にて終了~

うなぎ釣り 第3回戦(8月21日)

日にち変わっての8月21日。

とはいっても前回から2日しかたっていないのですが行って来ましたよウナギング第3回戦
しかし懲りないね~(苦笑)
3度目の正直なるか!?といった期待も込めての第3回戦は、前回までとは場所を変え、
さらに都心側?ともいえる大阪市内中心部付近まで行って来ました

一見すると本当にウナギなんて絶対釣れる気がしないほどの超都市型河川。
もうね、周りはオフィスビルだらけで、そもそも釣りなんかするような場所ですら無い雰囲気。
コインパーキングの料金だって「最大料金2800円」とか、そんなレベルの場所ですよ。

でも、ネットで調べてみたところ、釣れた写真は無かったけど釣れるという情報をキャッチ。
半信半疑ながらも、さすがに前回行った某河川よりはマシだろうというだけで行った来ました。

010
現場の状況はこんな感じ。
モザイク越しで申し訳ないけど、そこに写ってるのはビルだったり高速だったりと、
ほんと絵に描いたような都心部そのものの風景

ちなみに一番手前に写ってる人は、ここ最近ご無沙汰していたチャーリー氏です。
見てもらうと分かる通り、この人終業後強引に連れて来られたんでワイシャツ姿のまま(笑)
しかも何釣るかすら教えずに連れて来たんで、ウナギ釣りと聞いて唖然の模様
急いで準備してきたシーバスルアー達を遠い目で眺めながら、無言でミミズをリグる
チャーリー氏がこれまた残念&怒りオーラ全開で面白いw

さて、今回はSBPメンバー6人での総力戦で挑みますが果たしてウナギは釣れるのか!?
・・・といったところで、開始早々いきなり会長の鈴の音が鳴り響く!! ↓

011
なんかデカくて黒いけど、これって何ですか?www

012

なんせ僕らルアーしかやらないから、エサで釣れる魚についてはほとんど知識がない。
見た感じ、前回釣ったハゼに似てるけど、それにしてはデカいし黒い。

まあどっちにしろ狙いのウナギじゃないのは明白なんで、せっかく釣れたにも関わらず、
「ドンコちゃう?」みたいな超適当な感じであしらって終了~・・・のところ、またしても ↓

013

014
えーっと、ドンコちゃう?(もういい)
さらにデカくなったドンコちゃう?的な魚をGET。
ただこの時点で、なんか嫌~な予感がビンビンする。前回もそうだったけど、いつも通りの
展開でいくと、この先はこの「ドンコちゃう?」的なやつばっか連発して終了の悪寒・・・ 

そんな嫌な空気に包まれる中、忘れかけていたペットボトルが突然パタンと倒れる!!
しかもその引き、これまでのドンコ的なものではない感覚は明らか
ついに待望のウナギGET!かと一同騒然でよしも氏を見守ると、ついに!! ↓

015
うなg・・・って、え?なにこれ?

016
 ヘラブナとかwwwってかヘラかどうか俺分からんしwww
なんせエサで釣れる魚はほんと知らないのでこれがヘラなのかどうか確信はもてない
んだけど、まあね、そのウナギじゃ無い時点でどうでもアレなわけで。。

ただ、ここまでは前回までと違って、外道ながらもわりといいサイズの外道が幸先良く
釣れてはいるだけに面白いといえば面白いんだけど、肝心のウナギが釣れてないわけで、
果たして本当にここに居るのかすら疑問に感じる。
ただでさえ、オフィス街のド真ん中的シチュエーションなんで釣れる気が一切しないのね

みんなも何とな~くそんな空気を共有しだして、会話も徐々に少なくなる中、
まーた会長のロッドから鈴の音が聞こえてくる。
多分ね、この時は全員(本人さえも)誰もウナギが掛かってるなんて思ってなかったと思う。
完全に「またどうせドンコだろ?」って感じの雰囲気満々。
・・・と、ここで会長の隣で竿出してたよしも氏のロッドからも鈴の音が!!
タイミング良く隣同士2人のロッドがリンリン鳴り、急いでリールを巻いてみると
ま、まさかの・・(驚愕) ↓

019
ついにキターーーーーーーーーーーー!!!
う、うなぎ釣れたよ母ちゃん!!マジで釣れた!!
しかもいきなりのダブルGETとか!!www


018

017
UwwwNwwwAwww
本当にうなぎだわこれ。マジで U.N.Awww
しかも何の前触れもなく、いきなりのダブルゲットとかwww

019
いや~、正直マジでびっくりした
こんなとこで本当にウナギが釣れるとは思いもしなかったわ。やってみるもんですね
何度も言うけど、ここ本当に都心も都心、ちょうど道頓堀川でやってるようなイメージを
想像してもらうと分かりやすい。マジでそんな雰囲気の場所。
そんなところで絶滅危惧種の頂点に立つ、あのウナギが釣れるなんて!(驚愕)

ただ、この2匹は40cmくらいでとても食べれるサイズではなかったのでリリース。
今回は、釣ったら会長が持って帰って食べるとのことだったんで、いいサイズなら
お持ち帰りする予定なんだけど、まあそうはうまくいかないわね。釣れただけで満足
そんなわけで、挑戦3回目にしてついにウナギをGETすることができリベンジ達成!
結果、サイズこそでなかったけど見事ウナギ釣ることができ大満足での終了となりました。

・・・と、終わるのがいつもの我がSBPなんですが、
ここからが今までとは違う(ニヤリ


この時で、時間にしてちょうど夜9時頃くらいだったんで、そろそろ今日の結果も見えてきた
頃合いだったんだけど、このダブルヒットで火が付いた!
その後、ほどなくしてまたしても会長のロッドがリンリン♪鳴りまくる!! ↓

020
ついに極太U.N.Aゲットwww
こいつはデカい!スーパーで売ってるサイズ


021
見て!正真正銘の「天然ニホンウナギ」ですよ 
その後も本日絶好調の会長がさらに追加!! ↓

022
 そしてさらにサイズアップwww ってかマジデカいwww
こんなん買ったらいくらするんやろ?ってサイズでっせ!? しかも養殖じゃなくて
天然のUNA このドブ川でこんなん釣れるなんてほんと信じられんわ。

023
キーパーサイズ2本!家族で食べるには十分です
・・・が、ここでついに僕の竿にも待望のアタリが出る!! ↓

024
 
025
 ついに釣ったしwww ヒデキ感激(←古)www
みなさん本当にありがとうございます 僕もついにウナギを釣ることができました
その後もよしも氏がさらにデカいの追加して、本日の最終結果はというと ↓

026
特大サイズ4匹のお持ち帰り
リリース含めると合計7本という、イベントにしてはまさかの大勝利にて終了~☆
なんせ相手がウナギという未知な生物だっただけに、最初は釣れるとも思わなかった
んだけど、やってみるもんですね~^^ さすがは我がSBP!(笑)

実はこの場所、他にも手練れの先行者が2人ほどいたんだけど、そちらはもっと大きい、
それこそ買えば数千円しそうなくらいの立派なウナギを10本くらい釣ってました。
・・・ってことは、この至近距離で20本弱のウナギが釣れたってことになるわけ。
会社帰りのわずか数時間で「天然のニホンウナギ」が20本近く釣れてるわけで、、
あの~・・これって本当に絶滅危惧種ですか??

先行者の方にお話を伺ったところ、これくらい釣れるのは普通だとのこと。
うなぎなんてこれだけ貴重だ貴重だってニュースで見てただけに、こんなドブ川で
ここまであっさりと釣れちゃうとなんだか色々疑わしくなってきたのはそっと心においといて、
最後に今回のウナギ釣りで僕なりに分かったことを書いておきますね。 ↓

・ エサのミミズは大きければ大きいほど良い。ただし小さくても釣れなくはない。
・ ペットボトルは論外。オモロイだけで全く使えない。
・ 竿出しの数は1人2本くらいがベスト。それ以上は管理しきれない。
・ オモリは場所によって重さを変える。流れがキツい所では10号以上も準備。
・ 持ち帰る場合はエアー(ぶくぶく)が必要。すぐに弱ってしまう。


まあこんなとこ。特にオモリは重要。流れが出だすと8号なんかでも簡単に流されます。
え?ところで食した感想はって?? それについては今回食した会長がお答えします。

会長 「泥臭くて食えたもんじゃねーよ」

以上、次回はエギングで元気にお会いしましょう~♪ 
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです








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