SUPER BORA POWERS

大阪湾奥のルアーフィッシングチーム

その他の魚種

SBPの夏2016 ☆ スピアフィッシング&カブト捕り編!

ずいぶんと日が短くなったね。
ちょっと前までは夜8時頃まで明るかったのに、今ではもう6時には暗い。
釣りをしていると、こういった自然の変化によく気がつくようになりますね
日は短くなっても日中はまだまだ夏真っ盛りといった感じで暑さ全開なわけだけど、朝夕は
すっかりと涼しくなってきて、いよいよ秋の気配を肌で感じられるようになってきました

今年の夏もそろそろ終わりといったところだけど、この辺で溜まりに溜まった我がSBPメンバー達の
今夏個人釣果をザッと一気にご報告しておこうと思います
まず最初は久々登場「皮条君」の活動報告から。
皮条君といえば、我がSBPの中でひときわ異色を放つアングラーなんですが、その理由がこれ ↓

003
ちょwwwこれロッド違うwww
水中銃wwwwww


そうです、この皮条君はこんな感じの水中銃を持って海に潜り、魚をズバッと一刺しして
しとめるという、いわゆる「スピアフィッシング」ってやつをしてるんです
ちなみに昨年の様子がこちら ↓
・スピアフィッシングという新世界

昨年までは「槍(銛?)」みたいなやつを使って魚を突いて仕留めていたみたいだけど、
今年はさらに超レベルアップして「水中銃」を購入

002
これがその「水中銃」ってやつ。
グリップエンドが本物の銃みたいになってて、トリガーを引くと槍(やり)みたいなのが
ズバッと高速で発射されるみたいなイメージ。
そのお値段、なんと8万円とかするらしい(驚愕)

「フィッシング」とは名ばかりで、もはや釣りとは全く相容れないこの「スピアフィッシング」ですが、
今回は皮条君が皆さんにその魅力を存分にお伝えするべく、たくさんの写真を撮ってきてくれたので
ここで一気にご紹介しちゃいますね

行って来たのは京丹後方面。

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綺麗な海と美しい空が魅力の日本海です
これまで三重方面に行っていたみたいですが、こちらの方が魚もポイントも多いということで、
最近は専ら京丹後に赴いているとのこと。
その海中の様子がこれまた凄い ↓

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無数の魚群リーチwww
これだけ透明度の高い海で、これだけたくさん魚がいるっていう点がポイント。
まさにスピアフィッシングにもってこいのシチュエーションなわけです
そこへ水中銃を片手に颯爽と飛び込む皮条君 ↓

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か、かっこいい///
なんだかハンターみたいやね(笑)

ここでの狙いは「石鯛」。次点でチヌといったところ。もちろん大物限定だそうです
狙った獲物を見つけたら、一定の距離をとりながらそっと近づき水中銃でズドン! ↓

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ちょwww怖すぎwww
こんな感じで獲物を仕留めるらしい。もうね、見るからに怖くて絶対できる気がしない
ちなみにこの石鯛だってこんなサイズだからね。 ↓

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余裕の50アップクラス
石鯛の50アップだもんね大物といっても間違いないレベルの魚を狙うのが皮条君。
で、獲った魚はというと、こんな風にストリンガーに繋いでキープ。 ↓

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引き続きハンティング続行です
といった感じで、僕らアングラーには馴染みの薄いこちらのスピアフィッシングですが、
こうして見てみるとなんとも面白そうで、皮条君がハマる理由ってのがよく分かる。
そして、この日の釣果はというと ↓

012

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石鯛、チヌ、グレ、そしてカワハギなど大収穫
どれも揃ってサイズがデカい
もちろん食べれる分だけ獲るというのが大原則ということで、それ以上の無駄な殺生は
しないという心構えも素晴らしい

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皮条君いわく、スピアフィッシングのもう1つの魅力はといえば「食べること」
獲ったばかりの新鮮な魚を食べることは、なんともいえない至福だそうです。
おまけにこんな写真も撮ってきてくれました。 ↓

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これ、石鯛とチヌの「顎骨」。
左が石鯛で、右がチヌ。すごーく頑丈そうな骨格にびっくり

普段、岩礁地帯に生息している貝類を主食としている魚である両者だけに、これだけ
強靱な骨格を持った顎と、貝殻をすりつぶすことができる歯を持っているわけです。
絶対口の中に指突っ込んだらあかんよ。
皮条君、たくさんのお写真ありがとー

さてさてお次は僕とチャーリーの活動報告。
今夏の僕らのメインターゲットといえばこちら ↓

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カブトムシwwww
もはや魚でもなんでもないし(笑)

いやーね、ほら、こう見えて僕もチャーリーも小さい子供を持つ2児のパパなわけですよ。
となると夏休みに子供置いて大人だけで釣りに行くってのもなかなか難しいわけでして・・・
というわけで、ここからは「SBP虫取り部」の活動報告です

行って来たのは奈良県某所。
クワガタとかカブト捕りに行ったことある人なら分かると思うんだけど、クワガタとかカブトが
捕れる場所を見つけるってのが本当に難しい。
ネットで探しても肝心のポイントなんか一切出てこないし、かといって下見に行こうにも
広大な山奥のどこに行ったらいいのかも皆目見当も付かない。
新規の釣り場開拓なんか比にならないくらい難しいわけ

でもね、今回はちょっとした信頼筋から情報をもらったんで、それを頼りにチャーリー親子と
僕の親子で一緒にクワガタ捕りに行って来ました
現場はというとこんな感じ。 ↓

001
うん、まあその「森」だ。
どこにでもありそうな森ではあるんだけど、ちょいとその辺の雑木林と違うのがこれ ↓

002
樹液が染みだしてるの分かる??
こんな風に、木の幹から樹液が染み出しちゃってる木がたくさんあるところが
クワガタ捕りのポイントとなる雑木林なわけ

ちなみにこの木はというと、クワガタ捕りでは有名な「クヌギの木」です。
クヌギの木は、他の木に比べて葉っぱ大きく、独特の色味と形をしているので、
慣れた人なら遠くからでもクヌギ林を見つけることが可能
加えて特徴的なのがその樹液が発する「臭い」。
これがまたかなり強烈なわけ。

なんていうか、例えるならば「よっちゃんいか」の臭いに近いんだけど、ちょっと離れていても
すぐに分かるほど強烈に臭うから、臭いだけでクヌギ林を見つけることもできます
そんなクヌギ林を見つけたら、昼間のうちに仕掛けをセット。 ↓

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バナナの焼酎漬け?みたいなやつらしい。
これ、チャーリーが用意してくれたんだけど、臭いがそのまんま「クヌギの樹液」。
もうね、臭っさいの。クワガタたちはこの臭いに集まってくるんやろね
で、それを三角コーナーの網の中に入れて適当な木に結んでおく。 ↓

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これで準備はおk!
あとは日が沈むのを待って、夜になったら再びここに来ればクワガタがざっくざくって寸法

・・・のはずなんだけどね、毎度ながらこういったイベントでうまくいった例しがない。(恒例)

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そんなジンクスを知ってか、遠くからチャーリーを不安げに見守る我が子(笑)
果たして狙いのクワガタは捕れるのか!?






-----------その夜-----------







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キターーーーーー!!!!
第一クワガタ発見!!!!

まず最初に行ったポイントで、いきなり狙いの「クワガタ」をGET
いつもと違う展開に大人達はびっくりするも、子供2人は大喜び
これは幸先良さそうな展開
その後、昼間のうちに目を付けていたポイントを数カ所まわってみると ↓

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今度はカブトプスキターーー!!!!
もうね、びっくりするほどカブトがいるわいるわで大興奮
写真みたいに、木にライトを当てるとカブトの目がオレンジに光るのね。
それを目安に虫捕り網でこするようにして木から剥ぎ取るんだけど、子供だって ↓

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余裕で捕れちゃうほどイージーな展開
なんせ1本の木に十数匹とかカブトが着いてたりするから、どれだけでも捕れる捕れる
ただ、こちらも乱獲するのは御法度ということで、飼える分だけキープして結果 ↓

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それでも多杉www
どうすんのこれwww

まあこの後は子供2人で分けっこしたから、各々それなりの数に収まったんだけどね、
最後はお互いがカブトを譲り合うという、なんとも贅沢な結果にて終了

いや~しかし捕れるもんなんだね
こんな都会にいながらも、車で小一時間走ればこんだけカブトが捕れるとか信じられない。
残念ながら時期的に狙いのクワガタは捕れなかったけど、こんだけカブトが捕れれば大満足
来年はもうちょっと早い時期に行って、クワガタリベンジしたいと思います

そんなわけで今日はスピアフィッシング&カブト捕り編をお送りしました。
次回は、なんとあの男がついに・・・000
まさかの万力wwwwww
お楽しみに~
おわり

あけマゴチ おめでとうございます☆

(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

皆さま、新年あけましておめでとうございます 
この年末年始がなんとも忙しく、すっかり更新が滞ってしまいすみませんm(_ _)m
新年を迎え、このブログもまともに記事を書くようになってから今年で4年目突入。
せいぜい月2~3回程度しか更新できないにも関わらず、今では連日4ケタを超える
アクセスを頂けるブログへと成長しました 本当にありがとうございます

今年も海から野池まで、ルアーで釣れるターゲットを幅広く&四季折々にお届けし、
皆さんに楽しんで頂けるよう「量より質」にこだわった記事を心がけてまいりますので
これからもどうぞよろしくお願いします
(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

さて、新年一発目の更新ですがやはりこの時期と言えば狙いはメバル一本!
なんせ我がSBPがこよなく愛する真冬のターゲットはこの方で決まりですね
さらにこの時期のSBP恒例行事といえば、忘れてはならないのがこれ ↓
あけましておメバル遠征でございます!in 広島生口島

すっかりと年末年始の定番イベントとなったこちら広島は生口島でのメバル釣り、
なんとなーく恒例となってから3年連続でやってきましたが、残念ながら今年は僕が
帰省できない都合からやむなく中止となってしましました・・・。
(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

参考までにこれまでの戦歴をのせておきますので興味のある方はどうぞ ↓

・2015年 新年メバル釣り in 広島生口島 
・2014年 新年メバル釣り in 広島生口島
・2013年 新年メバル釣り in 広島生口島


まあ大してパッとしない釣果ではありますが、家族や身内に半分呆れられながら
大爆風の中、大晦日や元日に知らない土地で釣りをするなんてのもこれまた案外オツ
なもんで、意外と毎年楽しみにしているのがこのイベント。
しかし今年は中止ですよ。。実に無念
(麻呂 「和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」)

となるとこの正月休みに何をすればいいのか?って話なんだけど、SBPのみんなも帰省
しちゃってるし、お正月なんかに一緒に釣りに行ってくれる人もいないしで八方手詰まり。。
(麻呂「僕行けます。和歌山でマゴチとコウイカ釣れます!」) 
・・・って、
さっきから麻呂麻呂うっせーな!!


あ、皆さんおそらく麻呂って言っても分からないと思いますので先にちょっとご紹介を 
この麻呂、本年度よりSBPに新規加入したメンバーで、見た目は60歳代の自称31歳
アングラー。元々はエサでチヌなんかを狙ってた自称ベテランエサ釣り師。

講釈だけはベテランクラスなんだけど、その講釈とは裏腹に全く釣れないという
ある意味絶対に期待を裏切らないアングラーでもある
そんな麻呂が本年度よりSBPに加入し、31 60歳にしてルアー釣りを始めたわけなんだけど、
ここまでこのブログに登場したことが無い。
なぜなら全く釣れてないから(笑)


ただその麻呂、ここ最近マゴチとコウイカをルアーで釣っているらしく、連日嬉しそうに皆に
そのことを話してくるわけですよ。普段釣れないもんだから本当に嬉しい模様w
で、聞くところによると本当はヒラメを狙いに行ってるみたいなんだけどマゴチが釣れるらしい。
それもここまで3戦3勝&坊主無しとか(驚!)
さらに、ワーム通してたらワームに囓られたような痕跡があったから、イカの仕業と確信して
エギ投げてみたらいいサイズのコウイカが釣れたらしい!しかも短時間で複数本!

またまたご冗談をwww 大体釣ること自体難しいこんな寒い時期に、しかも麻呂が坊主無し
とかねー、さすがにそこまで悪質な呆けた爺さんの嘘話なんか誰も信じんわwww
と、おもむろに麻呂がスマホで撮った写真を見せる。
・・・本当に釣れてる。しかも結構いいサイズ。

こうなると話は別。この何狙っても厳しい時期にルアーで釣れるのであればターゲットは選ばない。
今まで釣ったことのないマゴチであろうと何であろうと行きますよ(笑)
ただこの近辺でマゴチ釣れてるとこなんて聞いたことないけど場所はどこなん??
麻呂 「和歌山です(キリッ!」
遠すぎワロタwww 結局やっぱり新年早々遠征かよwww

そんなわけで場所は麻呂におまかせし、僕は正月早々である1月2日に和歌山行きます!なんていう
バカな人間はさすがにいないだろうとは思いつつも、一応メンバーに声をかけてみると、
油谷 「今、実家に帰省中ですが、明日行くのであればこれから大阪帰ります。」
ごめん、バカがいたわwwwわざわざ帰ってくるとかwww
さすがは生粋のルアーマン集団SBP。 思考が斜め上すぎた(笑)

ということで、大阪残留組の僕と麻呂、さらに帰省先から帰ってきたばかりの油谷の3人で
行って来ましたよ和歌山中紀
狙いは(夕方)→マゴチ、ヒラメ (夜)→メバル、コウイカ ってことで大阪を昼3時前に出発!
場所は・・・もう公開しちゃっても俺は全然いいんだけどね、今回は麻呂のホームエリアなので
ごめんけど詳しく書けない。大阪から車で100km、2時間くらいのとこ。

麻呂いわく、ここまで行けば水が信じられないくらい綺麗で、そんなとこにいる魚なんで食っても
絶品なのだとか。・・う~ん、クリアウオーターが苦手な僕としては複雑な心境
がしかし、現場に到着するや否やその不安は一気に吹っ飛ぶ。 ↓

001
全然水きれいじゃねーしwww どこがピカピカだよwww
冬場でこの水質だと、下手すりゃ大阪の湾奥と変わんねーんじゃね?ってレベルでフイタwww
まあ、クリアウオーターの苦手な僕としては理想的な水質
で、早速釣りをはじめるわけなんだけど、なんせマゴチなんて狙ったことがないので
何も分からないわけ。麻呂にリグやら釣り方やらを聞いてみると ↓

・ マナティーみたいなワームを底まで落とす
・ タチウオ釣る時みたいにワインドで釣る


らしい。ざっくり言うとタチウオ釣るときと同じ感じでおkとのこと。
なるほど、そこまで難しそうじゃなさそうな気配ということで、僕が準備したリグがこちら ↓

002
タチウオ用のジグヘッド(10g)にアシストフックをプラス。
ワームはバス用の「エクスレイヤー 4.5インチ(メガバス)」。
ワインドってことなのでワームは背と腹を逆に付けてます。・・ってかまーたバス用だし(笑)

いやね、別にヒラメ&マゴチ用を買ってもいいんだけど、多分こういう釣りって雑だから
何使っても一緒だと思うわけw そんなこんなで、僕はタチウオなんかでも使わなくなった
バス用ワーム使ってます(笑) しかも何の遜色も無く釣れます

麻呂 「日のあるうちがチャンスタイムですね。」
麻呂 「リグはキャスト後に着底ざせてから数回ジャークさせてフォールさせます。」
麻呂 「このしゃくりが重要で、ただ巻きでは無反応です。」
麻呂 「できるだけ沖目に投げて下さいね。手前側は釣れません。」
麻呂 「手前から10mラインにミオ筋入ってて、そこに付いてるイメージっすかね。」
麻呂 「それと、ワームのカラーは白g・・・・・・うるせえ!
ほっとくといつまででも講釈垂れやがる

それでも僕自身、初めての釣りなんで話半分で聞きながら言われたとおりやってみる。
・・・が、誰も全く釣れないまま日暮れを迎える

日のあるうちがチャンスってことだったんで、もうすっかり辺りも暗くなってしまったこの時間
ではさすがに無理かなーなんて思いながらも、完全に真っ暗になるまでは頑張ってみよう
と思いマゴチ狙いをそのまま続行。
ただ、潮がビタ止まっちゃったんで、麻呂のいう通りの釣り方(=ワインド)ではアクションが
強すぎるんじゃないか?と思い、ワインドをやめてスローなアクションでちょっとやってみる。
すると・・・ ↓

003
マゴチwwwww
釣wwwれwwwたwwwしwww


000
まあまあいいサイズだしwww
いやいや、本当にありがとうございます やはり初モノ釣れると嬉しい

ただ、このマゴチって魚、予想以上に全然引かない(笑) しかも諦めるのも音速w
なんだろ、バイトの出方から何からちょうど指3本くらいのタチウオ釣った時と一緒。
うーん、その辺がルアーターゲットとしてはちょっと残念なところ。

釣り方は、キャスト後リグを底まで落としてから2回ほど「ふわ~ふわ~」って巻ながら
しゃくり上げてフォール。このふわ~ってのがビシバシアクションを付けるワインドとは
決定的に違うところで、イメージとしては底から50cmくらいのラインをふわふわと
3~5mほどの距離を漂わせてからフォールさせる感じ。
で、バイトしてきたのはフォールさせてリグが着底する瞬間でした
ちなみに食ってきたところは、手前からわずか10mもないほどの岸際。
・・・と、ここでふと思い出す。↓

麻呂 「日のあるうちがチャンスタイムですね。」
麻呂 「リグはキャスト後に着底ざせてから数回ジャークさせてフォールさせます。」
麻呂 「できるだけ沖目に投げて下さいね。手前側は釣れません。」


・・・てめぇ
全く逆で釣れたじゃねーか


遠くで釣りしてる麻呂 「シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!・・・・(フォール)・・・・シュッ!(ry

↑ あいかわらず何食わん顔してワインドしてやがるし(怒)
ただここで、日は完全に沈んでしまってあたりはもう真っ暗
こうなるとさすがにヒラメ&マゴチは難しいのかな?ってことで、次のターゲットである
コウイカエギングにシフト
・・・といっても、今釣ってる場所でこのままやっていいの?
麻呂 「はい!大丈夫です!ここで僕釣りましたから
なるほど。墨跡が全然無いけど、実際に釣ってるってんなら信用するとしよう。





--- 1時間後 ---





ノーバイト ノーイカ。

ってかさー本当にここがポイントなん?? 全く墨跡がないんだけど。
さっきのマゴチの件もあるし、もしかしてまーた違うこと教えられてるんじゃないかと
思い、この場所を見切って200mほど歩いてみると ↓

004

005
墨跡バッキバキだしwww
しかもエギンガーがいっぱいいるしwww

この冬にしてこの墨跡 間違いなくこっちが本命ポイントじゃねーか

麻呂 「いやーすいません。そんなとこまで行ったことなかったっす。」
・・・てめぇ、
高々200m歩くだけじゃねーか

ただし気付くのが遅かった もはやこのポイントにはいい間隔でエギンガーが入ってるんで
いまさら俺らが入れるような場所が空いてないわけ。
そんなわけで、後ろ髪を引かれる思いではありますが、コウイカを一杯も取れないまま
次なるターゲット「メバル釣り」にシフト
ただねー、もう嫌な予感しかしないわけですよ。だってここら辺の水質がこれだもん ↓

001

これじゃーなんとも水にうるさいメバル様がいっぱいいらっしゃる気がしない。
そこで、ちょっくら移動してメバルが釣れそうな漁港に案内してもらうことに
じゃー麻呂、今度こそは有終の美が飾れるよう場所の方よろしく頼むよ

麻呂 「 和歌山 漁港 [検索]←タップ」

・・・っておい、
今スマホで調べてんじゃねーよ

ああ、もうダメだこいつ。先輩を招待してるのにも関わらず、事前に何も調べてないという
見た目だけ昭和風情のバリバリゆとり世代並の使えなさに泣いた
その後、麻呂が招待してくれた漁港についてはお察しの通りの展開で
安心のノーフィッシュにて終了~ もうやだこの麻呂・・・

この時点で釣れているのがマゴチ1本のみ。他2人は坊主。

さすがに年始からこの体たらくでは今年も案じられるだろってことで、ここはもう麻呂に
頼ることをキッパリとやめて、僕の案内で泉南まで帰ってメバルを狙う作戦に変更。
せっかく和歌山まで来たのに結局はいつもの泉南とか(笑)
その泉南なんだけど、皆さんもご存知の通り、釣れないことはないがサイズが全く
期待できないわけ。でもね僕、年末にいい場所見つけちゃったんよ ↓

007

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ここ泉南にして、そこそこのサイズが上がる㊙ポイント発見
写真はその一部なんだけど、この日(12/28)は、リリース込で20匹弱くらい釣れた
うち半分くらいがキーパーサイズだったからそこまで悪くない
さすがにここに行けば、今回メバル初挑戦である油谷君も麻呂も釣れるだろうってことで
一路泉南は㊙スポットへと向かいます

現場に着くと、つい先週行ったばかりの状況とは明らかに異なる点が1つ。
完全ベタ凪 & ほぼ無風
うはw こんなんもうもらったも同然 最高のメバル日和じゃん
ってことで、何も分からない2人にポイントなんかを軽く伝えて釣行スタート!

・・・・ってあれ?なんか全然ダメなんだけど。。
こんなメバル凪だっていうのに、反応が全くない。恐ろしいほど状況が激変。
そんなはずはないだろってことで、丁寧にレンジ探っていくとやっとの思いでメバルが
釣れる。その後はどのタナを探っても総じてダメで、最終的にレンジを落としきると
ガシラが釣れるというパターン。
つまり、表層~中層まで全くの無反応
結果、3人で3時間くらいやってメバル1本&ガシラ7~8本くらいだったかで終了~
とても残念な結果となってしまいました。

ここで今回の考察ポイントとしては「潮周り」。
メバルは凪を釣れ!なんて言葉があるくらいだから、今回みたいなベタ凪は絶対に
有利だとばかりに思っていたけど、どうやらこれは考え違いみたい。
まあ、なかなかってかほとんど凪の日にメバルやったことないから分からないんだけど
ある程度は潮が効いてないとメバルの反応はすこぶる落ちる模様。
これについては、また後日同じポイント行ってみて確かめてみようと思います

そんなわけで、相変わらずの結果となってしまった今回の和歌山遠征。
敗因は間違いなく「麻呂」。
もうダメこいつ こいつ連れてくとロクなことがない。

そんな麻呂ですが、今回もガシラ1匹という結末のため、昨年に引き続き「写真掲載無し」
となりました(笑) 今年中にブログにアップできるよう頑張って下さい
ではでは、今年も皆さまが良い一年でありますことを祈念して本日はおしまいです
おわり
プロフィール


メンバー紹介

淡水から海水まで、バスロッド1本であらゆるターゲットに挑む大阪のフィッシングチーム。

※当ブログはリンクフリーです








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